1月25日




いよいよ。搬入スタートです。

私たち自身が、何よりも一番楽しみにしていた作業なんですが、

やはり・・・たまらなく楽しいです。

商品を手にしてくれたお客様が、どのような反応をして下さるか。。。

そんな事を想像しながら、一着一着を丁寧に広げていきます。

下がりっぱなしの気温とは反して、春物一色の店内ですが、

柔らかな素材で、優しく明るい色遣いの春物は、気分をぐっと上げてくれます。

店内で一緒に、ほわっと暖かな気持ちになれれば嬉しいです・・・

また、詳しい商品の説明等は、後々BLOGに載せていきますので、お楽しみに。。

rasiku sasaki

1月24日

窓が外されました。

今日は、また一段と冷たい風が。

外が見えるようになり、春が待ち遠しくなりました。

内装工事も、ついに終了です。

明日からは、少しずつですが

私たちが取り扱う、洋服を紹介していければと思います。

rasiku sasaki

1月23日

内装を作り上げていく中で、無くてはならない・・・必要不可欠だったもの。

それが、ヨーロッパのアンテイーク什器でした。

ネット等で色々と探してみても、やはり実際に見てみないことには

状態や質感が分からないのでイメージが湧き辛く、なかなか購入までに至らず。。。

悩んでいたところ、仙台にあるHYGGEさんという

ヨーロッパのアンティーク家具を取り扱うお店を紹介して頂きました。

実際に店舗に足を運んでみると、そこはまるでヨーローッパの古民家を思わせるような

空間が広がり、それは私たちが求めていたイメージそのものでした。


これらは、店主の沼倉さんが実際に一人でヨ-ロッパまで足を運び、

一点一点自分の目で見て、触れて厳選された家具たち。

中には自らの手で修理をし、新たに命を吹き込んだモノもあります。

それは、私たちが取り扱う洋服にも精通している部分があり、

着れば着るほどに愛着がわき、クタクタになり

穴が開いても修理してまで着たくなるような・・・

そんな長きに渡って、大切にされる洋服を提供したいと強く思います。

HYGGE沼倉さん、受け継いだ家具は大切に扱わせて頂きます。

rasiku sasaki

1月22日

OPENまで一週間となりました。

様々な準備も大詰めを迎え、

期待と不安が交差している今日この頃です。。

何もなかった店内に、什器達が置かれ、自分の脱いだアウターを掛けてみる

なんだか・・・ぐっと洋服屋らしくなってきました。

そんな店内の什器ですが、内装をお願いした岩井沢工務所さんに

何点かを、作成して頂きました。


木製のパンツ什器。と重厚感のある銅製のハンガーラック。 どちらも経年変化が楽しみな什器です。


鉄筋を溶接して作った、大きなラック。重厚な感じが存在感を引き立てます。


店内一大きな什器の水道管ラック。

ここまで大きなものは他ではあまり見た事がありません。

どれもが、お伝えしたイメージよりも遥かに格好良い仕上がりで、

職人だからこそ成せる技が、そこにはあると感じました。

洋服を陳列することで、また違った表情を見せてくれると思います。

岩井沢工務所の方々、わがままなお願いを聞いて頂きありがとうございました。

rasiku sasaki

1月21日

店内の内装が変わっていく様子をもう少し。

今回、内装を依頼させていただいたのは

岩井沢工務所

大工さん達が、床・天井を次々と解体していきます。

剥がしてみると、また新たな発見があったりします。

今回はとても立派な梁が出てきました。

解体が終わり、新たに店舗として生まれ変わろうとしています。

rasiku sasaki

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