5月5日

内丸近隣の桜の花は瞬く間に散り行きましたが、
周りを見渡すと、青々とした緑がぐんと広がり
新緑の季節を迎えようとしています。
雨に濡れた緑を眺めるのも良いですね。

A vontade  SELVADGE BUCKLE BACK UTILITY PANTS

color      INDIGO(ONE WASHED)

price      19740-

size       XS / S / M / L

A VONTADEとしては、数年ぶりにバックルバックを仕様した「UTILITY PANTS」をリリース。
夏場で穿くことをイメージし、ヒップ・ワタリ・裾にかけてゆったりしたシルエットが特徴。
素材には10OZのやや薄手の生地を使用し、緯糸にグレーネップ糸を打ち込んであり
見た目も味わい深く濃いINDIGOが、これからどう色落ちしていくのか・・・
そんな事も楽しみながら穿く事の出来る1本です。


rasikuでは、細いPANTSの取り扱いは殆どありません。
自身、太めのタイプが好みという事も理由としてあるのですが、
コーディネートの軸にしてるのが、リラックスした大人の着こなしと
気を遣いながらも抜け感があり、シンプルだけどこなれた感のあるイメージ。
それを軸に全体のコーディネートやバランスを考える時、
細身だけではなく、やや太めのルーズなパンツをラフに穿きこなせると
着こなしの幅も広がり、よりお洒落を楽しめると思うからです。

また季節にもよると思うのですが、特にトップスが軽くなるこの時期は
ボトムスにボリュームのあるものを合わせると全体のバランスが良く、
足元は写真の様な革靴、もしくはビルケンといったサンダルなどが気分ではないでしょうか。

私自身、この手のPANTSは古着でサイズ感の丁度良いモノを探すか、
A VONTADEのモノを穿くか・・・そのぐらい着用率は高いです。
太すぎず・・・けれど太め。そこには絶妙なバランスがあり、
その加減を見事に表現してくれるのがこのブランドの良さです。
多少の野暮ったさは感じるかもしれませんが、それが良さであり
あえてそれに合わせてコーディネートをする楽しみがあったりします。

あまり太いパンツを穿かない方にも、ぜひ挑戦してもらいたい一本です。

rasiku sasaki

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