9月30日

季節はまだいったりきたり。
涼しくなってでも日中は暖かくて、今日は雨・・・これから台風?
でも暑くもなく、涼しくもなく・・・いい感じです。
そんな中、「何か良い感じ」の洋服・・・
jujudhauのCHECK ITEMがずらっと届きました。


※jujudhau HPより

自分たちが着るための服を
ネパールで作っていた事がきっかけで
ズーズーダウを始めました。

生地もボタンも、そのほとんどがオリジナルで
ネパールの職人達と一緒に作っています。

ネパールのおおらかさを活かした
着心地のいい普段着を作っていきたいと思います。

jujudhau : ズーズーダウはネワール語で「ヨーグルトの王様」の意。


jujudhau   ROUND NECK

color      OBI     /     GINGHAM                      

price      14700-

size       F SOLD


jujudhauのその、何かいい感じの服の理由は
何と言ってもその生地の雰囲気の良さにあると思います。
rasikuに並ぶ洋服の中でも他に無かった素材感。
ガチガチに作り込んでいる・・・わけでは無いのですが、
見た目の柔らかい雰囲気からは、意外に感じるほど
しっかりと丁寧に織られた生地はギュッと目が詰まっていて、
どんなに着続けてもくたらない頑丈さが感じられます。

ラウンドネックのシャツはそのままの雰囲気の良さを活かしてシンプルにデニムと・・・
そのままでいいなーと思うのはやはり生地感か。。
前開きにしてカーデの様に羽織っても◎


jujudhau     BOAT NECK    

color        OBI     /     GINGHAM                      

price        12600-

size         F  

より女性らしいデザインなのは同素材のボートネックタイプ
肩幅のある方にも十分に着て頂けると思います。
幅はゆったりですが、長くは無い着丈が大きく見せません。
ネックの開きがやや大きめなので、インナーは一枚挟んで着て頂けると安心。
タートルと合わせて・・・首のラインがきっときれいだと思います。


肩から腕への切替がちょっと変わっています。
脇下部分に余裕があってインナーがごわつかないので、重ね着もし易いです。
太目なパンツやワイドキュロットとのバランスはとても良いと思います。


jujudhau   GATHER SKIRT

color      OBI     /     GINGHAM                      

price      15750-

size       F SOLD 

ロングスカートもあります。たっぷりのギャザーで。
写真にもあるように、普通のスウェットで合わせたいです。
パーカーでも良いです。
ただそれだけなんですが、なんか良いです。嫌味が無いです。


スローな環境でネパールの職人たちの手によって作り出される
jujudhauの洋服達は、その大らかで優しい見た目の雰囲気も去る事ながら
袖を通し、何度も着用を繰り返した時の強さと風合いは
目まぐるしく流れていく現代の時間の流れを
こういった服を着る事で、穏やかな心で立ち止って物事考える・・・
そんな気持ちにさえしてくれるような気がします。

rasiku sasaki

9月28日

アイスコーヒーが美味しかった季節から
最近はホットコーヒーが飲みたくなっている事に気が付いて
そんなふとした時にも秋を感じたりします。
この時期が一年を通して一番好きです。
空気も景色も、着こなしも。
そろそろこういったアウターも活躍する頃ではないでしょうか・・・


A vontade  Wind Shield Snap Jacket

color      RED          /        MUSTARD                       

price      27090-

size       S / M / L               S / M / L

今期のA VONTADEの新作ジャケット。
「無駄な機能を極限まで省いたミニマルなデザイン」というテーマを元に作成された
オールシーズン対応可能なブルゾンタイプのフード付きジャケット。
2通りの着方が出来、これからの季節は特に出番が多くなりそうです。

先ず素材ですが、A VONTADEの得意とする60/40クロスを使用。
今は、多種多様なハイテク素材を駆使したマウンテンパーカー等がありますが、
それとは違う、レトロな生地感と発色を好まれる方には堪らない雰囲気だと思います。

ディティールはシンプルな見た目以上にしっかりと細かい部分まで作り込まれています。
首元は、本体であるスタンドのスナップボタンと取り外し可能なフードのスナップが2重に配しており
他にはあまり見られないデザインで、雨風や寒さを防ぐのは勿論ですが
マウンテンパーカーの顔とも言えるディティールの一つ。

フロント部分はZIPではなく、軽量化を考慮しスナップ釦を採用。
着写のようにインナーを覗かせて着れるので、コーディネートの幅が広がりそうです。

袖は、同色のマジックテープでアジャスト出来ます。

裾には、ホワイトをアクセントカラーにしたドローコードと裏地は同色で綺麗にパイピング処理されています。

バックスタイルはアンブレラカットでベンチレーション仕様。
意外と後ろからの見た目は重要・・・。


フードを取り外して、スウィングトップとしても着用可能。
よりスッキリとした印象で、その日の気分や天候によって使い分けられるのもポイントです。


rasikuでは
今期は特に、トップスに今日ご紹介したようなスポーティーなアウター(60/40クロスやGORE-TEX)に
ボトムスはウール素材を合わせて、街で着るアウトドアスタイルを提案したいと思っています。
靴は着用写真で履いているスニーカー(ニューバランス)や先日ご紹介したTricker’sなどが
そんなスタイルと今の気分に実にマッチしていて、自分自身もあーこれで休日出掛けたいな・・・
なんて思っています。

週末是非、秋物を探しにrasikuへいらして下さい。

rasiku sasaki

9月27日

気持ちの良い、良すぎるぐらいの秋晴れ。
ようやく長袖のシャツが丁度良く感じられるようになりました。
EEL、A vontade、FUJITO、jujudhau・・・
各ブランドそれぞれ、シャツが届いています。
それぞれが違う良さがあるので、どれも着比べて頂きたい。

本日は、EELのシャツを2型ご紹介です。


EEL       TUBAME SHIRTS

color      青ギンガム              /        ホワイト

price      16590-

SIZE      XS (LADY'S) / S / M         XS (LADY'S) / S / M


先ず、そのユニークなネーミングがシャツのデザインとマッチしている「TUBAME SHIRTS」
カラーは、細かなギンガムチェックとホワイトの2色展開。
どちらも定番カラーなので、使い勝手も良く通年を通して着て頂けます。

デザインですが、フロント部分は比翼で釦が隠れてスッキリと見えますが、
一番上だけはさり気なく包釦が見え、ちょっとしたアクセントになっています。


襟は小さ目に設定され、全体のバランスと調和しています。
勿論カジュアルなシャツであるのは間違いないのですが、何処かシックで上品さもあり
いつもとは少しだけ雰囲気を変えたい・・・
そういった時には、かしこまりすぎずにキレイ目な印象でもあるこういったシャツが良いかもしれません。


着丈に関しては、そこまで長くもなく短くもなく・・・

essay

なので写真の通りタックアウトして着るのがベターだと思います。



EEL       ランカラ2

color      ホワイト

price      ¥15540-

SIZE      XS (LADY'S) / S / M

続いて、こちらも衿元に特徴がある「ランカラ2」
名前の通りやや丸みを帯びた衿は、よくある「丸襟」のシャツとはまた違った印象で
丸襟よりも可愛くなり過ぎない柔らかいデザインは好感が持てます。


サイドはガゼットは無くきれいな曲線を描いています。
店内に並ぶ他のシャツと比べても、丁度真ん中に位置する様なシャツだと思います。
洗いざらしで着ても良いですし、さっとアイロンをかけてパリッと着ても◎
気分に応じて、気張らずにカットソーやカーデを着るような感覚で着て頂きたいです。

シャツのバリエーションは、王道であるB.Dシャツや今日ご紹介した「EEL」のような遊び心があるデザイン
そして素材で選ぶとコットン・リネン・ウールなど幾らあっても困らないモノだと思います。
特にコットン素材の長袖シャツは、真夏を除くそれ以外の時期は着続けられるので
冒頭にも書きましたが、今サイズも揃っているうちに色々な種類を着比べて見てください。
その中で、体型と気分に合ったお気に入りの一枚を見つけて頂ければと思っています。

外を歩くのも気持ちの良い時期です。
ぜひ散歩がてら、rasikuまで足をお運びください。

rasiku sasaki

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定休日のお知らせ

明日26日(水曜日)は定休日となっております。
宜しくお願い致します。

9月25日


昨日のBLOGでご紹介した、Tricker’s
本日はレディス様にオーダーしました、monkey bootsをご紹介いたします。

Tricker’s       6077

COLOR        BOX CALF(MOCCASIN BROWN)

price         65100-

size          5  /  5H  /  6  /  6H 

Tricker’sのラインナップの中で、カントリーシリーズに次いで人気のあるレースアップシューズ〝monkey boots″
アイレットが7ホールと9ホールの2種類あるのですが、今回は履きやすさを重視し7ホールのタイプでオーダー。
rasikuが提案する洋服のイメージは格好良さと可愛らしさの両面を持ち合わせた女性。。。
そのどちらのスタイルにも似合い、雪国に耐えれる強さと上品さがあるこの靴は
イメージにぴったりだと思います。

monkey bootsの特徴として、トゥ部分がやや細身に出来ています。
FITTINGもメンズが「5」に対してレディースは「4」という幅で仕上がっています。
履き込むうちに徐々に広がってきますが、最初のうちは少し我慢が必要かもしれません・・・
大きく突き出しているの「コバ」も特徴の一つです。。


ソールはメンズ同様に、コマンドソールを採用。
冬場に雪道でもタフに穿く事を想定しているのと、monkey bootsとの相性の良さも考慮しています。
これさえあれば、盛岡の冬でも足元をお洒落して出掛けられますね。


LEFT  新品                                            RIGHT  私物

履き始めてから一ヵ月、大分、足に馴染んできました。
適度に柔らか味を帯びた革は、フィット感も歩行性も良くスニーカーに近い感覚で履けます。
但し、最初の1週間くらいは我慢が必要です(笑)
磨いていると、革が生き生きするのも分かるので、靴磨きにも力が入ります!!


メンズ同様に、幾つかテイストの異なるボトムで合わせてみました。
個人的には女性でもWOOLのPANTSで渋く合わせて、トップスにはマウンテンパーカー・・・
なんていうのもしてみたいスタイルです!
雪の降る土地では、どうしても足元は防寒・防水が重要になってくるので
足元にまで気を遣っても・・・と思ってしまうかもしれません。
ですが、そういった厳しい環境だからこそ、Tricker’sのように外見と機能を兼ね備えた、
俗に言う「一生モノ」と言われる靴を手にしてみるというのも
またこの季節を一緒に過ごす、相棒の様な存在で良いのかもしれません。

愛着もってお手入れして頂ければ、10年以上もしくは次の世代まで確実に履いて頂ける逸品です。

rasiku sasaki

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