11月30日


veritecoeur     VC-658   ポンチョコート

COLOR         GRY        

price          29400-

size           F SOLD


veritecoeur     VC-667   ハンドプリントストール

COLOR         SUMIIRO  /  BEIGE  /  CREAM        

price          13440-

size           F


ざっくり厚手のニットにも、ワンピースの重ね着にも、その上からばさりと羽織って頂きたい
ポンチョコートが届いています。あると着こなしの幅は格段に広がる・・・ポンチョ。
探すとなると、なかなか良い出逢いがなかったりします。
可愛いだけのは違うかな・・・とか。いざ合わせるってなると難しいのでは?とか・・・。

なるべく着用する機会があるように、色は明るい物よりも落ち着いたカラー。
袖口があって腕が出せる方が便利。フードはあっても無くても良いが、デザインはシンプルで。
シルエットか、もしくは裏地に少しだけ、可愛らしさがあればそれだけで良い。
色々な「こうだったら良いな。」が当てはまったのでオーダーしてみました。
ポンチョが好きな方や探している方がいましたら、ぜひ着てみて頂きたいです。
また、コーディネートで使用しているストールもとても軽くてふんわりとした質感が気持ち良く
ぜひお手に取って頂きたいアイテムの一つ。こちらもぜひ直に触れてみてください。


ややスタンドした首元も暖かく、ストールやマフラーが組み合わせし易く
また厚手のニットをインに着た時は、少し首元開けて着ると様になります。


たっぷりの身頃に、余裕のある袖口、そしてポケットも。。
アームウォーマーや、リブの長い手袋などを素敵に合わせたいです。
二枚仕立ての裏地も、心擽られる様なデザインの生地が使用され
クラシックな匂いがするのも、魅力の一つとなっています。

そろそろ、ほぼ全ブランドの今季オーダー最終便が届き終わり
今年も残すはあと一ヵ月ですね。とてもとても、今年はとても早かったです。
でもまだ一ヵ月ありますし、まだ紹介しきれてない物も沢山・・・ですので
ぜひ、お店まで足をお運びくださいね。その方が確実です。一度、ぜひ。
あ、でも二度目も三度目も。ぜひぜひ。

明日、12月1日からはお隣Cygにて、高橋克圭さんによる『顕現する厚み』が始まります。
何度かrasikuにも来て下さり、お話させて頂いたことがあります。
多くを語る感じでは無かったですが、とても「らしい」空気感と感覚をお持ちの方という印象でした。
10月から続いた展示の3か月目(三人目)を飾る今回。また、あの空間が色が空気が、がらりと変化する。
また、楽しみが始まりますね。さらには、Cygが始まって一年が経つ日。こちらも、あっという間です。
もっと長くここにあるような・・・。週末から、ぜひ、足を運んでみて下さい。

会期日時  2012年12月1日(土)〜12月23日(日)
      11:00〜20:00/会期中無休
      21日(金)・23日(日)は22:00までオープンいたします。
      ※1日(土)・22日(土)はイベントのため18:00までとなります。

11月29日


EEL       オーロラマンコート2.5

color      ネイビー

price      52990-

SIZE      S / M / L


EELから、毎シーズン定番としてリリースされている”オーロラマンコート”
その名が示す通り、オーロラを見に行っても耐えうるだけの暖かさを備えたコートを作りたいという
デザイナーの想いがカタチになったヘビーアウターで、今回はバージョン2.5として登場です。


超高密度に織られたコットン100%に、撥水加工を施した素材を使用。
生地を触った感じは60/40クロスと間違えるくらいの張りがあり、雨風は間違いなく防いでくれそうです。
但し、GORE-TEXのように半永久的なモノではないですが、街着としては十分な機能を発揮してくれます。

フロントには大小合わせて4つのフラップポケットを完備。
このポケット機能面は勿論ですが、なんとも”らしい”デザインで遊び心を擽ります。

このコートの特徴として、開けてきた場合と締めてきた時の表情の差が大きく出るあたりが面白く
特に締めた場合は、クラシックなマウンテンパーカーのような雰囲気で、ここ盛岡の冬を過ごす事を考慮すると
このバランスで着る機会の方が、実際には多いのかもしれません。


マチ付の大きなポケットは、ハンドウォーマーポケットになっていて
この機能があるないでは、大きな差が出ると個人的には思っています。

ライナーは身頃のみで、ZIPで簡単に取り外しが可能。
僕自身も、この手のアウターは好みで色々と着てきましたが、最大のメリットとして着用出来る期間が
長い事が挙げられます。中に着込めば真冬も対応できますし、3シーズン対応可能な万能アウターは
基本の一枚として、押さえておいて間違いないと思います。

お客様と接客をしていて盛岡という土地柄、アウターに対する考え方や拘りが強いと感じています。
北国であればそれは当たり前じゃないのか。とも思われそうですが、
自身、転勤を繰り返してきて、同じ雪国でも考え方は異なるんだなと感じたのです。
それは実際に住んでみて分かった事ですが、中途半端なアウターが通用しない気候である事
アウター=防寒着としての機能、これが優先でデザインやファッションとしての側面が2の次3の次になってしまうのは
ある意味仕方のない事だとも、寒さを直に体感し理解しています。

ですが、僕らは洋服屋なので、自分達が最大限提案できるファッションとしての側面も伝えながら
盛岡の冬をより温かく大切に過ごす、『装い』をきちんと提案していきたいと思っています。
今週末にもアウターが入荷予定なので、是非自分自身のライフスタイルに見合ったお気に入りの一枚を
見つけにいらして下さい。

rasiku sasaki

定休日のお知らせ

昨夜は、どぉぉんと風が吹き荒れていました。
なかなか寝付けず、いよいよ来るかなと・・・
朝起きて、静かできんっと張りつめた空気で確信。やっぱり、来ましたね。
昨日までの景色が思い出せない、自宅前は真っ白な銀世界です。
ずっしりと重たい水分を含んだ雪です。
このまま積もっていくか、溶けるか・・・

ほんの数日前までは、こんなに見事な紅葉だったのです。

次は、すっかり雪化粧された銀杏の木を撮ってきます。
明日28日(水曜日)は、定休日となっております。
どうぞ、宜しくお願い致します。

11月27日


-NOR’EASTERLY-
1929年創業の、スコットランド北東部にある伝統的なニットファクトリー。
厳選された良質の国産シェットランドウールによるニットウェアを手掛けるメーカーです。
旧くは漁師たちの着る高品質なニットウェアを作っていました。
シェットランドウールとは、 スコットランドの北シェットランド諸島に生息する羊からとれるウールで
冬の寒さの厳しい地域に生息する為、自然とウールの質も保温性の高い物となります。


NOR’EASTERLY     L/S CREW NECK

color         Oyster     /     Nutmeg

price         12600-

SIZE         34 / 36         34 / 36
color         New Navy    /    Petrel    /    Ocean Force

price         12600-

SIZE         34 / 36         34 / 36        34 / 36


rasikuでは、数ある型の中から今シーズンはクルーネックタイプをセレクト。
何変哲もない、このベーシックなデザインこそが最大の魅力でもあり、
この良質なシェットランドウールという素材こそが、このニットの魅力だと思います。
シェットランドの特徴として、軽くて保温性が高いのが挙げられます。
インにシャツを合わせシンプルに・・も勿論良いですが、あえて潔く薄手インナーの上にさらりと。
どちらかと言えば、カットソーを着る様な感覚で着て頂ければと。

着始めは、ややテンションがきつく感じるかも知れませんが、着ていくうちに身体に馴染んできますので
ジャストサイズまたは少し小さめを選択される事をお勧めいたします。
着方の好みはあるとおもいますが、ジャストサイズで着た方が雰囲気は断然いいです。
軽くて肩も凝らず、アウターの中でも嵩張らない程よい厚さ。
女性にとっては嬉しい、加減の良さがこのニットにはあります。


特に、ここ盛岡や雪国には欠かす事の出来ないニット。
ニットをお探しの声も多く頂いています。厳しい冬の環境下で暮らす人々にとっては
やはり保温性のあるニットは、暮らしの中に必要不可欠なモノだと改めて感じました。
ですが、今や日本ではニットを生産できる工場はとても少なくなってきており
それでいて雰囲気の良いモノを探すと、価格とのバランスが難しくセレクトするにも悩むアイテムの一つだったりします。
NOR’EASTERLYに関しては、コストパフォーマンスに優れ、またカラーバリエーションも豊富で
定番として、まずは一枚持っていて間違いないアイテムだと思います。
定番カラーと差し色の全5色ご用意しましたので、ぜひ着比べてお好みな色を手にしてみてください。

rasiku sasaki

11月25日


GRAMICCI     WOOL G-PANTS

color         NAVY  /  CHARCOAL  /  DARK BROWN  /  CAMEL

price         10290-

SIZE         S / M     S / M        S / M       S / M


春夏に展開しました定番ショーツに続き、秋冬はWOOL素材を用いたフルレングスタイプのイージーパンツをセレクト。
動きやすさと温かさに加え、コストパフォーマンスという点においてもバランスのとれたユーティリティーな1本です。

シルエットはイージーパンツでありながらも、細身で裾にかけてのテーパードがややきつめです。
素材にはWOOL65%・POLYESTER25%・ACRYLIC10%を使用。
穿くと実感して頂けると思いますが、その軽さと腿まで滑りの良い裏地があるので、
チクチクした感じの一切無い、ストレスフリーな履き心地です。
目の詰まった生地感からも、このブランドならではの頑丈さが感じられます。

股下部分にはショーツ同様にグラミチの特許である”ガゼットクロッチ”を採用。
夏にはグラミチのショーツを実際に山登りや、ボルダリングに使用しました。
改めてこういうモノは、本当に山で使えるんだと、その時に初めて本来の機能を理解できた気がします。
可動域の広さ、頑丈さ、どれだけ開脚しても耐えうる服。アウトドアの服や道具って本当に凄い。
たぶん知らずに着ている人って多いだろうと思うのですが(実際、僕も最近知った・・・)
ギアとしての機能を十分に果たしてくれるので、そういう場面で着るのが本当は正解。
ただ、現代にはそういうスタイルがファッションとして定着しているので、僕自身はグラミチをファッションの一部として
提案したいと思い、セレクトしています。

後ろポケットは右側に一つ。
マジックテープが付いているので、中のモノが落ちないようになっています。

ウエスト部分はウェービングベルトで調整が出来ます。この仕様もグラミチならでは。

スタイルに関しては、今までも街で着るアウトドアスタイルはrasikuとしても
力を入れて・・・というか個人的にも好きなスタイルなので提案してきましたが
2枚目の写真のように、発色の良いマウンテンパーカー+スニーカーの都会的なアウトドアスタイルと
上記のようなニット+マウンテンブーツを合わせた、季節感を感じさせるコーディネートにも◎
少し合わせ方を変えるだけで、また見え方も違うので組み合わせ自由に楽しんで貰いたいです。

毎日穿きたくなるような、そういった部類のPANTSではないですが、
リラックスしたい気分の時やコーディネートがマンネリする時期などに、あると便利な1本。
僕も毎シーズン、必ずこの手のWOOL PANTSは必ず購入しますが
ファションシーンとしては勿論、これからの季節はスキーやスノーボード等のウィンタースポーツをする際に
出掛けてから着替えるまでの繋ぎの服装として着れたりするのも意外と良かったりします。
盛岡の土地を考えると、雪が積もる前まで自転車を乗るという方にもお勧めですので
是非試してみてください!!
rasiku   sasaki

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