11月17日


FUJITOから、毎シーズン別注と言うカタチで展開されている”Phenix”のアイテム。
1952年創業のスポーツファッション、スポーツウェアを企画製造販売する日本ブランドですが
特にスキーなどをやられる方には、馴染みあるブランドの一つではないでしょうか。
僕自身は、北欧やアメリカのアウトドアブランドばかり漁ってきたので、
日本企画のこういったアイテムは、とても新鮮で良い意味でおもしろいなと思い
展示会で見た瞬間に心奪われ、真っ先にオーダーを決めたアイテムの一つです。

FUJITO      Phenix Avalanche JKT

color       Cha Gray  

price       52500-

SIZE       M / L SOLD
今回ご紹介する”Avalanche JKT”ですが、藤戸さん自身が企画したモノで
通常のPhenixのラインには存在しません。
元々あるカタチに生地を載せ変えたりして「別注する」というのは、ここ最近良く目にしますが
そういったのとは違う、あくまでファッションシーンの一部として作製されたFUJITOオリジナルのダウンジャケット。


ダウンJKTでありながらもそのスタイリッシュな見た目と、落ち着いたカラーが何よりも男心を擽り
ダウン特有の着ぶくれもなく、ファッションとしてしっかりと成立しながらも
当たり前ですが防寒にも優れている・・・北国の悩みをすべて解消してくれる様なダウンだと感じています。


また驚くべき点は、素材に20denierのハイゲージニットを使用。
ニットという事は、縦・横への収縮がある素材ですので着ていてストレスを感じません。
また、写真で見ても分かるように、通常ダウンジャケットの大半はミシンで縫製をする為に表側にミシン目が
出てしまいますが、これは接着で仕上げているので殆どステッチが見えない作りになっています。


アウトドアブランドが作るダウンJKTとあって機能性も充実。
800フィルパワーを誇る”Sticky Down”を採用し、表地にはPhenix独自の透湿防水素材”LEVEC”を配し
さらに静電気防止のサンダーロンも使用しております。ですので、街着にとどまらず過酷な状況下でも耐えうる
ギアとしての一面も併せ持った、フルスペックダウンジャケットです。

左腕にはさりげなく”Phenix”のロゴマーク。

フロント・ポケットは全て止水ZIPで、フロント部分ははタブルZIPの仕様。
持ち手はレザーを使用し、何気ない部分ですが意外と重要だったりします。。

内側にはポケットとFUJITOのロゴマーク。
余談ですが”Phenix”の商品は、今現在殆どのモノが「made in CHINA」です。
それは”Phenix”に限らず、殆どのアウトドアブランドの製品は中国や東南アジア製にシフトしてきています。
ですが、FUJITO別注のPhenixの商品は全て日本製で、藤戸さん本人に理由を聞いたところ
日本に一つだけ”Phenix”の工場があり、そこに無理を言って仕立ててもらっているとの事。
決して簡単に出来る事では無いと思います。・・・僕はそういったモノ造りに対する姿勢にも感銘を受けました。
生粋の「made in japan」と、FUJITOの拘りぬいたモノ造りを手にしてみてはいかがでしょうか。

rasiku sasaki

※お知らせ
11月20日(火曜日)ですが、閉店時間を16:00とさせて頂きます。
お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願い致します。

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