12月2日

EEL       オーロラマンコート3

color      チャコール

price      55440-

SIZE      S / M / L

EELより、前回ご紹介しましたオーロラマンコートですが、今シーズンはもう一つ別の提案でリリースされています。
WOOL100%を用いたメルトン素材は、より視覚からも暖かさを感じさせてくれますし
実際に盛岡の冬を過ごすには、これくらい防寒着として”本気”の一枚が相応しいのでは。

フロントは、大きなポケットが2つと、ハンドウォーマーポケットが付きます。
前立ては、ZIPとその上からボタンで留めるタイプで、デザインだけで見るとミリタリーやワークと言ったイメージですが
上質なウールで仕立てている事でそういった見え方にならないあたりが、”EEL”のバランスの良さだと思います。

このコートの大きな特徴であるフード。
軍モノのアイテムに見られるような大きく立体的なフードは、このコートの顔とも言える部分で
デザインとしての意味合いは勿論ですが、雪国で着用するには必要不可欠なディティールの一つだったりもします。

首元はすっぽりと首が隠れる高さまでZIPが締まり、保温効果も抜群です。

大きなフラップ付きのポケットの上に、ハンドウォーマーポケットが付きます。

袖口は、リブ仕様で風の侵入を防ぎ、写真のように折り返して着用する事も可能。

ライナーは取り外しが出来ないタイプで、身頃のみボアのライニングが付きます。

color      ネイビー

price      55440-

SIZE      S / M / L

色違いでネイビーも展開。
メルトン素材と言えば、やはりこちらの色をイメージされる方の方が多いのではないでしょうか。
着回しなどを考慮すると、使い勝手の良さはこちらがお勧め・・・とにかく着回しが効きます。
何にでも合う。そこを狙うならネイビーは押さえておきたいカラー。

メルトンのコートは、僕自身も『重たくて、形も着難くて、何が良いのか分からないけど良いと言われるモノ』や
現代のニーズに合わせモディファイドさせた『軽く、価格も手頃で気軽に着れるようなモノ』まで
様々試しに着てみました。結果、何が悪くて何が良いとは言えないのですが・・・
自分の中でどの部分を軸として大事とするか・・・そこに尽きると感じています。
今回のEELのオーロラマンコートに関しては、僕自身も単純に着てみたいと思えましたし
防寒着としての要素とファッションとしての要素が上手く融合された、バランスの良さに惹かれる一着だと感じました。
様々な角度から見ても、完成度の高いアウターだと思います。
是非、色々な世代の方にご覧頂きたいと思います。

rasiku sasaki

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