12月6日

先日、ご紹介いたしましたhomspunのフラットカラーコートと同じ、
圧縮ウールを使用したケープJK。
着てみたらどうなるのだろうかと、とても気になるこの形。
と同時に気になるのは、その暖かさ・・・
見ただけでは分からない、なんだろう、どうなっているんだろうこれは?
と隅々まで見入ってしまう様な、いつも洋服が届くたびにわくわくしてしまう・・・
それも、homspunの洋服の魅力の一つではないでしょうか。

homspun      ケープJK

color          グレー

price          33600-

SIZE          F SOLD

color          カーキ

price          33600-

SIZE          F SOLD

color          チャコール

price          33600-

SIZE          F SOLD

色々な着方を想像してしますが、ニットなどの暖かな素材のアイテムや薄手のアウターと合わせる事で、
保温効果は格段に上がります。写真では軽く羽織っている程度ですが、この時点でも暖かさは感じます。
さらに少し前を閉じるような形で、引き上げて羽織るとよりJKとしての役割に。
後ろの首元が覆われるだけでも、暖かさがぐんと増すので雪国ではこの着方が正しいかもしれません。

立体的に裁断されているので、単純に羽織るだけでも自然と身体に沿ったシルエットが生まれます。
袖が無い分、アームウォーマーや手袋といった小物使いが重要になってきます。
更には大判のショールを羽織った上にこのケープを羽織ったり、
ストールをぐるりと巻いた上から羽織るのも、暖かさだけでは無くファッションとして楽しめます。

肩から首裏へ掛けて寄せられたダーツがアクセントになっていて、全体の印象を引き締めます。
また内側へ視線を向けると、さりげなく太いステッチ糸での始末が・・・

女性としては、こういった見えない部分への作り込みが繊細で、加えて可愛いと
どうしようもないくらい、いいなぁ・・・と堪らなく嬉しくなってしまいます。。

また、こういったケープの使い道としては、結婚式などのパーティ服を着た時や、
ドレスアップした際のアウターはどうしても迷ってしまうもの。
そういう時にも使える羽織りものとして、そして普段着にも。
意外とそういうモノでベーシックなアイテムを選ぶとなると難しかったりします。
ぜひ、そういったシーンにも対応できるアウターをお探しの方は、チェックしてみてください。
お待ちしております!

rasiku sasaki

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