12月11日

今日から少しずつ、ご紹介していきます。
STYLE CRAFTの鞄や小物達・・・秋冬より初めてのオーダーでしたので
最初は定番の型を多めにセレクトしました。正直どれもお勧めです・・・
画像を通して見ても、商品の良さは伝わると思いますが
実際に店頭で見て頂いた方が、よりこの質感ですとか美しさを感じ取って頂けると思います。
言葉よりは確実に。


STYLE CRAFT       DSTO-02 (GOAT)

color             ink black 

price              65100-

SIZE              430×430×50 SOLD

しなやかさと強さを兼ね備えている山羊革(GOAT)を使用した”DSTO-02″
山羊革は丈夫で型崩れが少ないのが大きな特徴。
ショルダーとトートと2つの使い方が出来、女性に人気のあるカタチです。

大きさはA4のファイル等がすっぽりと収まるサイズで
底に約5㎝のマチがあるので、見た目以上の容量があると思います。

スタイルクラフトオリジナルのワイルドヘンプを用いたインナーは、その見た目からも丈夫さは伝わりそうですが
レザー同様に、徐々に生地が馴染んでいく過程を楽しみながら使って頂きたいです。

使用されている金具や木製のパーツも全て職人によって作成。
メインとなるレザーは勿論ですが、それを引き立てる一つ一つのパーツにまできちんと拘る
小さな事かもしれませんが、仕上がりに大きな差が出るのはこういった部分の完成度だと思います。

サイドの留め具を繋ぐと、持ち手の短いハンドバッグへと変化。。

続いて・・・

STYLE CRAFT      DSM-01 (GOAT)

color             ink black 

price              56700-

SIZE              280×460×90 SOLD

こちらも定番のショルダーバッグ”DSM-01″
大きさが大・中・小と三種類ある中の、中にあたるサイズをセレクトしました。
女性・男性問わず愛用されているカタチです。

どのパーツも、派手な宝飾ではなく、あくまで鞄を惹きたてる為にデザインされたモノでありながらも実際に見て頂ければ、拘り抜かれた作りとセンスの良さを実感して頂けると思います。

“DSTO-02″と同様に、ネパールで作られているワイルドヘンプを使用したインナー。

どちらの鞄も、デザインは至ってシンプルですが人を惹きつけるオーラがあるように感じます。
それは、細かなパーツ、インナーに使用する生地など目に見えない部分まで拘り
革本来が持っている良さを、職人が最大限活かすモノ作りの技術と信念があってこその成せる業。
そして、実際に使用する人がいる事でこの鞄の良さが更に際立つのだと思います。

本店には、何年も使い込んだ新品とはまた違う雰囲気の増したトートバッグが展示してありました。
rasikuにも、僕達が使用している私物(3年程経過)がありますので、良ければ参考にしてみてください。
自分で言うのも何ですが、にやりとしてしまうぐらいの良い味わいが出てきているなと思います。。

rasiku sasaki

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