3月18日

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1961年INDIVIDUALIZED SHIRTS社はアメリカでカスタムメイド(オーダーメイド)の専門ファクトリーとして創業。
2003年までBDシャツ(ポロカラーシャツ)の原点を作り上げたBROOKS BROTHERSのカスタムシャツ部門を
全て任される等、全米の高級紳士服専門店のカスタムシャツを手がけました。また、顧客リストの中には
歴代大統領やハリウッドスター、スポーツ選手など多くのセレブリティー達が名を連ねています。
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INDIVIDUALIZED SHIRTS    REGATTA OX

color                    WHITE

price                    19740-

SIZE                    14H / 15 / 15H SOLD    

※身長178CM 体重63キロ 着用サイズ15
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今シーズンから取扱いを始めましたアメリカを代表するシャツメーカー”INDIVIDUALIZED SHIRTS”
創業して50年余りと歴史はまだ浅いブランドですが、上記の説明にもあった通り
“BROOKS BROTHERS”のカスタムシャツを手掛けるなど、モノ作りにおける技術と信頼は折り紙つき。
今回オーダーしたのは”STANDARD FIT”というモデルで、その他にも身頃が細いタイプ”SLIM FIT”と
それとは逆に、一番身頃がゆったりとしている”CLASSIC FIT”が存在します。
“STANDARD FIT”は丁度真ん中にあたるサイズ感で仕立てられています。
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先ず特筆すべきは衿のロールの美しさが挙げられます。
立体的に見せてくれる衿元は主張し過ぎず、タイなどドレスアップした際にもバランス良く納まります。

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素材には、INDIVIDUALIZED SHIRTS社とアメリカの生地メーカーが共同で開発した”REGATTA OX”を使用。
以前使用していたDAN RIVER社(2006年倒産)のウェイトのあるしっかりとした生地感を再現しようと
試行錯誤し完成したのが、こちらの”REGATTA OX”になります。
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多くの量産されるシャツは肩部分の縫製ステッチが外側から見えてしまいますが、インディビのシャツは
“コンストラクションヨーク”という外側に縫い目が見えない袋縫いを採用している点も特徴の1つ。

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シャツの丈に関してですが、個人的にはタックインした方がよりシャツの特性を活かせると思っています。
ですが、写真のようにタックアウトしても気になる長さではないので、着る方のスタイルやコーディネートによって
使い分けながら着て頂ければと思っています。

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スタンダードな一枚としてON・OFF問わずにに活躍する”INDIVIDUALIZED SHIRTS”
その中でも、今回ご紹介しました”REGATTA OX”のWHITEはその汎用性の高さと生地感に関しては
INDIVIDUALIZED SHIRTSの中でも、一際”らしさ”を体現できる一枚となっています。
BLOGで紹介する前にサイズが欠けてしまいましたが、今シーズンは他に”BIG GINGHAM CHECK”
(NAVY・GREEN)の2色が入荷予定になっていますので、そちらも楽しみにしていて下さい。

rasiku sasaki

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