4月8日

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1961年の創業以来、テーラーシャツのファクトリーとしてニュージャージー洲パース・アンボイの工場で一枚一枚丁寧に
縫い上げられています。創業から50年が経ち、グローバル化が進むと共に多くのアメリカ製のシャツや
製品が消えていきました。しかし、私達はメリカンシャツテーラーとして、クラフツマンとしての誇りを持ち
アメリカントラッドの担い手として惜しまぬ努力を続けていきます。

INDIVIDUALIZED SHIRTSの完成度は90%です。
袖を通し、長く着込むことで、オーナーの身体に馴染み100%に完成するのです。
ですから私達は「一枚のシャツはパートナーであるお客様と共に創り上げる」を企業哲学として掲げています。
※INDIVIDUALIZED SHIRTS資料より
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INDIVIDUALIZED SHIRTS    BIG GINGHAM CHECK

color                    NAVY                     GREEN

price                    20790-

SIZE                    14H / 15 / 15H          14H / 15 / 15H               
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今シーズンからお取扱いが始まりました”INDIVIDUALIZED SHIRTS”ですが、REGATTA OXに続き
一際目を惹く、春らしい色目の”BIG GINGHAM CHECK”が入荷しました。
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前回同様に、モデルは日本国内で最も支持を集めている”STANDARD FIT”を採用。
細すぎず、太すぎずのシルエットは、日本人には最も馴染みやすいバランスで作られているので
袖を通して頂ければ、ストレスの無い程よいフィット感に頷いて頂けると思います。
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春のコーディネートを考えた際に、白シャツなどのソリッドなカラーも勿論良いですが、一枚で着てもある程度
様になり、重ね着も勿論出来、そのうえ雰囲気の良いシャツを提案したいと考えていました。
特に”GREEN”は、季節をより感じられる色目ですし、コーディネート写真のような太めのボトムスに革靴だけで
十分に雰囲気が出せます。少しのアイテムを組み合わせるだけのコーディネートでありながら、
決して派手でインパクト勝負のモノという訳ではないので、手持ちのモノにも取り入れ易いと思います。

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B.Dシャツの良し悪しを最も左右する衿元。ミリ単位にまで拘り抜き計算された
首元のロール具合は第一ボタンを外した際に、台襟と表襟が美しく立ち上がるように設定されています。
勿論、ONスタイルでタイなどとの相性も◎です。
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ヨークにもシャツメーカーならではの縫製技術が用いられています。
“コンストラクションヨーク”という表面にステッチが出ない手法を用い、ドレスシャツならではのエレガントさが生まれます。
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左胸にパッチポケットが付きます。
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着丈に関しては、基本的にイン・アウトどちらにでも対応可能なバランス。
ちなみに写真のモデルで、178センチ63キロでサイズ「15」を着用。
着丈は”74cm”なので、通常のシャツと比較しても約1~2センチ長いといった感じです。
横のスリットの入り方も、以前より着易いカタチに変更されたのでアメリカ製のシャツに対して
体型に合わなかったなど苦手意識をお持ちだった方にも、是非一度袖を通して頂きたいです。

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もう一色のカラー”NAVY”は”GREEN”と比較するとより汎用性が高い一枚
写真のように”インスタイル”にも勿論良いですし、それこそビジネスからカジュアルまでと幅広く対応出来ます。
デイリーに穿くボトムスとの相性は勿論ですが、季節的にもマリンスタイルを意識したコーディネートに取り入れて頂きたい。
例えば、白いボトムスにデッキシューズなど・・・、これから気温が上がっていく頃にはそんなスタイルも
照れずに試してみるのも良いのではないでしょうか。
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色々と書いてきましたが、僕自身もインディビのシャツは普段から着用していますが、資料にも書かれていた通り
着る人がいて完成されるシャツだからこそ、自分自身が着用を繰り返す事で年々愛着も増していきます。
今では一枚も手放す事は出来ないですし、実は毎シーズン必ず1枚は買い足してしまう程。。
(今シーズンはいち早くGREENを購入済み・・・笑)
永きに渡り作り続けられ、ベーシックなアイテムでありながら多くの人に愛され続けるのには必ず理由があります。
アメリカントラディショナルを体感できる「本物」のシャツをワードローブに加えてみてはいかがでしょうか。

rasiku sasaki

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