5月30日

IMG_5460
A VONTADE     SELVADGE BUCKLE BACK UTILITY PANTS

color           ONE WASHED

price           18690-

SIZE           S  /  M  /  L 
IMG_5462
昨シーズンも展開しました、バックルバック付きのユーティリティーパンツ
ライトオンス(10OZ)のデニム生地を使用した、ゆったりとしたシルエットは夏場の暑い時期にも重宝します。
今シーズンはワンウォッシュの他に雰囲気抜群のヴィンテージウォッシュの2種類をご用意しました。
この夏、其々の気分に応じて選んで頂ければと思います。
※身長178センチ 63キロ Sサイズ着用
IMG_5464
緯糸にグレーネップ糸を打ち込む事によって表面に凹凸が生まれ、どこか色合いにも奥行きが感じられる一本。
履きこんでいく程により雰囲気ある表情に仕上がっていきます。

IMG_5471
フロントに叩きつけられた、デザインとしても目を惹く大きなポケット。
商品名にある通りワークパンツならではの部分で、個人的にもそうですが
男性は特に魅力を感じる方が多いディティールの一つではないでしょうか。

IMG_5473

IMG_5476

IMG_5484
もう一つの特徴がバックルバック
ヴィンテージアイテムに見られるディティールを踏襲しながらも、巧く現代の雰囲気に落とし込まれたワークパンツは
世代を越えて愛される、A vontadeの世界観が惜しみなく表現されたパンツだと思います。

IMG_5501

color           VINTAGE WASHED

price           20790-

SIZE           S  /  M  /  L
IMG_5516
続いて、こちらがヴィンテージウォッシュ
数年穿き込んだペインターパンツを参考に、リアルなエイジングを表現しています。
実際にここまで穿きこむまでには相当の時間が掛かりますし、気軽にヴィンテージに近い色落ちしたデニムを
楽しめるのもこういったパンツのメリットとして挙げられるのではないでしょうか。
IMG_5511
rasikuでは今まで加工したアイテムは展開していなかったのですが、夏のコーディネートを色々と考えた際に
ワンウォッシュも勿論良いですが、より軽さと雰囲気を出したい方にはこちらの一本がお勧めですね。
実際に僕自身も夏場は色の落ちたデニムを好んで穿くので、そういった事も踏まえた上で展開に至りました。

IMG_5525

IMG_5527
太いシルエットのワークパンツは、ワードローブに欠かす事の出来ないアイテムの一つで
ワークウェアならではのタフさ、コーディネートにおける汎用性に加え、A VONTADEの作るそれは
しっかりとファッションという面も意識して作られている点において非常に完成度が高いと思います。

今回のスタイリングでは、長袖シャツや羽織りを合わせていますが、勿論今日の様な暑さであれば
ヘンリーネックなどのTシャツをシンプルに合わせるだけでも、充分に爽やか、且つ男らしいと思います。
太いボトムは、個人的にずっとお勧めし続けたいアイテムの一つ。
興味のある方はご試着から、ぜひ。
rasiku   sasaki

定休日のお知らせ

IMG_5444
明日29日(水曜日)は定休日となっております。
どうぞ宜しくお願い致します。

5月28日

暑い週末~そして月曜日。昨日は今年初の一瞬冷房起動日でした。
日差しが首元にじりじり。本当に、暑かった・・・。
服装も一気に夏!になってしまいそうでしたが、いや、落ち着きましょう。
本日は、やや湿気も感じますが風が吹くと心地い涼しさ。22~3℃が一番快適。
長袖シャツ一枚で袖捲くってな感じが、良いですね。
いよいよ5月も終盤となりました。
IMG_5294
EEL       LIPull Over Shirts   

color      ネイビードット       

price      16590-  

SIZE      XS SOLD
IMG_5305
本日はリネンシャツを二型ご紹介致します。
涼しく通気性の良いリネン素材は、今から活躍の時期を迎えるのです。
じわっと汗をかいてもサラサラと心地良く、乾きも早い。
季節感も感じられ、見た目にも爽やかな印象を抱きます。
一枚目のシャツはプルオーバータイプ。

IMG_5310
女性が着るネイビーのシャツ、すごく格好良いと思います。
ただ、無地の紺色はやはりかっちりとした印象が強いのでふだんに着るには
少し抵抗のある方もいるかもしれません。
小さく散りばめられたドットのシャツ、こちらであれば比較的女性には着易くなりませんか?
光沢のある生地感にドットが程よく綺麗な印象にも映ります。
IMG_5314
両玉縁仕上げのポケットは小ぶりで控えめ。
また、肩も少しラウンドした作りになっています。
すっきりとコンパクトなサイズ感ですが着易い。
IMG_5323

IMG_5328

IMG_5332
veritecoeurのリネンスカートと合わせてみました。
同じ麻でも、素材や質感も様々。同じ質感で組み合わせるのも好み。
異なる質感のモノを組み合わせると、肌に触れた時の違いを感じるのも、また楽しいものです。
サラサラ、しゃりっ、ざっくり、ぱりっぱりっ・・・色々と分かる事もあります。

次は、EELのアイコンでもある陶器の釦が施されたリネンシャツ。
IMG_5349
EEL       陶器釦のシャツ4 SV   

color      レッド       

price      18690-  

SIZE      XS 
IMG_5359
優しい赤に、ころっとした陶器の釦が光ります。
IMG_5368
一番上の釦とカフスだけは、くるみ釦で。
そして衿元は隠しボタンダウン。見てみないと分からない部分。
普通に着てたら、誰にも気づかれることの無い部分。
IMG_5370

IMG_5373
独特な色ムラがシャツの雰囲気を創り上げていますので、あまりあれこれと考えず
シンプルに一枚で。ボトムスは、パンツもスカートも合いますが
今回合わせてみた、EELのAugust Pantsのようにデザインのある
変形型のパンツもお勧めです。ちょっと、面白味在ります。

色違いは、ネイビー。
IMG_5402
color      ネイビー       

price      18690-  

SIZE      XS SOLD
IMG_5395
潔く、白。
白い釦も、よりアクセントとして映えて見えます。
IMG_5407
以前より、大きさも一回り小ぶりになった陶器の釦。
一つ一つ、形の違う釦。
IMG_5409

IMG_5419
リネンのシャツ。
青々と茂る木々と、川が涼やかに流れる音と、眩しい日差し。
その風景には、麻の素材を纏った人の姿が似合うと思います。
ただでさえ気持ちが良い所に、さらに気持ち良くさせてくれる一枚。
ぜひ、袖を通してみてください。

rasiku sasaki

5月26日

IMG_5282
NOVESTA
1992年、スロバキアでラバーファクトリーとして創業。
主な製品はフィッシャーマン、ハンター、ロガー、消防士など過酷で険しい環境下におかれる
フィールドで使用される靴を作り、ヨーロッパで高い評価を受けている。
2010年にラバーブーツの生産技術を応用して、バルカナイズド製法で作られるスニーカーのコレクションをスタート。
アジア諸国に生産を移行しているブランドが多い中で、希少なヨーロッパ生産のスニーカーになります。
IMG_5238
NOVESTA   STAR LOW

color       NAVY

price       7140-

SIZE       37 / 38 / 39 / 40

IMG_5248
color       BLACK

price       7140-

SIZE       37 / 38 / 39 / 40
IMG_5243

color       WHITE

price       7140-

SIZE       37 / 38 / 39 / 40

IMG_5272
見た目は何てことのないスニーカーです。
が、この様な至って”普通”のモノを探す事がここ数年は困難になりつつありました。
特にスニーカーは必要以上の宝飾やカラーバリエーション、ブランドロゴなどがデザインとされることが主流となり、
勿論それらが悪いという訳ではないのですが、僕自身が提案したいと思うシンプル且つミニマムな作りの
スニーカーを探すとなるとかなり限定され、難しくもありました。
IMG_5252
そういった事も踏まえて”NOVESTA”は非常にバランスのとれた1足だと思いますし
生産背景なども惹かれる理由の一つですが、一番は細かな事は気にせずに着用出来
それでいて程よくファッション性もあり、汚れたら洗うを繰り返して履いて頂けたら。
そんなスニーカーです。
IMG_5254
ラバーを得意とするだけに、ソールはやや厚手で凹凸がなんとも言えないクラシックな表情を生み出しています。
サイズは37(目安として23.5CM)~40(26CM)で、女性の方を中心に揃えています。
勿論、ユニセックスですので足の小さい男性の方にもお勧めです。
IMG_5259
ソールには、ハンマーを持ったいかにもな人が描かれています。
こういった見えないような部分にアピール・・・タフさを強調?なのかは分かりませんが、
なかなか、好みです。

IMG_5253
シューレースはコットン100%の平紐を使用。
IMG_5261

IMG_5268
インソールはイエローで統一。厚手の中敷きは取り外しが可能。
いかにも無骨そうな表情が、なんだか憎めない。
春先頃から、特にスニーカーをお探しの方が増えました。
この春夏rasikuで提案するスニーカー、スロバキア製のノベスタです。
大変お待たせいたしました。ぜひ店頭にてお試しくださいませ。
rasiku  sasaki

5月25日

BLOGでは、どんな言葉を並べてもそのモノ良さを伝えるには限界があります。
そんな事は重々承知しながらも、それでも自分達は出来る限りの範囲で伝えるという事を
したいと思い日々のBLOGを綴るのですが・・・今回は良さが少しでも、伝わればいい方で。
きっと見て頂かないと・・・と最初から、良い訳をします・・・。
そのぐらい素敵なのです。
IMG_5223
homspun    ラップゴアSK

color       ブルー

price       22050-

SIZE        F SOLD

IMG_5229
homspunより届いた、本藍染シリーズ。
自分達が店頭でも、BLOGでもご紹介する間もなく其々がぴったりの方の元へと嫁入りしました。
モノも人も、引き寄せ合って出逢うべくして出逢うんだなと改めて思う瞬間。
今回はこちらのラップゴアスカートだけ、もう一度だけ入荷しました。
IMG_5224
日本の伝統的な技術で仕立てられた藍染。深く深く染められた藍色。
糸の独特なムラによって生まれる、生地の表情はなんとも言い表しがたいのですが
インディゴ好きの方には堪らない。そんな一着だと思います。
時間と、持ち主と共に育つ生地。
IMG_5153

IMG_5157
そして、生地だけでは無く「らしさ」の光るデザインはきっと気になるところ。
型は名前の通り、ラップスカート。リボンを解くとするすると一枚の生地の両端上に紐が付く型に。
さらに気になるのは正面。ゴアの意味でもある襠(マチ)の部分。布を継ぎ足す事で、自然にシルエットに
動きが出ます。斬新ですが、こんなこともさらりと見せるのがhomspunの凄い所。
IMG_5161

IMG_5172

IMG_5184

IMG_5196
巻きスカートなので、その人其々の腰に合ってくれるので、比較的サイズ感がゆったり目なhomspunですが
モデルの様に腰があっても、また細身な方にもウエストを気にせず穿いて頂けるという事。
また丈の長さも、腰骨に合わすも良し、やや高めの位置で合わすも良し。
また別のスカートに重ねても良いのではないかと・・・巻けるというだけであれこれ想像が広がります。
(色移りだけは、ご注意を!)
IMG_5202
今日は、ゆっくりですが心地よい人の流れが感じられました。
桜山~菜園、大通り界隈では、モリブロの街かどイベントとして
モリブロ×モリジョビ「マチナカスタンプコレクション」
が本日と明日の二日間で行われております!
参加店舗さんは・・・
◾さわや書店本店 ◾ホルツ ◾hina ◾川徳(東山堂、Loft)
◾機屋デミ ◾MOSS(ジュンク堂、gs、ポルトボヌール)
◾Apartment ◾六月の鹿 ◾盛久ギャラリー
◾ハンバーグのベル ◾クロステラス(ゴール地点)
です!全て押された方には、抽選でプレゼントも。
時間は、11:00 ~ 16:00まで。
明日はより天気も良い様子。ぜひ、街中を巡ってみてはいかがでしょうか。

rasiku sasaki

PageTOP