5月14日

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旧盛岡銀行旧本店本館
東京駅を彷彿とさせる佇まいは、明治44年に建てられた洋風建築で煉瓦造1部3階建てルネサンス様式の建物。
地元CMや雑誌などでもよく被写体として目にする盛岡を代表する建築物だと思う。
僕にとっては、毎月の支払いをしに行く場所。(だった。)
支払いは現実を目の当たりにするから、いつも歩いて向かう時は気分があまり良くないのだけど、
この厳かな雰囲気の建物で支払いを終えるとなんだか堂々と清々しい気分にもなるから不思議だった。
洋風であろうと、和風であろうと凛とした美しい佇まいは、この街に自然とフィットする。
2012年の8月に銀行としての役目は終え(隣接する新店舗へ移転)ましたが、
ずっと街のシンボルとしてここに在り続ける。
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着用アイテム
SHIRTS   TATAMIZE    P/O SHIRTS PLAIN
PANTS    TATAMIZE    WORK SHORTS
SHOES    J.M.WESTON  
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着用しているTATAMIZEのデザイナー八重畑さんは岩手が地元。
モデルをしてくれた彼も岩手出身(2人共に紫波町)なので、全てがMADE IN IWATE(BY SHIWA TOWN)
こんな事が出来るとは思っていなかった。凄く画期的な事だと勝手に思っている。

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僕らの頭の中にあるイメージを具現化する。
その具現化したモノを僕らの視線と言葉を通して様々な人に”伝える”という事。
難しさも感じる。
それでも今の時点で出来る最大限の”伝える”をしていこうと思う。
僕らは洋服屋なので、やはり洋服が好きだし、洋服を通して街と人とファッションが少しずつでもリンクして
この街で暮らす人に、もっと選択肢が増えたり、広がったり繋がったりが出来ればいいと考えている。
rasiku  sasaki

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