8月27日

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INDIVIDUALIZED SHIRTS      STANDARD FIT

color                      HERITAGE CHAMBRAY

price                      19740-

SIZE                      14H  /  15  /  15H

※身長178センチ   体重63キロ   着用サイズ15    
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今シーズンも3種類の生地でオーダーをしている”INDIVIDUALIZED SHIRTS”ですが、今回ご紹介するのは
“HERITAGE CHAMBRAY”という生地。前回の生地「ブロード」「オックスフォード」とは一味違う柔らかな生地感と
絶妙な”BLUE”の色合いが好みで、ON・OFFのスタイルを問わない汎用性の高さも◎な一枚です。

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シャツの決め手でもある衿の高さと美しいロール、この仕上がりは何度見ても流石の一言。
洗濯をしても、殆どと言って良い程に型崩れが少ないのも伝統あるシャツメーカーならではの
拘りと作りの良さを感じ取れる部分だと思います。
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左胸にパッチポケット。
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袖口はラウンドカフス、シングル釦。
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ヨークはステッチが表に出ない”コンストラクションヨーク”を採用。
日本では袋縫いと言われる手法で、手間と時間のかかる縫製ですがそれをする事でエレガントな一面と
タフに着れる強さの両面をカバーした作りになっています。一見すると分かりにくい部分ではありますが
着用を繰り返す事で、徐々にそういった細かな部分への良さに気付いて頂けると思います。

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日本人の体形に合わせ、着易いように作られた”STANDARD FIT”は、程よく身幅にもゆとりがあり
“タックイン”した際にも納まりが良いように感じられます。上記にも書きましたが、ONスタイルの時にも
一枚あると心強いですし、OFFスタイルの時には洗いざらしで、デイリーに穿いているボトムスと合わせるだけで
十分サマになると思いますので、正しく重宝するアイテムになるのではないでしょうか。
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タックアウトした際のスタイルの参考例として

TOPS    INDIVIDUALIZED SHIRTS   HERITAGE CHAMBRAY

PANTS   A VONTADE              FATIGUE TROUSERS(OLIVE)

SHOES   BIRKENSTOCK            BOSTON(BROWN)
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洗いざらしのシャツに軍パン+ビルケンシュトック。
昔からずっと変わらない普遍的なスタイルではありますが、歳を重ねても良いと思えるコーディネート。
仕立ての良いシャツを合わせるだけで、雰囲気も見え方も大きく変わってくると僕は思っています。
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rasikuに並ぶシャツの中では、王道でもありクラシックな一面がある”INDIVIDUALIZED SHIRTS”
今後もお店に無くてはならない存在ですし、実際に袖を通して着て頂ければ少なからず何かを感じて
頂ける一枚だと思っています。
語るより、まず着てみて頂けたら。

rasiku sasaki

8月25日

盛岡は秋の雲。一瞬の通り雨の後からっと晴天。涼しい風。
季節が、まだ先へ行きたくないような、でもそうもいかないような・・・
なんだかそんな様子です。
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KVIVIT     60/1ツイル ギャザーN七分袖B.L

color       グリーン

price       17850-

SIZE       F SOLD
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一瞬にして目を奪われる深い深い緑色。と、ハリのあるツイルの生地感。
それこそ、秋から冬の特別な一着として着たくなるような素材と色ですが、
七分袖と言う点と、厚すぎない生地感が既にうずうずと今からでも着たいと思わせてくる
憎めないブラウス・・・。
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ネックラインに通ったリボンを首の後ろできゅーっと引っ張る事で
自然と寄せられるギャザー。この構造も、なんともユニークな事です。
そのギャザーによって、自然と流れるラインも可愛らしい。
コーラス隊・・・絵描き・・・スナフキン・・そんな方々を思い浮かべてしまいますが
芸術の秋には、相応しいデザインのかも?しれません。。
リボンの結び方を工夫してみれば、ちょっとしたアクセントにもなりそうです。
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今時期は、インナーをキャミソールなどにしてリボンも締めつけ過ぎず、首元ゆるりと着る感じが良いのでは。
袖もワイドで見た目ほど、着ていて暑くはありません。
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homspunのワイドパンツとの組み合わせも、絶妙なバランスで好きな感じです。
小柄な方は、ショーツを合わせてワンピースとして着て頂いても。
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何てことの無い様で、とても個性的。そんな風に感じるのは、着る人の体形や雰囲気によって
全く異なる見え方になる。着る人がいて、その人のモノになるようなデザイン。だからでしょうか。
rasikuではKVIVITのアイテムはご紹介前に旅立つことが多いので、BLOGに載せる事が少ないのですが
まだ暑さ感じる時期に、少しフライング気味でご紹介させて頂きました。
気になった方は、ぜひお早めに足を運び頂けたらと思います。
9月は、もうすぐそこです。

rasiku sasaki

8月24日

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TATAMIZE      DOUBLE-BREASTED SHIRTS

color          インディゴコード

price          19950-

SIZE          S  /  M  /  L SOLD
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TATAMIZEのシャツで唯一の前開きタイプ”DOUBLE-BREASTED SHIRTS”
前回はリネンのタイプでをご紹介しましたが、今回は細畝のインディゴコーディロイを使用した洋服好きな方には
是非ともお勧めしたい一枚。
インディゴならではの経年変化と、コーディロイの着込んだ時の生地の風合いどちらも
味わいながら、自分なりに楽しんで着て頂きたいですね。
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印象的なダブルのフロントは制服にしても良いと思えるほど、上品な仕上がりですが堅苦しすぎない。
同系色の猫目釦で統一しています。とても良い。
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上2つと一番下の釦を外して、インナーにクルーネックの首の詰まったカットソーを合わせて着るのが僕は好みです。
少しだけインナーの色を覗かせる・・・と言うのがポイントで、上まで留めても良いのですが
少し崩して着たバランスが今は丁度良いかな・・と思います。

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左胸にはパッチポケット。
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着丈ですがS=71CM M=72CM L=73CM タックアウトして丁度良く着れる長さに設定。

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実際に袖を通すと分かりますが、素材が非常に柔らかく肌触りも良いです。
早速着てみましたが、日中はさすがに少々暑く感じましたが夕方は腕まくりをして丁度良い感でした。
秋になるまでもう少し時間がありそうなので、ショーツ+長袖シャツのコーディネートもまだまだ楽しめそうですし
コーディネートのマンネリにも一役買ってくれそうなアイテムです。
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シャツとジャケットの中間くらいのニュアンスの洋服が僕のワードローブには無かったので、これから重宝するのは
間違いなさそうです。合わせはコーディネートで穿いているギリシャ軍のチノ、イメージとして太めのボトムスとの相性が
良さそうなので他にはアメリカ軍の「M-51」やフランス軍の「M-47」といったあたりと・・・
組み合わせてみようかなと、一人であれこれ想像中。
少量の入荷ですので、是非お早めに。
rasiku   sasaki

8月23日

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ironari    ヘンリーブラウス

color       生成スト

price       11550-

SIZE       r
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ironariの秋。
スリーピングシャツの様に、軽やかでさらりとした着心地と微かに肌が透ける繊細な生地感は
着るなら、まさに今が丁度いい頃合い。そんなヘンリーネックのブラウス届きました。
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首元は、開き過ぎず詰まり過ぎず。どちらかと言えば、やや広め。
鎖骨、うなじが綺麗に見える深さ。
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肩はドロップしていて、腕周りもストレスを感じさせず、そしてうっすらと透けて見える
デリケートな生地感は見るからに涼しげ。季節が過ぎれば、インに長袖のインナーを合わせても良さそうです。
脇下にあるマチもデザインとして面白い部分でもあります。
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こちらのブラウス、面白い部分は他にも・・・。
注目すべきは縫い目なんですが、本来ブラウスはシャツを縫う工場で縫製されるのですが、
このブラウスに関してはスウェットなどを縫製する工場で仕上げた為、フラットシーマと呼ばれる
四本針のミシンで施され、生地はブラウスなのにスウェットの様な見た目の仕上がりとなっています。
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着丈も、ヒップがやや隠れるぐらいで比較的どんなボトムとも相性が良いので
服装に悩める今時期でも、すっとワードローブに溶け込んでくれるはず・・・。

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color       ホワイト

price       11550-

SIZE       r
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無地のホワイトは、黒い釦が柔らかな印象をぎゅっと引き締めてくれて
潔い一枚へと仕上がっています。
シンプルなデニムと合わせて、足元は同じく黒で引き締める事で大人な印象を演出します。
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color       Mグレー

price       11550-

SIZE       r
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最後は、より落ち着いた印象のグレー。爽やかな白にも惹かれますが
シックなグレーもまた魅力的です。秋が深まってきたらより着たくなるお色でしょうか。
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微かに秋の気配を感じつつも、まだ日中の日差しは中々のモノ。
それでも大分過ごしやすくなって来たようにも感じます。
9月がすぐそこまで近づいてきています。
まだ暑い・・・と思いながらも、続々届く秋服に、物欲との戦いが始まっています・・・
店内は、まだ夏と秋の狭間です。
少しだけ秋を漂わせつつ、お待ちしております。
ぜひ、週末お出掛けにいらして下さい。

rasiku sasaki

8月22日

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A VONTADE    Classic Chino Trousers Ⅳ

color          IRON BLUE

price          18690-

SIZE          S  /  M  /  L 

※身長178センチ 体重63キロ サイズM着用
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A VONTADEのアイコンとも言える”Classic Chino Trousers”ですが、今シーズンは個人的に一押しの新色
“IRON BLUE”を加えた3色での展開となります。所謂ネイビーとはまた違った良さのある”IRON BLUE”は
ヨーロッパ古着にもありそうな匂いのある独特のカラー。
個人的にもかなり心惹かれる色です。
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これからの季節、トップスにネイビーのJKT等を組み合わせる際にも、全体の見え方が重くなりすぎずに
適度な軽さもあり、セットアップとはまた一味違うワントーンでのコーディネートを楽しむことが出来ます。

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素材には”A VONTADE”オリジナルの40番手の糸を3本撚り合わせ、限界まで打ち込みをしたツイル地を使用。
触って頂ければ分かりますが、ビックリするくらいのコシがあり穿き始めはやや動き辛さを感じるかもしれません。
それは逆に生地の強さを示す事の裏返しでもあり、じっくりゆっくりと馴染ませ育てながら穿く醍醐味が
あり、馴染んだ頃にはもう手放す事の出来ないほどの1本になると言えます。
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シルエットはヒップラインが綺麗に収まるように工夫されています。TATAMIZEのパンツにも同じ事が言えるのですが
直線的なパターンではなく、曲線的なパターンを使用する事で後ろから見た際のシルエットが非常に綺麗で
穿いていてもストレスが全くと言って良い程ありません。がっしりとした方から細身の方まである程度、
選ばずに幅広く穿いて頂けるシルエットの良さが”Classic Chino Trousers”の最大の特徴と言えます。 
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color      KHAKI

price      18690-

SIZE      S  /  M  /  L 
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継続の”KHAKI”は3色の中では一番万能なカラー。
コーディネートを選ばない汎用性の高さとシャツ+ジャケットの綺麗なスタイルにも相性が良いです。
rasikuでも男性の方には一番人気のあるカラーで、特にベーシックで飽きのこないボトムスをお探しの方には
最初の1本目として是非お勧めしたいです。
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color      DEEP NAVY

price      18690-

SIZE      S  /  M  /  L 

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最後は、こちらも定番で取扱い続けている”DEEP NAVY”
色目はどちらかと言えば”ブラック”に近いと言った方が分かり易いかもしれません。
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“KHAKI”同様に定番アイテムとしてワードローブにあると心強いですし、着こなしの幅を広げる1本になるのは
間違いありません。個人的にはコンバースのオールスターやビルケンシュトックのボストンなどと合わせるのが好みです。
そういった基本的なアイテムを、さり気なく際立たせてくれる存在にもなりますし、コーディネートの難しさもありません。
こういった普通のパンツをセンス良く魅せる方法として一つ挙げれば”丈の長さ”や”折り方”は多少気にして
ほしいですし、個性を表現して貰えればと・・・思います。
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朝・夕と少しずつではありますが、秋の気配を感じ始めている盛岡ですが
このまだどちらとも言えない気候を自分なりに楽しむというのも良いものです。
焦らず急がずにゆっくりと考えながら、皆様にrasikuらしい提案を出来ればと思っております。
本日もかなりの数の秋物が入荷しましたので、週末お時間ある方は店頭に足をお運び下さい。

rasiku sasaki

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