9月5日

IMG_1125
A VONTADE     Fatigue Trousers

color           INDIGO        /       DUCK HUNTER CAMO

price           18690-                   20790-

SIZE           S  /  M  /  L         S  /  M  /  L  
IMG_1188
フロントに付く大きなポケットが一際目を惹く、A VONTADEでは定番でリリースされている”Fatigue Trousers”
今シーズンは膝から下のシルエットをより細身にモディファイドさせ、足のラインも比較的綺麗に出ます。
前回の形も勿論好きですが、膝下からすっきりとした事で動き易さも増した印象を受けますし
トップスのバリエーションも広がった様に思います。

IMG_1192
カラーは定番の”INDIGO”と初展開の迷彩柄”DUCK HUNTER”の2色をセレクトしました。
“DUCK HUNTER CAMO”はアメリカ軍が第二次世界大戦使用していた迷彩柄。
それをA VONTADEらしく落とし込み、顔料プリントしたオリジナルの柄になります。
明るめの迷彩パターン、程よくクセがありいつものコーディネートもボトム一本で変化が出せますし
気分も変えて楽しむ事が出来ます。

IMG_1206
シルエットに関してもう少し詳しく見てみると、ウエストからワタリにかけてゆったりとした作り。
特にワタリはポケットの形状に合わせた作りなのでゆったりと幅を持たせています。
その分、膝から下にかけてのテーパードが今回からよりきつくなり裾にかけての納まりが良く、
全体的に綺麗で、尚且つジャケットにも合う様な上品なシルエットに変更されています。
IMG_1213
“Fatigue Trousers”の一番のアイコンと言えるフロントに叩きつけられたポケット。
実に深く考えられた形状で、ポケット口が広くモノの出し入れがし易いのは勿論の事
取り付けられている位置も高すぎず・低すぎずでモノの出し入れがスムーズです。
IMG_1222
バックはフラップポケットを採用しスッキリとした印象を受けます。
IMG_1276
ウエストは左右にアジャスターが付きます。(但しINDIGOには付きません)
私も良く使いますが、ウェストは1~2インチくらいは調整が可能です。
IMG_1283
フロントは真鍮の雰囲気ある”WALDES”のZIPを使用。
持ち手が大きいのでスムーズな開閉が可能で、機能面におていも抜かりはありません。
IMG_1196
個人的に迷彩柄は好んで良く穿いてきましたが、正直好き嫌いがはっきり分かれる柄でもあります。
コーディネートの参考として、上記のようにマウンテンパーカーのようなスポーティーなアウターをトップスに合わせ
足元は比較的ボリュームのあるスニーカー(ニューバランスやナイキ)等のバランスで組合わせると、
迷彩の持つ独特の雰囲気を壊さずに、それでいて迷彩が強く主張し過ぎることなくクリーンに納まり
気軽にコーディネート出来るのでは、と思います。
IMG_1203

IMG_1212
迷彩柄を穿いたことの無い方は、最初は多少の戸惑いと照れがあるかとは思いますがファッションは
実際に着てみなければ分からない事の方が多いです。
試してみるだけでも何か新しい発見もあるかもせれませんし、案外すんなり馴染む可能性も考えられます。
少しでも興味が湧いた方、気になる・・・と言う方には、是非店頭で試して頂きたい1本。

IMG_1236
12OZのネップデニムを使用した”INDIGO”は、デイリーに穿けるパンツとしてお勧めの1本。
穿き易い理由としては、股下に大きなマチを付けているので可動域が広いという点が一番に挙げられます。
また素材に使用されているデニムは、見た目からは力強さを感じる生地感ではありますが、
実際に足を通すと、柔らかくコシがあるのが特徴で穿き始めから既にストレスを感じずに穿いて頂けると思います。
IMG_1239

IMG_1256

IMG_1246

IMG_1263

IMG_1261
継続して展開されるアイテムには必ず理由があります。
実際にrasikuに於いても、この形や履き心地に共感して頂き、色違いで所有されている方も
多くいらっしゃいます。僕自身も、手放すことなくずっと穿き続けているパンツの一つです。
世の中にfatigue pantsと呼ばれる物は数多く存在しますが、オリジナリティー溢れるデザインと
穿き込む程に雰囲気の増す生地感や、選択肢も幅広く楽しめる色や柄。
等々、A vontadeにしか創る事の出来ないパンツ。唯一無二の存在と言っても過言ではありません。
そういった事も、このPANTSが愛され惹かれる方が多い理由の一つだと思います。
兎にも角にも、お勧めです。ぜひ。

rasiku sasaki

9月3日

改めて、洋服って凄いなと実感している9月です。
一つ一つのどの瞬間も、本当に有難い出来事ばかりなのです。
感謝しながらも驕ることなく、より楽しんで頂けるように真摯に取り組んでいきたいなと思います。
そして商品の事。毎日何かしらの入荷があり、店内は秋へ秋へと加速気味。
そんな本日はironariのコーディネートでご紹介です。
IMG_1110
ironari    バイヤスキ-シャツ

color       ブラックウォッチ  /  ネイビーチェック  /  レッドチェック

price       15540-

SIZE       XS      /     XS    /     S

IMG_1022
メンズでクレリックシャツを見て、あぁレディスにもあったらいいな・・・と思っていた矢先に
ironariの展示会で出逢ったのが、こちらのバイヤスキーシャツ。
クレリックシャツがこんなにもすぐに展開できるとは思ってもいませんでした。
しかもironariらしいデザインの面白さが、クレリックの上品な印象と混ざり合う事で
程よくきちんともしていて、気楽にも着れる。その加減が嬉しかったのです。
IMG_1031

IMG_1041
小ぶりな衿と、フロントの比翼仕立てですっきりとした印象。
生地に関してもブラックウォッチとネイビ-チェックは、素材がレーヨン70%・テンセル30%となっており
rasikuに並ぶシャツのラインナップの中でも、新鮮さを感じる”生地感”と”柄”なのかもしれません。
IMG_1047
コットン100%のシャツのように、お洗濯にあまり気を使わず洗いざらしで・・・という訳にはいきませんが
レーヨン・テンセルならではのするりとした着心地は、着てみると分かりますが
ちょっとした緊張感があり、そんな洋服がワードローブにあるのもいざと言う時には心強くもあります。
IMG_1048

IMG_1058

IMG_1069
斬新な生地遣いと、ドルマンスリーブが目を惹きます。
ironariらしさの光る物作りは、面白さもありそして常に挑戦的でもあり
そういった面はファッション業界においては必要不可欠だとも感じます。
バランスを取りながら、取り過ぎてもいけない。
ironariの素敵な面白さは、そこにあります。

IMG_1116
ironari      クワイエットスカート

color       ネイビースト   /   黒千鳥

price       17640-

SIZE       S       /      S

IMG_1077
背のある方にも嬉しい長さのクワイエットスカート。
ウエストがゴムなので、インシャツでハイウエストで穿いても素敵なので小柄な方にも◎
ゴムで楽に穿けるにも関わらず、素材と色でとても大人っぽく穿けるスカートです。
IMG_1079

IMG_1096
形自体は極々シンプルですので、トップスにはシャツでもスウェットでも・・・合わせ方次第で印象も変わります。
足元も、革靴からスニーカーと幅広く組み合わせが楽しめそうです。
IMG_1100
裏地にはキュプラが張ってあり、足にまとわりつく心配もありません。
気兼ねなく穿けて、それでいてだらしなく見えないというのは、ある意味贅沢です。
着ていて緊張する服も時には必要だと思いますが、でもやっぱり着ていて気持ちが良い。
というのが一番な気がします。
IMG_1106
その人の日々の暮らしに寄り添った洋服・それとは別に、特別な時に着る緊張感のある服
それらをシーンに合わせて巧く使い分けながら洋服を楽しんでもらえたら・・・
より洋服の面白さや奥深さが、伝わるのではないかと思うのです。
ironari.
ぜひ、店頭でご覧ください。

rasiku sasaki

9月1日

夏が駆け抜けていき、今日から9月のはじまり。
秋らしさが深まるかと思いきや、じっとり暑さが戻ったような気も・・・
何はともあれ、9月です。
IMG_0983
久しぶりのBLOGでのご紹介。
世界を旅する”MARCOMONDE”は、今回NEW YORKの街を訪れました。
色鮮やかな世界、心がそわそわと浮足立つような気分。
そんな街並みや景色からインスピレーショを受けた細やかな柄や、洒落た色遣いに
手に取り身に付ける前からわくわくします。
シックな洋服にも映える色とりどりのソックスやタイツが、これから順に続々と到着しますよ。
まずは、第一便から。
春夏のラインナップよりも、サイズ展開やレングスの種類も豊富にございますので
お気に入りの一足をお選び頂けたら。ギフトとして贈るのも華やかで良いかもしれません。
※サイズ1は22、5cm~24、5cm(Ladies’) サイズ2は23cm~26cm (Unisex)となります。
IMG_0987
collar    レッド  /  ブルー  /  グレー  /  グリーン

size     1

price    3570-

length   45cm
IMG_0989
collar    レッド  /  ブルーグリーン  /  ブラウン  /  モスグリーン

size     1

price    2940-

length   30cm
IMG_0992
collar    レッド  /  ネイビー  /  パープル  

size     2

price    2520-

length   24cm
IMG_0999
collar    グリーン  /  ブルー  /  グレー  /  チャコール

size     1

price    3990-

length   65cm
IMG_1005
collar    ブルー  /  パープル  /  グレー

size     1

price    6510-

length   FULLSOLD

IMG_1010
collar    バーガンディー  /  グリーン  /  ブルー  /  ブラック

size     1

price    5670-

length   FULLSOLD

如何でしょうか、心惹かれる柄と出逢えましたか?
旅先で出会うハプニングの様に、MARCOMONDEのソックスと出逢ってほしい。
そんなコンセプトも素敵ですが、それぞれどの柄を見ても
デニムやチノからちらりと見えていたら可愛いな・・・ですとか
ワンピースや、キュロットで柄を大胆に見せたい、靴は何を合わせようか。など
コーディネートを考える楽しみも増すような物ばかり・・・。
靴下が明るくなるだけでも、いつもの服もがらりと表情が変わります。
そんな服の楽しみ方も良いものです。
ぜひ、足元のお洒落を楽しんでみて下さい。

rasiku sasaki

8月31日

IMG_0890
EEL        サンデーシャツ2

color       ブルーストライプ

price       18690-

SIZE       XS  /  S  /  M  /  L

IMG_0909
デザインセンスが際立つシャツ。その中でもユニークなポケットが印象に残る”EEL”らしい一枚”サンデーシャツ2″
夏には半袖バージョンをご紹介致しましたが、短い夏でした・・・もう長袖が届いています。
今シーズンセレクトしたのは、ブルーストライプ生地がヨーロッパのワークウェアを彷彿とさせる
とても雰囲気のある仕上がりとなっています。
IMG_0917
ワークウェアですともう少し粗っぽさがあったりしますが、こちらはつるっと光沢のある上品な生地を採用。
その為、細かなディテールと生地感が創り出す絶妙なバランス感が、個人的にも惹かれた部分でもあります。
IMG_0913
誰もが目を留める、デザインでもあり実際に機能性も兼ね備えた大きなポケットは
前に2つ、後ろに2つの合計4箇所に設置。

IMG_0918
縫製は3本針を用いたワークウェアならではの力強い作りで、ガゼット部分は空間仕上げにするなど
細かい部分まで本格的な仕上がりに。

IMG_0924
左ポケットのみ、懐中時計を入れるスペース!?ちょっとした遊び心がプラスされています。

IMG_0926
ポケットの容量は、男性の手が全て隠れるくらいの大きさで3つ折りのお財布も収納可能。
IMG_0929

IMG_0933
何かを重ねて着る・・・というよりもたった一枚でサマになるシャツだと思います。
ある意味、贅沢なシャツなのかもしれません。ですが、丁度今時期の朝晩と日中の気温差の激しい
洋服も温度調節が難しい季節の変わり目には間違いなく重宝する一枚。
その他にも旅行などに行った際には、この4つのポケットが本領を発揮してくれそうです。
地図・携帯・飲み物、リップ、フリスク、バンダナ・・・etc
バック要らず!?なシャツなのかもしれません。
IMG_0943
EEL        リンカーン

color       生成チェック

price       16590-

SIZE       S  /  M  /  L

IMG_0952
EELが試行錯誤を重ね、創り上げたEELの代表的なB.Dシャツと言えば、その名も”リンカーン”
毎シーズン必ずリリースされているアイテムの一つなのですが、今回は特に新鮮に感じた”チェック柄”をセレクトしました。
正直、普段この手のチェックをあまり着ない僕でですが、夏が終わり暑さも和らぎ始めた頃
なんとなく初秋を感じる素敵な色合い。気分的にも着てみたいなと思った柄。
デニムやチノなどデイリーに穿くパンツとの合わせても良いですが、提案としてはウールのスラックスやコーディロイなど
より季節を感じさせてくれるアイテムを少し綺麗に合わせて着るのがお勧めです。
IMG_0957
衿元は高めの設定され、綺麗にロールしています。
季節がすすめばインナーにして、上にシェットランドニットなどと合わせても雰囲気が良さそうです。
重ね着の事が考えられるだけでも、ちょっとテンションがあがってきます。
IMG_0959
左胸にはさり気なくパッチポケット。
IMG_0962

IMG_0968

IMG_0979
本日はEELのシャツを2型紹介しましたが、ベースとなる旧き良きモノを尊重しながらも
常にファッションという部分や時代背景を、EELというフィルターを通してモノ作りに落とし込んでいる点や
必ずどのアイテムにも”らしさ”が表現されているという、EELのセンス。
そういった事も全て含めて、僕達はお客様へ提案出来たら良いなと思いますし
何か共感して、手に取って試して、気に入って着て頂けたら嬉しく思います。
明日から9月。
店内もがらりと秋のイメージとなっております。洋服が楽しくなります。
ぜひ、お出掛けの際にはrasikuへお立ち寄りくださいませ。

rasiku sasaki

8月29日

IMG_0708
veritecoeur    VCC-178  スクエアボーダーチュニック

color             SAND×NAVY      NAVY×SAND

price             17640-

SIZE              F SOLD
IMG_0655
少しだけ寒いと感じた今朝の盛岡。昨日も一日、風が涼しくて心地良い休日を過ごしました。
涼しさを感じてか、手に取る洋服も、気持ち肉感のあるものへと変化してきたようにも・・・。
今回ご紹介する、veritecoeur定番の形でもあるスクエアチュニックも
程よい厚みとくったりとした生地感が、今の気候にとてもマッチしていて気持ちの良い一枚。
また、形は定番でありながらボーダーとしては新登場。
在りそうで無かった、ボーダー。このカタチ自体非常に着回しが効くのでverite好きな方であれば
素材やお色違いでお持ちの方も多いはずでは?それ程、コーディネートするのが楽しくなる形です。
また一枚・・・手に取ってしまいそうな予感です。
IMG_0661

IMG_0666
綺麗なネックラインと、ゆったりと余裕のある身頃。
そのまま一枚でさらっと着こなすのは、夏から夏の終わりにかけての気分。
これから先は、インにはカットソーや、シャツ・・・そしてワンピースを入れてみたり。
巻物などもぐるぐるぐる。
IMG_0674
やや、下がった位置にあるポケットも良いのです。
ついつい手を入れてしまうのです。
IMG_0685

IMG_0686

IMG_0689

IMG_0700

IMG_0704
お尻もすっぽりと隠れる丈。
写真のスタイルで合わせたパンツは、続けてご紹介致します。
スッキリとしたボトムは全体のバランスが良く見えます。なんて事の無い普通のデニムも合います。
わざわざ、ばさっと幅のあるキュロットやパンツを合わせるのも良いです。
どうぞ、色々とイメージを膨らませてご覧いただければ。

IMG_0725
veritecoeur    VC-775  ニットデニムリブパンツ

color             IND

price             17640-

SIZE              1
IMG_0729
あっという間にやってくる冬の事を想像すると、この手のパンツは既に準備しておいて
間違いはないのかもしれません・・・。
とても温かみのある、そして、気兼ねなく穿けるパンツです。
裾のリブによって、丈も調節して好みの位置で履けるのでブーツ等と合わせても良いです。
IMG_0735

IMG_0738

IMG_0741

IMG_0747
サイドにもバックにもポケットが付いていたりと、機能性も十分にありますし
何よりインディゴの深い色味も素敵です。
ワンピースやチュニックにも合いますが、さらっとシャツ一枚に、少し上品で綺麗な靴を組み合わせた
すっきりとした着こなしも雰囲気が増して良さそうに思います。
こちらも、ぜひ挑戦して頂きたい一本です。
どうぞ、実際に店頭でお試し下さいね。

rasiku sasaki

PageTOP