9月5日

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A VONTADE     Fatigue Trousers

color           INDIGO        /       DUCK HUNTER CAMO

price           18690-                   20790-

SIZE           S  /  M  /  L         S  /  M  /  L  
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フロントに付く大きなポケットが一際目を惹く、A VONTADEでは定番でリリースされている”Fatigue Trousers”
今シーズンは膝から下のシルエットをより細身にモディファイドさせ、足のラインも比較的綺麗に出ます。
前回の形も勿論好きですが、膝下からすっきりとした事で動き易さも増した印象を受けますし
トップスのバリエーションも広がった様に思います。

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カラーは定番の”INDIGO”と初展開の迷彩柄”DUCK HUNTER”の2色をセレクトしました。
“DUCK HUNTER CAMO”はアメリカ軍が第二次世界大戦使用していた迷彩柄。
それをA VONTADEらしく落とし込み、顔料プリントしたオリジナルの柄になります。
明るめの迷彩パターン、程よくクセがありいつものコーディネートもボトム一本で変化が出せますし
気分も変えて楽しむ事が出来ます。

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シルエットに関してもう少し詳しく見てみると、ウエストからワタリにかけてゆったりとした作り。
特にワタリはポケットの形状に合わせた作りなのでゆったりと幅を持たせています。
その分、膝から下にかけてのテーパードが今回からよりきつくなり裾にかけての納まりが良く、
全体的に綺麗で、尚且つジャケットにも合う様な上品なシルエットに変更されています。
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“Fatigue Trousers”の一番のアイコンと言えるフロントに叩きつけられたポケット。
実に深く考えられた形状で、ポケット口が広くモノの出し入れがし易いのは勿論の事
取り付けられている位置も高すぎず・低すぎずでモノの出し入れがスムーズです。
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バックはフラップポケットを採用しスッキリとした印象を受けます。
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ウエストは左右にアジャスターが付きます。(但しINDIGOには付きません)
私も良く使いますが、ウェストは1~2インチくらいは調整が可能です。
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フロントは真鍮の雰囲気ある”WALDES”のZIPを使用。
持ち手が大きいのでスムーズな開閉が可能で、機能面におていも抜かりはありません。
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個人的に迷彩柄は好んで良く穿いてきましたが、正直好き嫌いがはっきり分かれる柄でもあります。
コーディネートの参考として、上記のようにマウンテンパーカーのようなスポーティーなアウターをトップスに合わせ
足元は比較的ボリュームのあるスニーカー(ニューバランスやナイキ)等のバランスで組合わせると、
迷彩の持つ独特の雰囲気を壊さずに、それでいて迷彩が強く主張し過ぎることなくクリーンに納まり
気軽にコーディネート出来るのでは、と思います。
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迷彩柄を穿いたことの無い方は、最初は多少の戸惑いと照れがあるかとは思いますがファッションは
実際に着てみなければ分からない事の方が多いです。
試してみるだけでも何か新しい発見もあるかもせれませんし、案外すんなり馴染む可能性も考えられます。
少しでも興味が湧いた方、気になる・・・と言う方には、是非店頭で試して頂きたい1本。

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12OZのネップデニムを使用した”INDIGO”は、デイリーに穿けるパンツとしてお勧めの1本。
穿き易い理由としては、股下に大きなマチを付けているので可動域が広いという点が一番に挙げられます。
また素材に使用されているデニムは、見た目からは力強さを感じる生地感ではありますが、
実際に足を通すと、柔らかくコシがあるのが特徴で穿き始めから既にストレスを感じずに穿いて頂けると思います。
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継続して展開されるアイテムには必ず理由があります。
実際にrasikuに於いても、この形や履き心地に共感して頂き、色違いで所有されている方も
多くいらっしゃいます。僕自身も、手放すことなくずっと穿き続けているパンツの一つです。
世の中にfatigue pantsと呼ばれる物は数多く存在しますが、オリジナリティー溢れるデザインと
穿き込む程に雰囲気の増す生地感や、選択肢も幅広く楽しめる色や柄。
等々、A vontadeにしか創る事の出来ないパンツ。唯一無二の存在と言っても過言ではありません。
そういった事も、このPANTSが愛され惹かれる方が多い理由の一つだと思います。
兎にも角にも、お勧めです。ぜひ。

rasiku sasaki

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