営業時間変更のお知らせ

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明日15日(金曜日)の営業時間についてですが、お知らせでは15:00までオープンの予定でしたが
イベント準備の為、通常の営業はお休みさせて頂きます。
前日のお知らせとなり、ご迷惑かけ致しますが何卒宜しくお願い致します。

尚、週末イベントの時間帯も通常と異なりますのでご確認の上
お間違いないよう、宜しくお願い致します。

TATAMIZE fuyu to fuku (冬と服) 
at rasiku

16日(土曜日)12:00~21:00
17日(日曜日)10:30~17:00

019-681-1749

RAIN COAT (fuyu to fuku)

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TATAMIZE    RAIN COAT

color        ベージュ

price        75600-

SIZE        M  /  L SOLD
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TATAMIZEには”DUFFLE COAT”と同じくらいお勧めしたいコートがもう一型あります。
高密度のギャバジンを用いた”RAIN COAT”は、ON・OFFを問わないスタイルの広がりを感じさせてくれる1枚。
ゆったりとしたサイズ感は、コートが本来もっている機能を十分に果たしてくれますし
着用した際に、少し野暮ったさが残るシルエットに心が惹かれてしまうのは私だけではないハズ・・・
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僕がイメージする”コート”はサイズ感がゆったりとしていて寒さと雨風が凌げる羽織りモノ。
様々なブランドがこぞって「細く・タイト」に、着た際のシルエットを重視したアイテムをリリースしていますが
あまりそういったモノに心が惹かれない。”コート”はコートとしての役目がきちんとあると思うからかもしれません。
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ディティールの1つ1つにもきちんと意味を持たせる。そういった部分もコートには重要な要素。
斜めに取り付けられているポケットが”ハンドウォーマーポケット”、その下にフラップ付きでツールポケットになります。
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デタッチャブル(取り外し)可能なウール素材の衿には”イタリア軍”のブランケットを使用。
スタンドにしてチンウォーマーをする事で、風の侵入を防ぎ保温性を高めてくれます。

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3段階でアジャストが可能。
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背中には左右にゲームポケットが付きます。
使用頻度としては少ないかもしれませんが、無性に何かを入れたくなってしまいます。
何かモノを入れておいて、入れた事を忘れてしまいそうな気もしますが・・・(笑)
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パラフィン加工されたミリタリーテイストの取り外しが可能なフード。
ボリュームもありますので、後ろから見た時の印象が大きく変わります。
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裏地の身頃には生成色のコットン100%のスレーキ、袖にはナイロン100%滑りの良い生地が貼られています。
ニット等を着て頂ければ十分に冬を過ごす事が出来ますし、春先まで着れるアウターとして3シーズン活躍
する万能な1枚になる事は間違いないと思います。
生地が少しクタクタになってきた頃には、より自分らしいスタイルで着こなして頂けるのではないでしょうか。
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より詳しいコートの説明を書いたBLOGがこちらにありますので、是非参考になさってみて下さい。
こちらのコートも16日(土曜日)から店頭に並びますので、気になった方は店頭に足を運んで
実際にご覧になってみて下さい。きっと”コート”に対して何かを感じて頂けると思います。

rasiku sasaki

DUFFLE COAT (fuyu to fuku)

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TATAMIZE    DUFFLE COAT

color        ネイビー

price        71400-

SIZE        S  /  M  /  L  /  XL SOLD
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ダウンジャケット、GORE-TEXや60/40クロスを用いたマウンテンPK、ステンカラーコート等々、冬の上物と言えば
様々ありますが、僕が盛岡の冬を体感し、街を歩いた時に一番イメージに近いというのか・・・
思い浮かぶ”アウター・コート”の1つが、お尻まで隠れるぐらいの丈で目の詰まったウールメルトンの
「DUFFLE COAT」でした。
元々は北欧の漁師が作業をする際に着られていた防寒着が起源とされているコートですが
イギリス海軍が防寒コートとして使用していた事からも、タフで機能的な一面を伺い知る事が出来ます。
冬の寒さが厳しい土地だからこそ、寒さから身を守るための道具としての役割も果たしてくれるコート
それでいて飽きのこないシンプルさと、上質で永く付きあっていける、物として残る1枚を手にしてみるのも
良いのではないでしょうか。
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オーセンティックなデザイン・ディティールを踏襲しながらも、TATAMIZEらしい解釈とオリジナリティをアクセントに加え
より機能的でありながら、全体のバランスはスッキリとした形。
“温故知新”と言った言葉の表現が当てはまりそうな”DUFFLE COAT”だと思います。

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フロントの合わせはダッフルコートの顔とも言える部分で、麻のロープ紐にトグル釦の仕様で等間隔で3つ並びます。
着始めはループの穴が少し小さく感じるかもしれませんが、徐々に広がる事を考慮した設定にしています。
3つ並ぶ釦が上目に付いている事で、裾の振れが大きくなる絶妙なシルエットも特徴です。
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左胸にパッチポケット中央にも小さなポケットが付きます。
手がスッポリと覆われる大き目のツールポケットが左右に付きポケットは合計で4つ。
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フロントの合わせにも特徴があります。
トグル釦ともう1つ、別布(パラフィン加工した黒い生地)が取り付けられています。
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フロントが2重仕立ての構造で風が強い日や寒さの厳しい日などは、2重で釦を留める事によって
より保温性と防風性の両方を高める事が出来ます。

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襟部分にもTATAMIZEらしいディティールが取り入れられています。
パラフィン加工した収納可能なフードは、前立てに使用している生地(パラフィン加工)と同様のモノ。
フードは実際に被る事も可能です。
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収納すると上記の様に納まります。
その日の天候や着こなしに応じて使い分けて頂ければと思います。
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首元はチンストラップが付き、使用しない場合は逆側に釦が2つ付いているので収納が可能。
本当に寒い日などは、これがあるだけで保温効果は格段に上がります。
アウターを選ぶ際には、意外と重要なディティールの1つでもあります。
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身頃は1枚仕立てですが、袖裏はナイロンを貼る事でニットなどを着ても袖通りが良くストレスに感じません。

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2重織のメルトンはしっかりとした厚みがあり、着始めは少し固く窮屈な感じもするかもしれませんが
徐々に身体に馴染んでいく過程も楽しむことが出来ます。
店頭でアウターについては良く重さに関しての質問も受けるのですが、メルトンなのでそれなりの重さはあります。
着ていてストレスに感じる程の重さはないと思いますが、重さに関しては人其々感覚の部分でも異なりますので
先ずは店頭で実際に袖を通して重みを感じて頂くことをお勧め致します。
天然素材ならではの経年変化と一過性ではないモノ作りの良さを体感してみてはいかがでしょうか。

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TATAMIZE    DUFFLE COAT

color        チャコール

price        75600-

SIZE        S  /  M  /  L
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今シーズンの新色でリリースされました”チャコール”は、柔かな肌触りが特徴の1枚。
ウール100%を使用した2重織ツィードは深みのあるチャコールグレー、メルトンと比較すると軽さも特徴の1つ。
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収納可能なフードと前立てに使用しているパラフィン加工された生地のカラーリングを”ベージュ”に
見え方のアクセントになりますし、特に男性はこの配色好きな方が多いのではないでしょうか。
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11月16日(土曜日)から始まりますTATAMIZE「fuyu to fuku (冬と服)」に合わせて店頭に並びます。
毎年必ずやって来る「冬」と上手に付き合えるアウターをお探しの方には、お勧めしたい”DUFFLE COAT”
今回はあえて着用写真は載せませんでしたが、16日にBLOGでアップする予定ですのでそちらも
是非楽しみにしていて下さい。

rasiku   sasaki

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