11月19日

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TATAMIZE fuyu to fuku(冬と服)
八重畑さんにこの企画の相談をしたのが、仙台の事務所で行われた展示会の時でした。
盛岡の「冬」を過ごしてみて、本当の意味でそれに耐えうるだけの「コート」は正直数えるくらいしかありません。
車社会ではあっても、コンパクトな街だからこそ、市内は歩いて回るのが良い・・・
けれど、その分冬の寒い時期はどうしても家に籠ってしまいがちです。
(冬の街の静けさに、正直愕然としたほど。笑)
身を守ってくれて温かく、それでいて素敵なコートとニットを着れば「冬」でも街歩きしてみようかな?と
思って貰えるかもしれない・・・
その中でもTATAMIZEのコートは単純に街(盛岡)に似合うと思ったのです。

八重畑さんの地元でもある岩手にたまたま僕が店をだし、TATAMIZEという服に出逢えた。
岩手にやってきた僕と、岩手が地元の八重畑さん。この繋がりも何だか面白い。
rasikuでイベントをやるなら、八重畑さんを呼びたい!そう思いました。
そんな僕達が何かを発信する事で、こんな些細なきっかけでも岩手・盛岡に留まらず色々な人との
縁が繋がって広がっていけば、もっと面白い街になる。
そして、盛岡に来たいと思う人が少しでも増えたら良いなと思いました。
過去にBLOGで自分自身の「地元」について書いたことがあるのですが、やっぱり「地元」が盛り上がる事は
近くにいても遠くにいても嬉しいと思いますし、地方都市であれば尚更なのかもしれません。
たまたまrasikuでTATAMIZEをお取扱いさせて頂き、多くのお客様に支持され購入して頂いています。
店頭に立って頂いて、肌で感じて貰いたいという気持ちも僕の中にあったのかもしれません。
実際お客様が八重畑さんと服を見ながら話している姿を見て、僕自身とても幸せな気持ちになりました。

また夜は今までにない「空間」を演出。”手づくりおでん”が一役かったのは言うまでもありません。笑
おでんが終わるまで気が気じゃなく、ここまで翻弄されるとは思っていなかったのですが・・・。汗
また昼間とも違って、お客様同士で話されていたり、いつもと違う雰囲気が流れていて
昼・夜とそれぞれの時間、fuyu to fukuを楽しみながら暖かいお客様に囲まれて過ごすことが出来ました。
市内だけでは無く、仙台・一関・花巻・秋田から来て下さった方も。
本当に、有難うございました。
盛岡・・・やはり良い街です。

また違ったカタチで「人」と「街」と「服」が繋がるような提案をしていきたいと思います。
TATAMIZEのBLOGにも当日の様子がアップされていますので、是非ご覧になってみて下さい。
こんな素敵な目線で盛岡を撮って頂けて幸せです。→
rasiku  sasaki

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