1月23日

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FUJITO     Acer 

color       indigo blue      

price       24150- 

SIZE       30  /  32  /  34  /  36 
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FUJITOというブランドが2002年に産声をあげてから、定番としてリリースされ続けているアイテムが1つあります。
それが、5ポケット(501型)のデニム”Acer”。メンズカジュアルの軸となるモノを創りたいという藤戸さんの想いが
具現化された1本で、シルエット・素材・縫製は当初から全く変更する事無く11年間作り続けられ、
今も尚、変わらずに作られています。このデニム1本に対して作り手の方にとってどれだけの想いや
愛着があるのかは、計り知れないですし気軽にこうだ!とは書けませんが、
ただ、実際に今もこうして作り続けれ僕達が提案している事、そして実際に穿いて頂く事で
その意味を肌で感じて、納得して頂ける秀逸されたデニムだと思います。
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rasikuでも昨年の秋冬から展開はしていたのですが、今回初めてのBLOGでのアップとなりました。
カジュアルウェアでは絶対に外す事が出来ない位置付けの「デニム」は、選択肢の幅が広く多すぎて
迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。僕も色々なデニムを試してきましたが正直
どれが正解!というのはありません。どの部分を重要視するかで大きく基準が変わってきます。
rasikuに置きたいデニムの条件として僕が一番に考えたのが「少しだけ野暮ったさが残るシルエット」でした。
次に高い技術による作り込みがされている点と、穿いた時点で100点満点!!ではなく
何処か物足りなさや自分で埋める余白みたいなものがあると良いと僕自身は思ったのです。
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僕自身はヴィンテージが好きな訳ではないですし、色落ちなどもあまり気にならないと言ったら
語弊があるかもしれませんが、その辺りに関しては正直無頓着です・・・
気にするのはシルエットであったりどのサイズを選ぶか、どう手持ちのアイテムと合わせて着たら格好良くなるかを
考えて穿くのがデニムに対する僕なりの考え方です。

※身長177センチ 体重64キロ サイズ32着用
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入荷した元々の状態は丈が長めに設定されています。
洗いはきちんとかけられているので縮は殆どありません。
きちんと自分のイメージに合う長さに丈詰め(チェーンステッチ)をして穿くのをお勧めしています。
短めに合わせたり、セルヴィッチを活かした長さに設定したり、ちょっとした部分かもしれませんが
自分なりのイメージを持って、裾の部分までお洒落を楽しんで貰えたら嬉しいです。
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FUJITO     Thea 

color       indigo blue      

price       24150- 

SIZE       30  /  32  /  34  /  36 

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もう一方は”505型”をイメージして作られたZIP UP TYPEの”Thea”
フロントの合わせがジップフライで、裾にかけてテーパードの効いた癖のないシルエットが特徴です。
ジャケットスタイルで大人っぽく合わせるのも良いですし、ローテク系のスニーカーで軽く見せるのもお勧めです。
rasikuでは、男性に限らずは女性のお客様にも好評で、デニムを新調しようと考えている方や
雰囲気の良い最初の一本をお探しの方には是非一度試して頂きたいデニムです。
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※身長177センチ 64キロ サイズ32着用
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「デニム」と言う普遍的かつデイリーなアイテムだからこそ、解釈の仕方も十人十色で奥深く面白味もあります。
僕らが提案したい「デニム」はコーディネート次第で色々な表情を見せる事が出来るボトムスの1つで
所謂アメカジのイメージでは無く、”ファッション”の一部としてきちんと提案し、着こなしや雰囲気も含め
気に入って穿いて頂ければ嬉しいです。

FUJITOが変わらずに提案し続けてきた”Acer” “Thea”
僕達も、ずっとお勧めし続けたいデニムです。
是非。

rasiku sasaki

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