5月31日

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TATAMIZE   BAKER PANTS

color       サックスブルー

price       22000+tax

SIZE       1  /  2  /  3 SOLD
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TATAMIZEでは毎シーズン欠かさずリリースされている”BAKER PANTS”
今シーズンは見た目にも爽やかで、晴れの日が似合いそうな素材感「刷毛目」のサックスブルーを追加。
ゆったりとした心地良いシルエットと素材感が相まって、これから夏場の暑くなる季節には最適な1本と言えます。
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曲線的なパターンでヒップラインが綺麗に上がり立体的なシルエットを生み出します。
大きく設定されたフラップ付きのバックポケットが真っ直ぐではなく、斜めに取り付けられています。
後ろから見た際に、人の身体に自然に沿うように包み込まれる絶妙なそのシルエットは
TATAMIZEのリズムの様な物を感じられる、らしい部分だと捉えています。
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僕自身も、定番のオフ白に秋冬にはインクのコーデュロイと気付けば毎シーズン手にしているベーカー。
刷毛目のサックスブルーという色目・生地感に対してもデイリーに穿きたい人、気分によって穿く人、
難しそうに感じる人、其々好みもあるとは思います。
僕自身、今までのボトムスのバリエーションに無かった部分だったので、これからどんな着合わせで
穿いていこうかと楽しみに手にしてみました。
季節に合う洋服を手にすると、気候と気温それと自分自身の気分に応じてコーディネートが楽しめる様に
なってきます。インディゴのカットソーにネイビースニーカー・・・シンプルで分かり易いスタイルですが凄く気に入っています。
刷毛目が上品に見せてくれるので、トップスとシューズはラフな合わせでもそれなりのに見えるあたりが
なんだか新鮮に感じています。
ショーツが苦手な方にも、夏場涼しく快適に過ごせるPANTSなのでお勧めしますよ。
とても良い色。「夏」にぴたりとハマる1本です。是非お試しください。

rasiku sasaki

5月30日

連日真夏の様な暑さに、体が付いていくのに必死です。
ご来店のお客様も、ショーツやTシャツをお求めの方が多い様に感じ
例年よりも動きが早いような・・・。まだまだ読めない東北の夏の訪れです。
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ironari     トレインデイS

color      ブラック×ホワイト     /     ネイビー×サックス

price      12800+tax

SIZE       r(S)     /     r(S)

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Tシャツ、ショーツに限らず、素材も薄手な物やサラサラとした肌触りの物が気分になりました。
ironariのボーダーカットソーは、まさにスルスルとした生地感が気持ちの良い一枚です。
日差しの強さにあまり肌を出したくないという方には、夏場に着るにも程よいのでは。
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見た目は極々シンプルなボートネックのカットソー。
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ここで遊び心を忘れるはずの無いironariの洋服達
腕を横に伸ばすと、生地はそのまま袖まで切替なしで続きます。
脇下で縫い合わせる事で、贅沢な生地遣いではありますがその分ユニークな表情を創りだします。
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腕を下すと、袖の流れは縦の縞々に。
視覚的にもちょっとした変化があると、気分も変わります。
ほんの少し個性的なボーダーをお探しの方、単純にボーダー好きな方にはバリエーションとして
お選び頂くのも良いと思います。
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涼しげで大人な配色のネイビー×サックス。

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サイズはr(S)のワンサイズのみでオーダーしましたが、身幅にも程よくゆとりがあり
それでいてアームはすっきりとしたシルエットになっていて、体型もさほど選びません。
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color      杢グレー×ホワイト     /     ネイビー×ホワイト

price      12800+tax

SIZE       r(S)     /     r(S)

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コーディネートに関しても、ボーダーカットソーですのでそれぞれの着方で楽しんで頂けたらと
思いますが、素材感を活かすのであれば綺麗な印象に合わせて、スカートとの組み合わせも良いかと。

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首元もカジュアルになりすぎない、ボートネックですので首元の開きが苦手な方にもお勧めです。
生地が柔らかいので、詰まった感じのストレスも無いように思います。
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突然の気温上昇に、何を着ようかと家を出る前に悩む・・・なんて方も多いのでは?
今、店内に並ぶ洋服は長袖、七分、半袖と一番選択肢も広い時期です。
まずはお店に足を運んでみて、今の自分の着たい物や欲しい物は何だろうと
考える事から、夏の装いをスタートさせるのも良いと思いますよ。
外に出るのも一瞬考えてしまいそうな気温ですが、夕方頃は気持ちの良い風も吹きます。
店内は涼しくしていますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

rasiku sasaki

WORK SHOP

昨日の定休日は初めての試みとなるカメラを使ったWORK SHOPをrasiku店内で行いました。
ご参加下さった店舗の皆様、そしてしっかりと準備をして講師を務めてくれたカメラマン治郎君、
本当に有難うございました
今や、カメラは僕達が仕事をするうえで欠かす事の出来ない道具の1つ。
HP内で僕達が選ぶ洋服を一つ一つご紹介させて頂く為に載せる写真であったり、
時には展示会で商品を撮影したり、イベントの様子を記録したりと様々な用途で使用しています。
勿論プロにお願いする事で、より拘った素晴らしい写真は撮って貰えますが、
普段の仕事のあれこれを毎回の様にプロに撮ってもらうという事は正直、僕にとって現実的ではありません。
少しでもBLOGを見て下さっている方にも、伝わると良いなという想いで日々撮影しているのですが
もう少し基礎的な事からカメラについて勉強し、自分達が撮りたいように撮る。
という事をしていきたいなと考えていました。
そんな時に知り合いだったフリーカメラマンの治郎君に相談した所、きっと僕達のようにカメラについて
学びたい、知りたい、始めたい・・・そう思っている方もいるのではないかと思い
まずはきっかけとして、第一回目となるWORK SHOPをやることになりました。
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今回は僕達を含め異業種の方々4店舗にお越し頂きそれぞれのお店での写真について課題や
どういう写真を撮りたいと思っているのかを聞かせて頂きそれに対しての技術的なアドバイスと
基礎知識を学ぶ機会になりました。

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先ずはカメラの基礎知識になる部分をプロジェクターを使ってみっちり1時間かけて学びました。
僕自身も幾つかの本を買って読んだ事はありましたが、実際に説明を受けると疑問に思っていた部分が
少しずつではありますが理解でき、勉強嫌いな私でも納得させられる分かり易い説明でした。
頭では何となく分かっていても、それがカメラにどう活かされ撮影に結び付くのかという所まで
詳しく聞けたので、目から鱗の情報が沢山ありました。
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その基礎知識を活かして各個人の使用しているカメラでの実戦練習に入ります。
各々がそれぞれに”マニュアルモード”でモノ撮りに挑戦します。
始めはなかなか上手くいきませんでしたが、段々と自分達がイメージしている様に撮るには
どの様に操作したら良いのかが理解出来てきます。聞いて分かる事もありますが、実戦が一番の練習で
デジタルカメラなので、まず何枚か撮って見るという事が大事。
参加者の方々も、各々が納得の1枚が出来るまで撮り続けました。
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最後は各お店の方達が仕事に於いて必要としている撮り方やイメージを伝え、それに近づけるように
講師である治郎君とマンツーマンで撮り方の練習をしていきます。
治郎君の説明は、単純にカメラの知識の豊富さだけの事に限らずカメラが誕生するその背景、
どんな被写体を写すかによって何が基本で大事かということを、かみ砕き分かり易く言葉にしてくれたので
どのお店の方も直ぐに持ち帰って実践されるとのことでした。
どんどんイメージしていた写真が自分でも撮れるという事が分かると、ぐっとカメラと自分との距離が
近づいた様な・・・そんな気にもなります。
これだけインターネットというモノが当たり前の時代にあって、どこのお店もHPやBLOGを持つ時代。
お客様からも、ネットで調べて来られたという方も少なくはありません。
ここだけの情報が全てとは思いませんが、ただなんとなく撮った商品や店内の写真と、
自分達の意志や想いを込めて撮った写真では見え方は一目瞭然です。
異業種の方々ともそういった部分についても、色々お話が出来ましたし
何より知識を広げる愉しさを実感出来て、良い時間を過ごすことが出来ました。
餅屋は餅屋ではないですが、その道のプロに教わる事は物事が上達する上で何よりも近道だと思いますし
実際に頭で考え手を動かす事で身体に染みついてくるものだと思います。
こういった機会を今後も増やしていければと思っております。
rasiku  sasaki

定休日とworkshopのお知らせ

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明日28日(水曜日)は店舗の営業はお休みとなりますが、
店内に於いて、rasikuでは初めての試みでもある、カメラのworkshopを行います。
(参加は締め切っております。)
私達もこの機会に、よりカメラと仲良くなれる様、愉しく参加したいと思います。

5月27日

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A VONTADE   Fatigue Trousers

color         OLIVE               /          MARINE NAVY

price         18800+tax

SIZE         S  /  M  /  L                  S  /  M  /  L 
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久しぶりの再入荷となりましたA VONTADEのアイコンの1つでもある”Fatigue Trousers”
バックサテンを用いた穿く程に表情が変化する素材と、フロントに叩きつけられたマチ付きの大きなポケットが特徴。
カーゴパンツとファティーグパンツの良い部分を足した絶妙なポケット位置とその形状がオリジナリティを感じさせてくれます。
体型をあまり気にせずに穿けるパターンとシルエットの良さ、コーディネートもあれこれと気にせずに
ある程度はどんなスタイルにも取り入れ易く、好みの方には癖になる1本だと思います。
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ウエストを調整するアジャスターは左右に付きます。
少しウエストに余裕があるサイズを選び、アジャストする穿き方が個人的にはお勧めです。
※カラー”INDIGO”にはアジャスターは付いていません。
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可動域を大きく広げてくれる股下の”マチ”ですが、その動き易さがストレスを軽減してくれます。
僕自身は穿き過ぎてクタクタになってしまった”Fatigue Trousers”を軽い登山や外遊びの際に
穿いていたりします。それくらい動き易く、ポケットも大きく想像以上に重宝しています。
素材がコットンなのでそこだけは目をつぶっていますが・・・笑
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※身長178CM 体重64キロ  着用サイズM
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シルエットは太過ぎず、細過ぎない癖のないバランスで、ヒップからワタリにかけてゆったりとした作りです。
パンツは好みや体型によって見え方が左右され易いですが、これに関してはそういった事を気にせずに
体型だけに限らず世代も性別も問わず、幅広く穿いて頂けると思います。
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膝にダーツを入れて、膝下から裾にかけては強めにテーパードをさせています。
足元にボリュームのあるスニーカー(着用画はNB1500)を合わせましたが、この手のスニーカーとの
組み合わせは好相性だと思います。
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カラー”OLIVE”は汎用性の高さでは最も使い勝手の良い1本。
シャツ・カットソー・ジャケットとスタイルを選ばずに通年を通して穿いて頂けると思います。
これからの時期は、裾をロールアップしてローファーやデッキシューズで足元を軽快に見せる着こなしがお勧めです。
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僕自身は”オリーブ”のボトムスと言えば真っ先に思い浮かべるのは”軍物のパンツ”
その太さと野暮ったさがメリットでもありデメリットでもあって、穿く穿かないがハッキリするパンツでもあります。
そういった物とは全く違った良さが”Fatigue Trousers”にはあります。
素材感や1つ1つのディティールにも意味を持たせ、A VONTADEらしく落とし込んだ1本です。
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A VONTADE   Fatigue Trousers

color         INDIGO

price         17800+tax

SIZE         S  /  M  /  L 
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素材違いでデニムを用いたタイプもご用意しました。
12OZの目がしっかりと詰まったネップデニムは、5ポケットのデニムとはまた違ったコーディネートが楽しめます。
ステッチを白糸にする事で、ステッチワークがハッキリ浮き出てより立体的な見え方になるのが特徴です。
一般的なデニムともまた異なる雰囲気で、アクティブにも動けるデニムは重宝すると思います。
特に自転車に乗られる方などには、お勧めしたい1本です。
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3種類共にそれぞれの良さがあり、ワードローブに加えて間違いないパンツだと思っています。
何を着るか困った時の・・・1本として持っているのも良いと思いますし、シーンに合わせた着こなしの幅を
広げたいと思っている方にもお勧めしたいです。
ずらりと揃ったこのPANTSを眺め、こうして紹介する事で自分の中でも
また良さを改めて実感しています。サイズが揃っているうちに是非お試しください。

rasiku sasaki

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