5月4日

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KLEMAN     PADRE

color       BLACK            /            BROWN

price       16800+tax  

SIZE        39   /   40   /   41   /   42   /   43 
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フランスにおいて主に働く人(警察・消防・軍隊)等に供給する為のシューズを製作している「KLEMAN」
何と言っても一番の魅力はコストパフォーマンスに優れている点。
ビジネスの場面でタフに革靴を履かれる方や、雑にと言う意味では無く、そこまで気を使わずに
気軽に履ける革靴をお探しの方に・・・お勧めしたシューズです。
重厚感や面構え・履き心地云々といった事とは、まったく違う角度からの提案として
ありそうでなかったバランス感の良さと、革靴を履くきっかけになればという事も含めセレクトしています。
僕自身のイメージでは、あくまでもセカンドシューズという捉え方がこの靴にはしっくりくる気がします。
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トゥをぐるりと包み込むように太いステッチワークが特徴的な”PADRE”
“チロリアンシューズ”と言われている”モカシン”の一種で、チロル地方の登山靴をアレンジしたものとされています。
脱ぎ履きがし易く、登山靴がルーツにあるだけに足元の程よいボリューム感を演出してくれます。
その見た目からも、働く人々の足元を支える靴作りの強さがひしひしと伝わってきます。
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アッパーには油分の多く含んだ厚手の牛革を使用し多少の雨くらいであれば十分に対応可能。
ソールも凹凸のあるラバーソールとの組み合わせなので、盛岡の気候を考慮すると雪の季節も
これからの梅雨の季節にもと、活用期間はとても広いのではと思います。
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太いボトムスを履いた際に、足元の見え方は意外と重要だったりします。
そういった点でも”PADRE”は、足元のボリュームを十分に演出出来ますし
ボトムスとシューズとのバランスを、より格好良い見え方に出来るので、
是非そういった部分も頭の片隅に入れつつ試して頂けたらと思います。

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KLEMAN     PASTAN

color       BLACK            /            BROWN

price       16800+tax  

SIZE        39   /   40   /   41   /   42   /   43 

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昨シーズンに引き続き展開しています”PASTAN”は外羽式のオーソドックスなプレーントゥタイプ。
このモデルに関してはある意味”普通”さが最大の魅力であり、汎用性の高さで選ぶのであれば
間違いなく”PASTAN”はデイリーに使える1足になると思います。

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ラストはトゥにかけてシャープな印象を受けます。甲も低めに設定され日本人の足型に合い易いと思います。
逆を言えば幅広の足の方には少し窮屈な印象があるかもしれません。
アイレットは全部で5つ、ソールは同じくラバーですが凹凸が細かく雨の日でも滑りにくい事が想像できます。
コバが突き出している訳ではないので、靴を全体で見た際にスッキリとした印象に見えるのではないでしょうか。
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“PASTAN”自体は万能な靴なので合わせに関しては特に気にしないで良いと思いますが、
あえて言えば裾が細くテーパードしているボトムスとの相性が良いように思います。
履き方として、普段スーツでお仕事されている方の雨の日、出張などの際に沢山歩かなければならない日など
セカンドシューズとしての捉え方で持っておくのも選択肢の一つではないでしょうか。
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KLEMAN     SLIMO

color       BLACK            /            BROWN

price       14800+tax  

SIZE        39   /   40   /   41   /   42   /   43   /   44

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好みがはっきりと分かれるローファーですが、革靴のバリエーションを増やしたい方にとっては
気になっている方も多いのではと思い、今季は2色でご用意しました。
甲全体をを覆いかぶさるようなカタチの”SLIMO”はスッキリとしたシルエットではなく、どちらかと言えば
少し野暮ったさの残る印象で、履けば履く程に愛着が増していきそうな1足です。
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ローファーの一番気がかりになりそうなフィッティングですが、甲が足を覆うカタチなので踵の抜けも最小限で済みますし
少しの期間履き慣らして頂ければ、長時間履いていてもストレスも軽減され
ローファー特有のフィッティングにも十分に対応できると思います。
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履く時期を考えると秋冬でも履ける環境であれば勿論良いと思いますが、イメージとしては
春夏に似合うシューズでもあり、僕自身はショーツにローファーが夏の鉄板コーディネートの1つ。
単純に脱ぎ履きがし易いという理由と、夏に革靴を履くとどうしても重い見え方になってしまいがちな所も
どうしても足元に革靴を履きたい場面に、”ローファー”がある事でその重さを解決してくれます。
“SLIMO”はプライスにおいても魅力ですので、ローファーを履いてみたいという方には是非挑戦して頂きたいです。
革靴を履く。という事を、身近に感じて取り入れて頂けたらと思います。

rasiku sasaki

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