5月6日

VEGETABLE DYE・・・・
IMG_7129
TEMBEA     CLUB TOTE

color        柿渋  

price        19800+tax 

SIZE        37×35.5×17 SOLD 

IMG_7141
color        RED(ラックダイ・クスノノハガシワ)  

price        15800+tax SOLD 

IMG_7139
color        YELLOW(ザクロ)  

price        15800+tax  

IMG_7124
color        GREEN(ショウジ・ザクロ)  

price        15800+tax SOLD  
IMG_7125
color        GREY(ログウッド)  

price        15800+tax  

IMG_7150
TEMBEAでは帆布に天然の染色を施した染めシリーズも定番としてリリースされています。
染物・・・と聞くと、イメージするのはクラシカルな物であったり、クラフト感の強い物が多く見受けられ
実際にファッションの一部として身に付ける・・・となると手が出し難かったりします。
TEMBEAの生み出すそれらは、そのどちらに当てはまる事も無く、天然染めならではの色の美しさと
TEMBEAならではのシンプルなデザインが組み合わさる事で、単純に持ってみたい、使ってみたいと
思ってしまうそんな魅力ある作品に仕上がっていると思います。
IMG_7252
今回オーダーしたのは2WAY(トート・ショルダー)になる”CLUB TOTE”と”BAGUETTE TOTE”の二型。
化学染料には無い、天然染めにしか出せない特有の深く柔らかい色の味わいと、
一点一点が安定しない良さ。濡れた状態で持ってしまうと色移りがあったり
日焼けに弱かったりと、こういった不便さや手間のかかる事が、
気付かぬうちに深い愛着に変わっていたりするのだと、思う事が良くあります。
IMG_7160

IMG_7215
すこし着込んだボーダーのTシャツに、色を差し込む。
至って”ふつう”ではありますが、どことなく今の季節に似合う装い。
色がある事で、よりベーシックなアイテムが活きてくるのではないかと思います。
気を抜いているよう見えて、実は気の利いた着こなし。
IMG_7221

IMG_7226

IMG_7232
“CLUB TOTE”という名前だけあって、スポーツクラブや習い事に使う事をイメージした大きさ。
男性が持つにも十分なサイズ感です。肩に掛けても、ショルダーにしても良い位置に落ち着きます。
女性にも勿論ですが、柔らかな印象になるので男性にこそ持ってみて頂きたいです。

IMG_7171
TEMBEA     BAGUETTE TOTE

color        LT-INDIGO  

price        15800+tax  

SIZE        24.5×42×13 SOLD

IMG_7175
color        DK-INDIGO  

price        17800+tax SOLD  

IMG_7164
color        GREY(ログウッド)  

price        14800+tax SOLD 

IMG_7167
color        柿渋  

price        14800+tax SOLD  
IMG_7169
color        RED(ラックダイ・クスノノハガシワ)  

price        14800+tax SOLD

IMG_7173
color        YELLOW(ザクロ)  

price        14800+tax 

IMG_7241
定番の”BAGUETTE TOTE”も染物になるとまた違った印象に映ります。
素材に関しても、帆布の固さは殆ど無く使い始めからでも柔らかで身体にすっと馴染む感じがあります。
この状態から使い込んだ後の生地の風合いも、きっと良いんだろうと色々と想像して
今の状態を楽しみたい気持ちもあり、はたまた早く使い込んだ状態も見てみたくもあり
心の中で葛藤すらしてしまう程です。
IMG_7233

IMG_7235
私達もTEMBEAのVEGETABLE DYEシリーズの入荷を心待ちにしていました。
いざ入荷してみると普段色のあるアイテムがそう多くは無い店内なので・・・華やかさがぐっと増しましたし
見ているだけで何だかこの先の季節が待ち遠しくなるような空間になりました。
普段ベーシックな着こなしに、バッグだけ遊びを加えてみる。
ちょっとした事なのかもしれませんが、出掛ける事が楽しくなりそうな気がしています。
また、私達も一度藍染め体験をした事があり、これ程に色を濃くはっきりと出すという事は
それ相応の手間と時間と環境が必要だという事も伝わります。
だからこそ一点一点、大切に提案したいとも思います。
是非、天然染めならではの深く色鮮やかなバッグを手にしてみてはいかがでしょうか。

rasiku sasaki

PageTOP