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以前、BLOG内にて告知させて頂きましたカメラのワークショップですが
反応があるかどうか、期待と不安の中待っていましたところ
有難い事に、数件のお問い合わせ参加希望のご連絡を頂きました。
業種も様々で、有意義な時間になりそうで、わくわくしています。
ワークショップへの参加希望の締め切りは、今週末18日(日曜日)までとなっております。
あと1,2名で定員締切とさせて頂く事になるかと思いますので、どうしようかと
悩まれている方がいらっしゃいましたら、ぜひrasikuまでお問い合わせくださいませ。
以下、ワークショップの内容になります。

日時    5月28日(水曜日)12:00~15:00
場所    rasiku 盛岡市内丸16-16 大手先ビル2F2C
連絡先   019-681-1749  メール rasiku-sasaki@tuba.ocn.ne.jp
参加費   1店舗に付き¥3000
応募締切  5月18日(日曜日)定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。
持ち物  ・筆記用具・お持ちのデジタルカメラ(一眼、ミラーレスなど普段の撮影に使っているカメラ)
     ・実際に撮影したい商品(鞄や靴などの小物、アクセサリーや服など)
     ・普段実際に撮って使用している画像やデータ

当日のスケジュールになります。
・デジタルカメラの基本
写真の写る仕組み
絞りとシャッタースピードについて
レンズの選択と効果

・撮影の考え方
構図や背景の基礎
必要な機材について 三脚やストロボの使い方、正しい色の再現

・実際に撮影してみる
以上を踏まえて、持ち込んだカメラで実際に撮影してみる

ぜひ、興味のある方はご連絡お待ちしております。
宜しくお願い致します。

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明日14日(水曜日)は、定休日となっております。
どうぞ、宜しくお願い致します。

マラソンの事

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5月11日(日曜日)はお店を休ませて頂き、仙台国際ハーフマラソン大会に出場してきました。
私自身は3回目のハーフマラソン出場となり、仙台で走るのは初めて。
仙台のマラソンを走ろうと思った理由については、当然走る家具屋さんの影響もあるのですが
それだけでも無く、以前仙台に4年間住んだ事もあってあの綺麗な街並みの中を
この時期に走るのは気持ちよさそうだなぁと思ったのと、サーモンまでに一切走らないのも
どうなのかな・・・と思いエントリーを決めました。
仙台市内の街中を走るのは思っていた以上に本当に気持ちが良く、一番は定禅寺通りの新緑が作るトンネルを
颯爽と走り抜けるのは、あの街並みならではの体験で最高の一言でした。
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先頭集団の中には川内選手もいます!
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先に結果から言いいますと・・・今回の記録『2時間30秒』・・・微妙!
目標は1時間50分だったのですが。なんとも平凡なタイムでのゴールとなりました。
1キロを5分30秒ペースで走った計算になります。
練習でのペースがずっと1キロ5分30秒だったので、これは高校時代の部活で耳にタコが出来るくらい
監督から言われた続けた言葉、「練習は嘘をつかない・・・」という事を
18歳から15年後の33歳になった今、改めてその言葉の重みと真意を確かめた気がしました。
今回は、僕の平凡なタイムとそれに対する解説をしたところで何も面白くないので(笑)
僕なりの切り口で「マラソン」というスポーツについて思う事を書いてみようと思います。
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マラソン・・・一番初めに頭に思い浮かぶのは「辛い」です。
正直ツライのです。走っていると段々とそれもじわじわと身体の何処かしらが痛くなり、
痛みとそれによって生じるストレスを感じながら走るのはどう転んだとしても辛いのです。
なのに走っているのは何でだろうと、と走っている時にいつも考えています。
今回走り終えて思った事が1つあります。それは当たり前の事なのですがマラソンに参加されている方は
男性・女性・年齢が若い方から年配の方まで分け隔てなく参加している事。
勿論マラソン選手として記録を狙って出場されている方はライバルがいて競争や
駆け引きもしていると思うのですが、大半の方は基本的に己との戦いだと思います。
個々それぞれに目標タイムがあり、それが早かれ遅かれ目標に向かってひたすら走る。
僕自身も例外ではなく、21キロ先のゴールをただひたすらに目指し走るだけ。
とてもシンプルに見えますが、シンプルなモノ程奥が深い・・・
大会当日、朝5時に家を出る時に忘れ物確認をしていて、必要な物のあまりの少なさに驚いたほどシンプル。
頼りになるのは僕自身の足2本だけしかありません。たったそれだけ。
道具を使ったりはせずにとにかくゴールに向けて足を動かすだけなのに、
そこには参加した人の分だけ、これまでの練習から当日までのドラマがあるという。
そんなシンプルなスポーツでありながら、こんなにも大勢の人が参加し中毒性を覚えるのは
ある意味そこが誰にでも出来て、やっただけ結果が出る「平等」な空間だからだと思ったのです。
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もう一つ、これは僕自身常に心がけている事でもあるのですが、社会人となりある程度歳を重ねると
「辛い」と思える事を自らが望んでやらない限りやらなくて済むことが多くなってくるように思えます。
言ってしまえば、高校生くらいまでは自分が嫌だと思う事でも半強制的にやらなければならない。
それが大人になればなるほどに楽な方、楽な方へと流されてしまいがちで、よっぽどな事がない限りは
本当に心から「辛い」と思える事が体験出来ないと思ったのです。
僕自身、普段から言葉で大きな表現をしたり発信したりと言った事が得意ではありません。
地道にコツコツと積み重ねていく事で、いずれ結果に繋がったらと思っています。
マラソンも同様に日々の積み重ねが、最後結果となって跳ね返ってきます。
自分からちょっとしんどい事に足を踏み入れて最後までやり遂げる。
仕事にも通じるこのスタイルはマラソンの好きな部分だと思います。
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参加人数が多かれ少なかれ大会となると独特な緊張感・・・お腹が痛くなる感覚や妙に落ち着かない
そわそわした感じが体感出来ます。
こういった事も日常のルーティーンの中ではなかなか味わえない体験の1つではないでしょうか。
それとマラソンの醍醐味とも言える沿道からの応援。これは大きな力になります。
人に声を掛けて貰えて走る・・・これも意外と体験出来る機会は少ない気がします。

結局のところ、マラソンの何が良いのかは自分の中で、まだきちんとした答えが見つからないから
走っているのかもしれません。僕の場合は記録に関してはそこまで重要視していないので
(前より少し早くなっていたらうれしい・・・ぐらいで)、走るという行為に何かしらの
意味を見出す為に走っているのかもしれません。
僕の好きな言葉の一つでもある「意味の無い物に意味を見出す」
そういう人になりたいと思って、走っているのかもしれません。
ただ、走る家具屋さんがとにかく楽しそうで嬉しそうで
僕からしたら在りえないくらいに早くて、それでもまだまだだと言っていて、
何がそうさせるのか、同じ気持ちになるためには同じ環境に立つ事!と思って
今の所は、それが見つかるまで走る洋服やとしてマラソンを続けていきたいと思っています。
次は11月、宮古サーモンマラソン!のはず!メンバーも秋田・仙台から増える予定?
楽しみです!!

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