5月17日

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SPRING COURT   G2

color           BLACK   

price           11000+TAX 

SIZE     35  /  36  /  37  /  38  /  39  /  40  /  41  /  42  /  43 

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1936年創業フランスを代表するスニーカーブランド”SPRING COURT”
コットンのアッパーにゴムソールという組み合わせでフランスで初めて”テニスシューズ”として開発されました。
「スプリングのきいた靴でテニスコートをぴょんぴょん飛び跳ねているよう」という絶賛の声は、
プロのテニスプレイヤーの間にも広まり愛用されるようになり、後々フランス全土に知れ渡ったというストーリーがあります。
rasikuでも一度SEASON SELECTとして展開させて頂きましたが、今シーズンはrasikuとしても足元の
選択肢の幅を広げたいと思い、今一度定番カラー(ALL BLACK・WHITE)の2色で展開をしております。
サイズは一番小さい35(約22CM)~43(約27.5)まで幅広くご用意しております。
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今まで”SPRING COURT”はトゥの細さでモデルが”G1″と”G2″と分かれていましたが
今シーズンからトゥの広い”G2″の一型に統一されました。ボリュームのあるつま先のシルエットが何よりも特徴的で
6つあるアイレットの一つ一つの間隔が狭くなっているのも好みなディティールだったりします。
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靴の中の蒸れを和らげる為にアウトソールの左右に配されている8つの穴。
こうする事で通気性がアップし、テニスをしながらでも快適に履けるスニーカーとして重宝されていた
理由がみてとれます。
流行に左右されずに永きに渡り愛される製品には、狙ったデザインやカタチでは無く
身に付ける人の為に考えられた、探求心が詰まっている様に感じられます。

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簡単に取り外しが出来るインソールには、防臭効果のあるミントを練り込んでいます。
勿論履いていくと徐々に匂いはなくなってしまうのですが、こういった今見ると斬新なデザインが、
今も尚語り受け継がれ、そして作り続けているという、そんな日本の伝統工芸にも似た
物作りにも惹かれてしまうのは私だけではないはず・・・
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カラー”BLACK”はソールの裏も含めて全て”BLACK”で統一。正に黒一色といった所。
黒い革靴だとコーディネートが重く見えてしまう・・・といった時にキャンバスの黒のスニーカーは重宝すると思います。
何処か上品で綺麗目に履けるというのが”SPRING COURT”の良さだと私は思っています。
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SPRING COURT   G2

color           WHITE   

price           11000+TAX 

SIZE     35  /  36  /  37  /  38  /  39  /  40  /  41  /  42  /  43 

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カラー”WHITE”はアッパーからソールまで紐を通すハトメ以外は全て”白”で統一。
汚れが気になる・・・という方もいらっしゃると思いますが、それも踏まえての白の良さ。
白は洗うと綺麗に白くなるのでデメリットをメリットに捉えるという事も出来ます。
カジュアルなボトムスにも合いますが、どちらかと言えば綺麗目なトラウザー等に合わせて頂く方が
より雰囲気が増す様に思えます。
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僕自身も今まで”SPRING COURT”を何足も履き潰しては買い足しを繰り返してきましたが
ローテクスニーカーの一番の弱点とも言えるソールの減りも比較的ゆっくりで、作り自体も頑丈に出来ています。
テニスの激しい動きにも耐え得るスニーカーですから、その耐久性においてもこのスニーカーが
良いとされる理由の一つだという事は間違いないと思います。   

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普遍的なアイテムだからこそ、履く人によって様々な表情を見せてくれるのが
名品と呼ばれるスニーカーの醍醐味だと思いますし、この季節になり気候や気分によって
その人其々の足元のお洒落を愉しまれている方も増えてきました。
時々、”SPRING COURT”を履かれている方も見かけると、春から夏へと移り変わる
この良い季節がやってきたんだなぁと思わざるを得ません。
足元で季節の訪れを感じるというのも、なんだか良いものです。
ぜひ選択肢の一つとして、試して頂けたらと思います。

rasiku sasaki

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