営業時間変更のお知らせ

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明日から文月。少しだけ新しい試みをしてみようかと思います。
毎週末(金曜日・土曜日)のみ営業時間を12:00~21:00までに変更致します。
日も長く涼しく心地良い時間帯、お仕事帰りなどにも是非お立ち寄り下さい。
rasiku、初夏の夜営業です。

7月の営業時間は以下の通りとなります。
月曜日 10:30~19:00
火曜日 10:30~19:00
水曜日 定休日
木曜日 10:30~19:00
金曜日 12:00~21:00
土曜日 12:00~21:00
日曜日 10:30~19:00

お間違いの無いよう、宜しくお願い致します。
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6月29日

6月最後の週末。
時折、パラパラと弱い雨が落ちてきます。今日は雨予報ですが、なんとかもっている様子。
今日は様々な場所でイベントが行われていますし、きっと沢山の方の想いが届いているのかと。
rasikuもしっとりとした時間が流れています、本を読んだり、来春夏~秋冬の計画をしたり。
こういう時間も必要、とても大事。
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veritecoeur  VC-943 リネンスキッパータックOP

color       D.GRY

price       18800+TAX   

SIZE       F SOLD
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veritecoeurより ”2014 Special Collection Limited”アイテム達が届いています。
本日ご紹介するのも、veritecoeurのラインナップの中でも人気のモデル、スキッパータックOPを素材を変えて。
ざっくりとしたリネン100%を使用し、贅沢にタックを取り、ゆったりとうごきのあるシルエットに仕上げています。
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やや深い首元のスキッパー。インナーに合わせる色や、デザインでシンプルでカジュアルにも大人っぽくも着れます。
レースのキャミソールをちらりと覗かせたり、衿のある物を中に入れても良いと思います。
ノースリーブのワンピース等に重ねて裾の遊びを楽しむも良いです。
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そして胸下のやや高い位置に、タックの隙間に隠れる様にポケットがあります。
その位置がちょっと面白いです。
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横から見ても、タックのボリュームでふんわりとしたシルエット。
こういったボリューム感が気になる方は、上から薄手の羽織やプルオーバーを重ねて着るのもお勧めです。

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こうしたふんわりとしたデザインでも、思い切り甘くなり過ぎないのは
veritecoeurが選ぶざっくりとした匂いある生地感や、絶妙な染めの風合いがあってこそ。
全体のトーンを合わせたコーディネ―トにする事で、落ち着いた大人っぽい印象で着る事も出来ます。
生地の豪快さや、動きを楽しみたい方にお勧めいたします。
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color       D.NVY

price       18800+TAX   

SIZE       F SOLD

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もう一色は深いネイビー。タックによって縦に流れる生地の動きと相まって夜の海の様にも。
GRYともまた印象が異なり、柔らかくも凛としたイメージを与えてくれます。
さらりと一枚で着て、ゆらゆらと風に揺れる生地に身を包んで。
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足元も夏らしいキャンバスのスニーカ―。キャンバスのバッグを合わせてストローハットを被って・・・
冴えない空模様が続いていますが、少しでも、この季節も楽しめる装いをご提案出来れば。
ジメジメとした、湿っぽい日にはリネンの風通しの良いワンピースはお勧めです。
部屋でさらりときて、ゆっくり過ごす・・・そんな日にも良いのかもしれません。
ぜひ、生地に触れてみて下さい。

rasiku sasaki

6月28日

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FilMelange   STANLEY

color       kaziki

price       16000+TAX   

SIZE       3   /   4 SOLD
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前身頃のみに大胆に”海”をモチーフにプリントされたFilMelangeのTシャツ”STANLEY”
どうしてもシンプルになりがちな夏の装いに兆しを与えてくれそうなTシャツ。
先ず特筆すべきは用いられている素材。コットンではなく麻の一種でもある”ヘンプ100%”を使用しています。
リネンやラミーといった麻とも質感が異なり、”ヘンプ”はざっくりとしたムラ感が強く出る特徴があり、
肌触りや見た目に関しても、少しワイルドな生地感とも言えます。
上質な”ヘンプ”を吊り編み機でゆっくりじっくりと生地にして、柔らかく編み上げた天竺は柔らかさと風合いが増し
麻の性質でもある、速乾性・吸水性・紫外線の遮断率が高く、夏のジメジメとした気候にも適した1枚と言えます。

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ヴィンテージのアロハシャツをそのまま転写したプリントは、見た目のインパクトこそありますが
ヘンプの程よいムラ感に載せる事で、派手さが強調することなく雰囲気良く仕上がっています。
rasikuが選んだプリントは「kaziki」
大きなカジキマグロに鳥・ヨット等・・・夏を感じさせるモチーフに色遣いはアロハシャツならではで愉しい。
シャツをそのまま転写した事により”釦”までもプリントにしてしまうあたりは”FilMelange”らしい
ユーモアセンスが見事に表現されていると思います。
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プリントTシャツは好みがハッキリと分かれるアイテムではありますが、夏だからこそレジャーなどのアクティブに動く日用として
もしくは一枚でどんと主役になる物、普段中々挑戦できない物などに手を伸ばして楽しんでみるのも
洋服の愉しみ方の一つだと思っています。勿論、こういった柄がさらっと似合ってしまう方もいます。
僕自身はそういう方が非常に羨ましいなと思ってしまうのですが、得意・不得意どちらにせよ
先ずは、先入観なく試してみるのも良いのではないしょうか?
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FilMelange   HARRY

color       antique white

price       11000+TAX   

SIZE       3   /   4   /   5

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もう一型は、白のボディにレトロなスポーツ柄をあしらったTシャツ”HARRY”
超長綿(コットン60%)に対してフランス産の上質なリネン(40%)を掛け合わせた糸を用いた贅沢な素材。
さらりとした涼しげな肌触りが特徴で、リネンを織り交ぜている事で速乾性に優れ、この時期でも
快適に過ごす事が出来ます。本日の盛岡も、梅雨独特のムシムシとした空気がなんとも言えません。
ですが、こういった時にリネンであったりハリのある生地に身を包むと素材本来の特徴や良さも体感でき、
Tシャツやシャツでも季節感のある物を着ることは、その季節を楽しむ事にも繋がるなと感じます。
歳を重ねるにつれ、服の楽しみ方も広がり、そして変化してきた様にも思えます。
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シルエットに関しても、身幅をゆったりと持たせ着丈はやや短めに設定。
Tシャツのボディが身体にまとわりつきにくく、風通しが良いので着ていて気持ちが良いです。
斜行して付けられている胸ポケットも”FilMelange”らしいデティールの1つです。
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FilMelangeの春夏のテーマ「ATHLETICISM」にちなんだプリント柄は、いたる所に様々なスポーツシーンが
描かれています。ホッケーに、ラグビー、バスケット、そして謎な競技も・・・レトロなタッチがじわじわくるプリントです。
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デニムのショーツにtrippenのシューズを合わせて、足元に革靴を合わせる事で全体が引き締まり
柄物のTシャツもカジュアルになり過ぎずにコーディネートを楽しむ事が出来ます。
こういった一見すると癖のあるアイテムも取り入れ方次第で、嫌みなく着る事も出来ますし
ファッションを楽しむうえでは欠かす事の出来ない要素の一つ。
ベーシックなアイテムを沢山お持ちの方であれば、持っている物を活かしてくれるアイテムにもなり得ます。
色々と書いておきながら、僕自身もこの手のTシャツは持っていなかったので、今年の夏は思い切って
挑戦してみたいと思います。果たして、格好良く着こなせるのか・・・楽しみです!

rasiku sasaki

6月26日

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CROWN   DANCE JAZZ 

color       WHITE

price       10000+TAX   

SIZE       5  /  6  /  7  /  8  

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靴の聖地英国 ノーサンプトンで、1984年ダンスシューズメーカーとして創業した”CROWN”
“CROWN”のダンスシューズ自体は本来ファッションとしてではなく主に、英国の社交ダンス選手権や
英国国際ダンス選手権などでも実際にも使用されいる歴史と背景のあるブランドです。
生産に関しても、靴は特にですが・・・賃金の安さを求めアジア諸国に移行する
ブランドが多い中で、イギリス製での生産を貫いている希少なブランドでもあります。
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アッパーに使用されている革は、表情豊かなシボのある牛革を使用。
足を柔らかく包み込むのですが強さも持ち合わせた素材で、この手のシューズにしては
比較的、肉感があるように思います。
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フィッティングに関しては、ダンスシューズの特徴として横幅がすっきりと狭目に設定されていますが
革が柔らかいために多少横幅は伸び余裕が出ます。ですが、基本的にはワイズが細いので
あまりに幅をぎゅうぎゅうで履いてしまうと、サイドから革が割れてきたり痛んでしまうので
フィッティングの際には足の幅に合わせたサイズをお勧めいたします。
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ソールは薄手のウレタン素材を使用。3年前に購入し履いてきましたがソールの減りもそこまで早くない印象です。
今までも異なるブランドのダンスシューズは好んで履いてきましたが、頻繁に履くと大体一年ぐらいのサイクルで
履き潰してしまい、新しく買い換えてを繰り返していましたが、このシューズに関しては
一番ダメージが出易い部分の作りも耐久性を考慮した仕様になっている為、安心感もあります。
また、お客様から良くご質問頂く「丈夫ですか?」という事に対しては
この靴本来の目的と構造から考えると、毎日デイリーに履くような靴ではないという事と
例えばスニーカーの様に長時間歩くという時にも、向いていない作りだと思っています。
ちょっとしたお出掛けや足元に少し綺麗な靴を合わせたい時・・・革靴を気軽に履く事が出来る
そんな1足という提案をしています。シーンや服装に合わせた履き方と、大事に丁寧に扱う事で
長持ちもしますので、そういった事も踏まえてお選び頂けたらと思います。
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カラー”WHITE”は、この潔い真っ白なカラーリングがコーディネートした際にも映えます。
ワンピースやスカートにも似合いますし、カジュアルでありながら綺麗な印象を与えます。
“白”は人によっては勇気も入りますが、白の取り入れ方一つで見え方だけでは無く
気持ちも変わる様な気がします。春から夏の装いにしっくりとくる靴です。

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color       BLACK

price       10000+TAX   

SIZE       5  /  6  /  7  /  8  

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“BLACK”はアッパーのシボがより鮮明に浮き出ていて、表面も少し光沢のある表情に映ります。
足元に革の”BLACK”の靴を合わせる事で、洋服全体に程よい緊張感を持たせ引き締める役割を果たしてくれます。
黒の革靴は万能なアイテムですので、今お持ちの洋服を更に活かしてくれる一足になるのは間違いありません。
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サイズに関してですが、足の横幅によって多少前後する事はありますが
5=22~23  6=23~24  7=24~25  8=25~ となります。
足の形によっても合う合わないがありますので、サイズはあくまで参考にする程度で
実際に足を入れてみて、きちんと合うサイズをご提供出来たらと思っています。 

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女性の足元を考えた時に、提案したいアイテムの1つが”DANCE SHOES”でした。
可愛らしさがありながらも、何処かすっとした緊張感のある靴。
こういったバランスの靴は探してみると案外見つからないものです。
未だに本国”イギリス”で作られている事にも惹かれましたし、ダンスシューズだからこその表情。
コストパフォーマンスにおいても十分に納得して頂けるクオリティと価格だと思っております。
“BLACK” の7以外のサイズは揃っていますので、是非試しにいらして下さい。

rasiku sasaki

定休日のお知らせ

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6月25日(水曜日)は定休日となっております。
どうぞ宜しくお願い致します。

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