6月16日

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SAINT JAMES  NAVAL

color         NEIGE×GITANE         /         ECRU×GITANE

price         11800+tax                        9500+tax

SIZE         3  /  4  /  5  /  6

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SAINT JAMESのアイコンとも言えるパネルボーダーのTシャツ”NAVAL”
薄手ながらも目が詰まったコットン100%の生地は、夏場でも着られるさらりとした着心地の良さと
洗濯を繰り返す事で生まれる独特の風合い、服好きな方にはお馴染みの1枚ではないでしょうか。
前回の”OUESSANT”に引き続き、今回は”NAVAL”の生地の縮率について触れておこうと思います。
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ボディのベースカラーによっても縮率が大きく変わってきます。
先ずは”ECRU”がベースになっているタイプですが、着丈に関しては殆ど縮みはみられませんでした。
新品の状態のモノと比較してもほとんど差がないですし、一番気になる着丈の縮みが出にくい素材という事が
画像から見て取れます。素材自体はとても柔らかくナチュラルな印象で、肉感も薄すぎず厚すぎずで
夏場でも重宝しそうな生地感です。
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身頃・約2.5CMの差があります。
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袖丈・約3CMの縮みがありました。実際に着ると袖丈は9分丈くらいのイメージになります。
身長や体重と着用するサイズによって異なると思いますが、普通体型の方であれば大抵は9分~10分丈の
袖丈の長さに収まると思います。
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続いて”NEIGE”がベースになっているタイプですが、生地の縮み方が”ECRU”ベースとは少し異なります。
着心地に関しても、こちらの生地の方がより目が詰まっている印象でつるっとした肌触りが特徴です。
良く目にするタイプは”NEIGE”ベースが圧倒的に多いと思います。
“SAINT JAMES”と言えば、こちらを思い浮かべるのではないでしょうか。
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先ずは着丈ですが約3.5CMの縮みが出ています。
“ECRU”ベースのモノとはこの部分で大きな違いが出ます。
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身頃・約1CMの差があります。
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袖丈・約3CMの差があります。
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“SAINT JAMES”・”NAVAL”と聞いて思い浮かべる言葉・・・”定番”や”王道”そういった言葉の類が
それに当てはまるのではないでしょうか。
僕自身はそういったアイテムを如何に”自分らしく”格好良く着こなせるかが重要視している点で
現代のファッションシーンの一部として捉え、今の気分や気候に合わせたコーディネートで提案したいと思っています。
クタクタになるまで着用したモノを良しと捉える部分とそうでない部分のシーン別による使い分けが必要ですし
そういった事を全て含めて、普遍的な価値観を見いだせるアイテムだと感じています。
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こういったアイテムを、どの世代だろうと柔らかく受け止めさらりと何気なく着こなしている人は
男女関係なく格好良いと思います。
僕自身もこういった普遍的なアイテムを今の気分で如何に格好良く着こなせるか、日々模索しています。
何が良いかは人それぞれですが、僕自身は今の気候に着るにはとても良い一枚だと思います。
先ずは試して頂けたら。

rasiku sasaki

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