7月15日

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trippen       POT

color        BLK-BK

price        40000+tax

SIZE        35  /  36  /  37  /  38  /  39
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まだ雪のチラつく4月の初め頃に、今季春夏オーダーの一足目”YEN”をご紹介致しました。
それからまた季節が移り変わり、梅雨の時期に”GIRLY””WALKER”の二型を、
そして今回の”POT”を含む四型が、rasikuがselectした今季TRIPPEN LADYSのラインナップになります。
POTに関しては、メンズでも展開し、先にBLOGでもご紹介をしていましたが、
レディスでもスタイルに合わせてご紹介したいと思います。

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スッと伸びたトゥにアイレットが3つ、独特な形状をした”POT”
その面構えはとてもスマートで、ダンスシューズの様なスポーティさも併せ持ち、どこか緊張感を漂わせるそんな佇まい。
アッパーにはシボのある柔らかな牛革を使用し、足を入れた感覚は柔らかな革に足全体が
吸い込まれていく様なそんな感覚です。
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TRIPPENの”CUP collection”の中でPOTは、最も初期のモデルとなります。
特筆すべきは、その珍しいソールの形状。つま先・踵の二つに丸いカップソールが分離しています。
見た目には分からないのですが、靴の中央部分に固い鉄板が埋め込まれており、そうする事で
この不思議な分離したソールを実現させています。
実際に履いてみると、ソールが分離した感じは全く分からず違和感もありません。
見た目においても洗練されたデザインは、ユニークさやエレガントさだけに留まらず
人間工学に基づいた、履き心地の良さを追求したデザインであり”trippen”というブランドならでは。
通常では考えもつかないような発想で私達を楽しませてくれます。
どんな履き心地なのか、フィッティング等を含め履いてみたいと思わせる1足です。
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インナーはアンライニングの仕様で鉄板が埋め込まれている分、最初はインソールが少し固く感じられるかもしれません。
ですが冒頭にも記したように、革全体が足を吸い込むように柔らかく包み込みますので
履き慣らしていく事で、より足の感触も心地良くなっていくと思います。
甲と踵の設定が低めなので、甲高の足の方には若干窮屈に感じられたりもします。
革の伸びが幾らかありますので、サイズ選びの際横幅に関しては履き始めが少しぎゅっとする・・・
そういった方は、履いているうちに丁度良く馴染んでくる様に思います。
サイズ展開も最少サイズ35(約22CM)~39(約25)までフルサイズ揃えております。
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rasikuで今季”POT”をメンズ・レディス両方でオーダーしたのも、男性女性に関わらずに足元に
シンプルでありながらもエレガントさを演出出来るという点。またオン・オフで対応できるバランス感。
そして素足でも履きたいと思える程に心地の良いフィット感があり、ゆったりとしたワンピース
リネンの太めのボトムスやスカート等、夏の装いに合わせても重苦しくならなず、きりりと引き締めてくれる。
そういった要素から、春夏の洋服に合わせて楽しんで頂きたい一足として選びました。
trippenというブランドを代表する素晴らしい一足です。是非。
rasiku  sasaki

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