9月15日

「WONDER BAGGAGE」
持ち歩く喜びとは何だろう?笑みが溢れるあの感じ。
飾らずカッコつけない、嬉しくなる気遣い。
押し付けないさりげなさ、その存在は古くからの友人のよう。
彼は日常に小さな発見と、驚きを与えてくれる。
さあ、ドキドキワクワクを手に入れよう。
※WONDER BAGGAGE HPより
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WONDER BAGGAGE  Goodmans daypack

color              Black      

price              23800+tax

SIZE              W280×H500×D160 SOLD

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僕自身がこれだと思うリュックがなかなか見つからずにいました。
DAY PACKと言われるリュックも気に入って使っていますが、出張の荷物を詰め込むとパンパンになり
そうなると見た目がイマイチで、容量の面で気になる所がありました。かと言ってアウトドア系の本格的なモノになると
見た目は抜群に良いですが、街歩きで使用するにはどう見ても大きすぎてしっくりくるという
気持ちにはなれませんでした。
ずっとイメージしてたのは20代の頃に使っていた、シェラデザイン(アメリカ製)のナイロン×レザーのディパックの様な雰囲気で
それでいて今の自分の服装やライフスタイルに見合う容量・デザイン・機能性・価格のモノを探していました。
「WONDER BAGGAGE」は前から気になっていたブランドであったのですが、今回実際に見る機会を頂き
自分のイメージよりも上回る素材感と作りの良さ、現代に置き換えたモノ作りに感銘を受け展開に至りました。
今回は2型用意しましたが、どちらも甲乙付け難く素晴らしいプロダクトだと思います。
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メインに使用されている素材は″バリスターナイロン″と言われる摩擦や引き裂き強度に優れたモノを使用。
この素材は米国ミルスペック規格等にも採用されていたり、防弾チョッキなどにも用いられていたりと
過酷な状況下でも耐え得るだけのスペックを持ち合わせています。
″バリスティックナイロン″と言えば、聞き馴染みがある方が多いのかもしれません。
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このバッグの特徴として強固なナイロン素材に対して厚みあるレザーを組み合わせている点。
古き良きアメリカのアウトドアプロダクトに見られるこの組み合わせは、その当時の厳選された素材から製作され
今日に至るまで人々を魅了し続けています。
リュックの底面と持ち手となる部分には厚手で迫力あるベジタブルタンニンレザーを組み合わせて、持つ事での充実感
育てる楽しみ、自身の成長、そんな要素を現代に与えたいという気持ちで作られています。
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アウトドアや登山用のスペックを1から見直し、あくまでもタウンユースで使用する事を一番に考えて作製。
現代では必需品の1つである″PC″を入れられるように背中にウレタン素材を配備しています。
必要最低限のスペックと見た目におけるクラシックな一面を併せ持つ、絶妙な落としどころのリュックと
言えるのではないでしょうか。
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一般的なデイパックを一回り大きくしたくらいのイメージ。
背面が大きく開くので、荷物の出し入れがスムーズな点と大き過ぎず小さ過ぎずの絶妙な大きさ。
背負った際の、シルエットの良さも″WONDER BAGGAGE″の特徴と言えます。

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これからの季節、ナイロン系のアウターと合わせてスッキリとした都会的な印象に。
自転車に乗られる方にも、機能性・大きさ・見た目においてお勧めしたいバッグの1つです。

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WONDER BAGGAGE  Goodmans backpack

color              Black      

price              24800+tax

SIZE              W320×H450×D160 SOLD

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″Goodmans daypack″より容量の大きい″Goodmans backpack″は、荷物を沢山持ち歩く方の為に
作られたバッグパック。必要最低限の機能に抑える事でザック自体の軽量化を図るとともにオーバースペックに
なり過ぎないスタイリッシュな見た目、タウンユースを目的としている事が一目瞭然のデザインに仕上がっています。
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僕自身もアウトドアブランドのバッグパックを持っていますが、荷物の出し入れをする際に毎回トップのアジャスターを
外し、紐を解いてようやくといった動作を繰り返さなければなりません。登山であればこの仕様で
全く問題ないのですが、タウンユースで使用した際に意外と面倒な作業だったりもします。
そういった不便さを解消する為にサイドからアクセスが可能になっています。普段使いを考えた際に
荷物を出し入れする際の″ストレス″が大きく軽減される作りは使う側にとって一番重要なポイントでは
ないでしょうか。。
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サイドのアジャスターテープなどを使用する事で、荷物が急に増えてしまった場合にも対応が出来ますし
それでいて、見た目も損なわない作りをしています。
多機能なザックは自然の中では便利だとしても、街中では実際に使用する事も無かったり
その機能性に比例して重量が増えたり・・・かえって不便さを感じる事もあったりします。
街中と言うフィールドで本当に必要のある機能性というものに目を向け、容量は大きく且つシンプルな構造を
意識し作られたバックパックは、きっと持ち歩く喜びを感じさせてくれるはずです。

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ツィードJKT+タートルニット+革靴といったクラシックなスタイルに、ナイロン×レザーのリュックを合わせるのは如何でしょうか。
盛岡の冬は雪も降りますし、タフで良質な作りのバッグは地域性にもあっていますし重宝すると思います。
″WONDER BAGGAGE″のリュックを背負って街歩きを楽しんでみては如何でしょうか。  
rasiku  sasaki

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