10月2日

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DAILY WARDROBE INDUSTRY   1ST STABDARD SHIRTS LONG

color           DENIM

price           19000+tax

SIZE           0  /  1

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今シーズンよりお取扱いがSTARTしました「DAILY WARDROBE INDUSTRY」
日々の生活に欠かせない洋服だからこそ、自分の納得出来る物を選び着たい。
肩ひじを張らずにすっと馴染む様な。それでいて、きちんとした物作りを大切にしている物。
このブランドが作り上げる一着一着は、そんな想いを持つ方に届けたい洋服です。
″1ST STABDARD SHIRTS LONG″
アメリカのワークシャツなどに見られる色落ちしたデニムをイメージし、ブランドのラインナップの中でも
そう多くは無い、女性向けのデザインに落とし込んだ1枚です。
男性が好みそうな細かなディティールはそのままに、シルエットやパターンで女性らしさを表現しています。
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着方として、写真の様に薄手の羽織りのイメージで着るのも良いと思います。
特に、今から秋口とそして春先にも出番が多くなりそうですが、一枚仕立てのコートを羽織るような感覚で
選択肢の幅として、選んで頂くのも悪くないと思います。
気になる丈ですが身長166CMのモデルで、ヒップが全て隠れるくらいの着丈ですので
小柄な方はレギンスなどを合わせてワンピースとして着る事も出来ると思います。
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首元のチンストラップ、衿元は隠しボタンダウンの仕様でヴィンテージのディティールを踏襲しながらも
それっぽく見せないのが″DAILY WARDROBE INDUSTRY″の良さなのかもしれません。   
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胸の左右にパッチポケットが付きます。
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ボタンは黒の猫目釦で統一。
強いミシンで縫製する事で生まれるパッカリングは、洋服の表情を引き立てるうえで欠かす事は出来ません。
元来ワークウェアに多くみらますが、それは現代の物作りにおいても共通する部分は幾つもあります。
派手なプリントやデザインがある訳ではないですが、服自体の存在感が引き立つのはこういった
細かな部分があってこそで、着る程にその良さが実感して頂けると思います。
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洗いの掛かった生地は着始めからくったりと柔らかく滑らか。
見た目こそ柔らかな印象ですが、元々の生地自体がしっかりと目が詰まっており、
強さとしなやかさを持ち合わせたワークウェアとしての一端を感じて頂けると思います。
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DAILY WARDROBE INDUSTRY   1ST STABDARD SHIRTS LONG

color           WHITE OX

price           18000+tax

SIZE           0  /  1

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選んだもう一色は、DENIMよりもさらに滑らかで気持ちの良い、白のオックス地。
ボタンも糸も全て白で統一。パッカリングのみで表情を出している為、シンプルでありながらも
何処かアクセントと芯の強さを感じる1枚です。
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主役にもなり、脇役にもなる白。
私達にとっては欠かす事の出来ない色。
白いシャツは今までも、各ブランドからリリースされる様々な形やデザインのものをセレクトしてきましたが
ロング丈の襟付きのシャツは中々出逢えず、探していたので今回迷わずに選んだ一着でした。
ブランドのテーマでもあるように、ワードローブの中にあるとついつい手が伸びてしまう様な一着でもあり
それでいて、どこか心に気合が入る様な、そんな一着でもあるように感じます。
日々の生活に欠かす事の出来ない洋服だからこそ、自分がどの様な着こなしが好きで
どの様な姿でありたいかを想像し、洋服を選ぶことも大切なのかもしれません。

rasiku  sasaki

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