10月9日

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FUJITO      L/S Western Shirts

color       Indigo  

price       20000+TAX

SIZE       S   /   M   /   L SOLD
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着用アイテム 
TOPS     FUJITO    Zip Parker 
SHIRTS   FUJITO    L/S Western Shirts 
PANTS    FIJITO    別注 Slacks Pants
SHOES   SHOES LIKE POTTERY  MONOCHRO  
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FUJITOではここ数シーズン展開しているアイテム″Western Shirts”ですが、今シーズンは直球のヘヴィーオンスの
濃紺デニムを用いた、良い意味で男らしい雰囲気に仕上がっています。
イメージするコーディネートは、チノや軍パンといったアメカジを連想させるカジュアルなボトムスも勿論良いですが
これからの季節はウール素材のスラックスパンツ等の綺麗目なボトムスと合わせる事で、ブランドイメージに沿った
エレガントで大人な雰囲気の着こなしを楽しんで頂けると思います。
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先ず目を惹いたのは素材に用いられている″デニム″
生地の厚さと、深いインディゴの色合いは着用を重ねた際の経年変化を期待させてくれます。
ちょっとしたアウター感覚でも着れそうな生地感は、着始めは生地が浮いたような状態でそれが馴染むまでに
少しの我慢と時間が必要です。長い目で見てじっくりゆっくりと付き合っていければ、ワードローブには
欠かす事の出来ないシャツになっていると思います。
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ウェスタンシャツの特徴的なディティールの1つ「逆山型のショルダーヨーク」
濃紺のデニムに「白」のドットボタンが良く映えます。

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藤戸さん自身がウェスタンシャツが好みで、古着屋で自分に合うサイズを見つけると直ぐに購入する・・・
というお話も聞いた事がありますが、ツボをきちんと押さえながらも何処か上品でエレガントな佇まいは
″FUJITO”の縫製技術の高さと、絶妙なバランスとさじ加減だからこその1枚だと思います。
デニムシャツは着こなしの幅を大きく広げてくれますし、生地が厚手なのでインナーにフード等を挟んで
ダウンベストを重ねるコーディネート等もこれからの季節にはお勧めです。
インナーとしてもアウターの代わりとしてもどちらにせよ様になる1枚です。
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FUJITO     Wide Trousers

color       Beige  

price       20000+TAX

SIZE       30   /   32   /   34 SOLD

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rasikuでは継続的に展開している″Wide Trousers″
しっかりと目の詰まった生地感と、クラシック且つ強固な縫製で仕立てられたヘビーデューティーなトラウザーで
裾にかけてテーパードしない、ワイドなシルエットが大きな特徴です。
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立体的ではなく直線的なパターンを用いる事で生まれる、少し野暮ったく重くも見えるシルエット。
そういったモノを自分なりの解釈と着方で楽しむ大きな「余白」がこのパンツにはあると思って
展示会で見つければいつもオーダーをしています。誰もが似合う・・・という訳ではありませんが
太いボトムスが好きな方や、チノのバリエーションを増やしたい方に手に取って頂ければと思っています。
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着用アイテム 
JACKET   FUJITO    Single 3B jacket  
INNER    FilMelange  ROLLY   
PANTS    FUJITO    Wide Trousers
SHOES    ALDEN 
※身長178CM 体重63キロ 着用サイズ32  ウエストをベルトで絞って着用しています。  
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トップスには同ブランドのグレンチェックのジャケットを合わせたコーディネート。
ワイドなトラウザーに対して、トップスは少し綺麗にまとめる事で全体のバランスが取り易くなると思います。
シューズはローテク系のスニーカーでラフに合わせるのも良いですし、革靴で引き締めるのも◎です。
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太いボトムスに対して、裾の処理と長さが重要になってきます。
FUJITOのPANTSは殆どが長く設定されていますので、大抵の場合丈詰めが必要になってくるのですが
すっきりとした長さも良いですし、少し長めに設定して2折りくらいロールアップして穿くのもどちらも
良いと思います。裾の処理は「靴」と「洋服」を繋ぐ重要な箇所だと思っていますので
お持ちの靴や、自分に見合う長さに設定して穿く事をお勧めします。
とても小さな部分ではありますが、その長さの設定次第でぐっと良く見えるのが洋服の奥深さでもあります。
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シンプルなアイテムであったり、ベーシックでスタンダードなアイテム程、着る人がどういう風に″着たい″と思うかで
大きく見え方や着こなしが変わってきます。今日ご紹介した2つのアイテムはまさにそれに当てはまる
気がしていて、FUJITOが作るそれは男性のある種閉鎖的且つ保守的なファッションの一面においても
シンプルでありながらも美しいシルエットや素材の雰囲気により「エレガント」な一面や「ファッション性」を創造し
新たな価値観と愉しみ方を感じさせてくれる洋服だと思います。
是非一度袖を通しにいらして下さい。

rasiku sasaki

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