11月15日

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trippen    HAFERL

color      BLK-BK

price      43000+tax

SIZE      40   /   41   /   42   /   43   /   44 
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ドイツの伝統的な民族靴をデザインに用いたtrippenを代表する1足″HAFERL”
レディースでは何度かご紹介してきてましたが、メンズでは初めての展開となります。
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素材には美しい光沢と程良い固さを感じる″BOX CALF”を採用しカラーは万能な″BLACK″をセレクト。
表面の光沢が少しずつ艶へと変化していく過程は何とも言えないこの革の醍醐味とも言えますし
革でありながらも、傷にも強いというのもメリットとして挙げられます。
耐久性に富んだ革の種類の1つで、多少の雨や雪であれば気にする事なく履いて頂けると思います。
ソールが付く革靴という点においても、冬を迎える盛岡の気候にも十分に対応出来るという事で
今後も少しずつですが提案し続けていきたいシューズブランドの1つです。
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アイレットの数は3つ、甲は低めに設定されています。
ステッチダウン製法による二重に縫われている″コバ″がtrippenの独特な表情を生み出します。
水の浸入を防ぐ役割も果たしてくれるディティールで、機能美に優れている点も見逃せません。
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オリジナルで製作しているソールの中で一番無骨な印象を受ける”trippen sole”
固さがある素材ですが、グリップ力に優れていている点と背骨を保護する役割も果たしてくれます。
個人的には一番好みなソールの形状で、圧雪された道などにも効果を発揮して特に冬場はついつい手を
伸ばしたくなる。そんな心強い一足でもあります。
また足元に黒の革靴を履くだけで全体の印象が引き締まって見える効果もありますし、
コーディネートをする際には欠かす事の出来ないアイテムの1つでもあると思います。
革靴を当たり前に履くという習慣が身に付くと、見た目だけに留まらず心がきゅっと引き締まります。
年相応の服装や、身に付けるものをきちんと自分の中で考えて選んでいる方は単純に素敵に思いますし
その中でも靴というものにおける比重は僕自身は特に大事だと感じています。
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着用アイテム
OUTER   STYLECRAFT WARDROBE  COAT♯13
KNIT    TATAMIZE    HI-NECK KNIT
PANTS   TATAMIZE   BOX PT
SHOES   trippen     HAFERL

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黒を基調とした組み合わせは落ち着いた印象を与え、同時に凛とした緊張感も併せて纏います。
ベージュのパンツに黒い革靴の合わせは、僕自身の困った時の・・・ではないですが良く組み合わせて
着る服装の一つで気張らずにすっと馴染んでくれますし、トップスを変えるだけで四季を問わずに
年間を通して着る事の出来る普遍的なスタイルだと思っています。
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trippen    KAFKA

color      ESP-SM

price      45000+tax

SIZE      40   /   41   /   42   /   43   /   44 

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もう一足オーダーしたのはミドルカットブーツ″KAFKA″
今季はレディスでも素材違いで展開しておりますが、デザインの良さが一際目を惹きます。
メンズでセレクトした素材は牛革にたっぷりとオイルを浸み込ませたオイルヌバック、カラーはエスプレッソ(濃いブラウン)で
マットな質感と深みのある色目が今後どう変化していくのか楽しみな1足です。
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ボリュームのあるトゥの表情に対して、潔くカッティングされた踵のデザイン。
前と後ろを2枚の皮で繋ぎ合わせただけのシンプルな構造ですが、洗練された見た目・履き心地など
完成度の高い仕上がりで、trippenの中でも長きに渡り作り続けられているモデルのひとつです。

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アイレットは3つ。
フィッティングは踵が抜ける様な感覚は全くなく、足をしっかりと包み込む様な設定で個人差はありますが
長時間歩いても疲れにくく、僕自身も出張で歩く事が多い時などに良く履く靴の1つになっています。
革靴に抵抗を感じている方にもお勧めしたい1足です。
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ソールは凹凸のあるtrippen soleを採用。
アッパーの色と差が出ないようにソールの色もブラウンで統一しています。
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これから冬を迎える盛岡ですが、冬場に履ける靴というのはどうしても限られてきてしまいます。
だからと言って履ける靴の選択肢が無い訳ではありません。冬には冬の楽しみ方がありますし
お気に入りの物を身に付けて出掛ければ気持ちの面でも楽しさがより膨らむはずです。
革靴は少しずつ自分の足型に馴染んでいく過程やお手入れを含めて、ちょっとした手間を楽しむ
余白のようなものが一番の醍醐味だと僕自身は思っています。愛情を持ってモノと向き合う
という事にも少なからず繋がってきますし、何よりも自らの手で手入れをしたモノは必ず愛着が沸いてきます。
そういった価値観を大切にしたいという方に、是非お試し頂ければと思っています。

rasiku  sasaki

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