11月22日

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STYLE CRAFT WARDROBE   SHIRTS ♯4

color        CHARCOAL

price        26000+tax

SIZE           /      /    SOLD

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柔らかなWOOL100%のフランネル素材を用いたスタンドカラータイプの″SHIRTS ♯4″
STYLE CRAFT WARDROBEの洋服の共通点とも言える、リラックス感漂う中にもメリハリ感じる絶妙なシルエット。
身頃は窮屈さを感じることの無いゆったりとしたサイズ感なのですが、着丈はすっきりとしていて
なんだかとても不思議な感覚へと導かれます。着心地と見た目のバランスの良さが際立つシャツです。
保温性においても編み目がしっかりと詰まったを生地を使用しているので、この冬時期のニット以外の
選択肢としてお勧めしたい暖かな1枚です。
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首元のスタンドカラーはきっちりと上の釦まで留めて着るのも良いですし、インナータートル等を挟んで
さらっと巻物を巻いて・・・等といった様な着方も素敵だと思います。
シャツジャケットの様なイメージに近いかもしれません。

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スタンドカラーは首元がすっきり見える分、好みがはっきりと分かれるカラーですが
小物使いやインナーとの合わせ方次第で、今までとはまた一味違ったコーディネートの幅を出せると思います。
僕自身はスタンドカラーが好みなので、これからも少しずつ提案していければと思っています。

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STYLE CRAFT WARDROBE   PANTS ♯4

color        OLIVE

price        22000+tax

SIZE           /    SOLD  

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裾にかけてのテーパードラインが特徴のカーゴポケットパンツ″PANTS ♯4″
~軍のであったり、軍物のディティール云々~が・・・といった元となるイメージは皆無であって、
STYLE CRAFTのオリジナリティ溢れるデザインと今までにないカーゴパンツのアプローチに惹かれてセレクトしました。
オリーブ色のカーゴパンツは色々と穿いてきましたが、新鮮さを感じるシルエットと軍パン好きが高じて
待望の入荷直後に購入して穿いていますが、独特なシルエットが癖になる一本で今までに穿いてきた
軍パンとはまた一線を画す、穿かないと分からないパターンの面白さがあります。

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腰からヒップ周りはゆったりとした作りですが、膝から下部分かなり細く設定されています。
丈は9分丈~10分丈で、ローカットの靴と合わせた場合に少しだけソックスが覗くような長さになります。
正直僕自身はこのパンツの短い丈が苦手という意識があるのですが、軍パンだからという事も要因かも
しれませんが、その苦手意識がほんの少し解消されたのも嬉しい事でした。
恐らく、お客様には丈がどうと言うよりも軍パンを穿きなれない方もいらっしゃるのではと思います。
僕が想像するにはオリジナルを好んで穿かれる方が、その上でこのPANTS ♯4をシルエットを楽しみながら
遊び心をもって穿いて頂けたら素敵だなと心の片隅では思っています。
ですが、固定概念に捉われずに良いと感じて下さった方にも、勿論お勧めしたいPANTSです。
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STYLE CRAFT WARDROBE   JEANS ♯1

color        INDIGO

price        23000+tax

SIZE         SOLD 

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16OZの肉厚の生地を用いたジップタイプ″JEANS ♯1″
デザイナーの南埜さんが好んで穿いていた″リーバイス606″をデザインソースに、パンツの膝が出る事を最小限に
抑えたいという想いからいきついた16OZのデニム生地。現在デニムの主流が13OZ前後なので
この″JEANS ♯1″で用いられている生地の厚さがどれほどかは大体の想像が出来るかと思います。
穿きこめばそれなりに柔らかさも出てきますが、コシの強さが際立つデニムなのでしっくり馴染むまでには
それ相当の時間と覚悟が必要にもなります(笑)
ここまでの生地感のデニムは在るには在るのですがそう出逢えないと思いますので、
是非挑戦してみたいという方にお勧めです。
僕自身も購入し穿き慣らしている所ですが、穿き始めは自分の思うように膝が上がらない
それぐらいの固さです・・・。
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デニムの場合に両脇の始末を脇割にする事が多いですが、ワークパンツ等に用いられる巻き縫い(2本針)
の始末を用いる事で外側に2本のステッチが出ます。そのうちの1本はデニムと同色のネイビーの糸で
もう1本はオレンジの糸で縫製する事によってアウトシームにオレンジ色のステッチが出るように作られています。
外側にステッチがある事によって、16OZデニムの持っている力強いイメージがより一層引き立つように感じます。

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デニムという普遍的なアイテムではありますが、素材感・パターン・色落ちを含めてデニムを穿く楽しさを改めて
感じさせてくれる存在になりそうです。私も実際に穿いていますが、ようやく膝が思い通りに動かせる
くらいに生地が馴染んできましたが、一度洗濯をしたらまた膝が上がらないくらいに戻っていました・・・
そんな事も含めて面白さがあり、これからじっくりゆっくりと時間をかけて自分なりの愛着の湧く
1本にしていきたいと思っています。

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STYLE CRAFT WARDROBEの洋服は袖を通してはっとなり、そして納得する洋服だと思います。
パターンが独特で誰でも着れるという訳ではないのですが、特に洋服が好きな方には挑戦して頂きたい
ですし、また大人が大人として楽しめる洋服だと感じます。
その人の着方次第で様々な表情を出せる″余白″の部分であったり、どう着こなそうかと考える楽しさを
着る側に与えてくれる、挑戦的でもありそこが魅力的でもある。そんな洋服です。
rasiku  sasaki

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