11月30日

IMG_2136
FUJITO    Atelier Coat

color      BLK/WHT MIX

price      58000+TAX

SIZE      S   /   M   /   L SOLD

IMG_2143
春夏のコットン100%のパナマクロスに引き続き、今秋冬はネップ感の強い厚地のツィードでのリリースとなった
″Atelier Coat”
打ち込みの良い生地感と表情豊かなネップは秋冬としてのコートの雰囲気をより一層惹きたて
少し乾燥した冬の空気にもとても良く似合うと、そんな風に感じています。
私自身も春夏リリースのこのコートを購入しましたが、非常に着用頻度が高かったアイテムの1つです。
ラペルを折り返す着方と襟を立ててスタンドにして着る二通りの表情を楽しめるのも大きな特徴で
シルエットが全体的にゆったりと作られているので、中に厚手のニットなどを着込む事も可能です。
車移動が多い方や厚手の重いコートが苦手な方には、ジャケットに近いコートとしてお勧めします。
IMG_2149

IMG_2154
″Atelier Coat”の使い勝手の良さの一つには丈の長さが挙げられます。
この手のコートですと着丈は膝が少し隠れる位のものが多い印象ですが、このコートはお尻が隠れる
ハーフ丈に設定しています。イメージとしてはジャケットの着丈を伸ばしたような雰囲気で、着るとコートにも見える。
と言った様な絶妙なバランス感で仕上げています。
コートよりも丈が短い分動きが制限されない点と、ジャケット程畏まらずに着られる気軽さも好み。
こういった在りそうで無いアイテムに一度袖を通すと、今までどうして選ばなかったのかと後悔する程、
それ程の使い勝手の良さに、ついつい着用頻度も高くなってしまう。
この様に感じたのはきっと私だけではないはず・・・
IMG_2159

IMG_2157
フロントのボタンは全部で4つ。
一番上の釦はラペルを折り返すと見えなくなり、スタンドで着用する際には必要になります。
着方は好みによって分かれそうですが、インナーとの相性で使い分けて頂ければと思います。
衿元の高さはそれ程ありませんが、これでも保温効果は十分にあります。
IMG_2164

IMG_2166

IMG_2169
ポケットは高い位置にハンドウォーマーポケット、その下にパッチポケットが付きます。

IMG_2172

IMG_2175
FUJITOらしい美しいシャンパンゴールドの裏地にはマガジンポケットも完備。
袖もストライプ地の滑りの良い生地が張られていますので、ニット等を着る際のストレスがありません。
目に見えにくい部分まで気を利かせた生地選びやディティールの1つ1つは、洋服に袖を通す度に
気分を上げてくれる要素の1つでもありますし、そんな自分にとって特別なポイントが愛着となり
大切なワードローブの一部となる事は間違いありません。
IMG_2176

IMG_2178

IMG_2182

IMG_2184
今回オーダーをしましたFUJITOの″Atelier Coat″は決して冬手前までではなく、
盛岡の厳しい真冬の季節でも十分に耐え得る機能性をもったアウターという捉え方で提案しています。
インナーに厚手のニット等を着る事も可能な袖・身頃のパターンであったり、首元を暖める機能性十分な衿の形状。
風を通しにくい目の詰まった生地感など、僕自身が考える冬アウターの条件を確実にクリアしている
そんな一着だと思っています。
パッと見の印象で薄いから寒そう・・・と言った断片的な考え方ではなく、その人其々の暮らし方や
好きな着方やお持ちのアイテム・・・そういった様々な条件と照らし合わせながらその方に見合った
永く付き合っていけるコート・アウターを提供していければと僕は思っています。
rasiku  sasaki

PageTOP