年末年始の営業日のお知らせ

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12月29日(月曜日)でrasikuの2014年度の営業は終了致しました。
明日から4日間はお休みとさせて頂きます。
年末年始は以下の様な日程となりますので、どうぞお時間などお間違いの無いよう
宜しくお願い致します。
12月30日(火曜日) 店休日
12月31日(水曜日) 店休日
1月1日(木曜日)   店休日
1月2日(金曜日)   店休日
1月3日(土曜日)   10:30~17:00 短縮営業
1月4日(日曜日)   10:30~17:00 短縮営業
1月5日(月曜日)   10:30~19:00 通常営業

                                                         
今年一年もたくさんのお客様に、私達が選んだ洋服や靴や鞄をお選び頂きました。                        こうして無事一年を締めくくることが出来、最後の最後までお客様と年末のご挨拶が交わせたこと
本当にいつも支えて下さったお客様はじめ、周りの方々、お取引様、皆様に御礼申し上げます。
            
僕自身は、今年はじっくりと自分が心地良いと思える様に営業をしたいという想いで過ごした年でした。
あれこれと考えるのですが、結局の所は自分達が無理のない範囲内で最大限の事をする。
そのペースでやっていく事が一番心身ともに健全であり納得するカタチではないかと気付けた1年でもありました。
無理に物事を動かすような何かをすれば、それに対して反動・反発は必ず返ってくると思いますし
地道な事を日々を積み重ねる事でしか、新たな道は開けないという事も自分では踏まえつつ
やってきたつもりでしたが、色んな壁や出来事と向き合う事で、本当の意味で積み重ねる事の大変さも
大切さも、一段と身に染みて理解出来た様にも思います。
洋服を着るという当たり前の日常に対して、そんな当たり前の事が少しでもその人の気持ちが上がったり
心地良さを感じて頂けたり、服で幸せになれるお手伝いが少しでも出来たなら嬉しいです。
2015年は少しだけ自らが動く1年にしようと思っています。今までしてこなかった様な事や
頭の片隅にあるイメージを具現化していこうと考えております。
盛岡の方に期待されるようなお店にしていきたいと思っていますので、
また一年どうぞ楽しみに足をお運び頂けたらと思います。
来る年も皆様にとってより幸多き一年となります様に。

2014.12.29 rasiku

12月27日

今年度の営業も残すところあと二日となりました。
そして今年最後の週末ですが、外はとてつもなく冷え冷えです。
外出される方は、くれぐれも足元に気を付けて暖かくしてお出掛け下さい。
そんな中STYLE CRAFTより今シーズン最終便が入荷致しました。

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STYLE CRAFT   DSM-03  (GOAT)

color         DARK BROWN     /     INK BLACK      

price         52000+tax

SIZE         34×28×9 SOLD

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rasikuでも毎シーズン欠かさずに展開し続けている定番モデル、DSMシリーズから新型がリリースされました。
今までご紹介してきた同タイプのものは比較的大きめのサイズで、しっかりと容量があり
手に取って選ばれる方もそういった目線で気に入って下さる方が多い様に思います。
身体へのフィット感も良く、ある程度背丈のある方や、荷物持ちの方にとっては好評でしたが
反面、女性の方ではサイズが大きく感じられるという方がいらしたのも確かでした。
そんな中今回リリースされた新型は、柔らかで美しい曲線はそのままにサイズをコンパクトに仕上げています。
今までにも何度か記してきたように、意外と探すと無い部分を突いた程よいサイズ感が嬉しいバッグです。
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サイズが小さくなろうとも重厚な雰囲気と存在感は変わりはありません。
一つ一つ丁寧に作られたパーツの美しさ、特に開閉する際の留め具となるギボシが目を惹きます。
ついつい手でずっと触ってしまいたくなる様な、するっとした滑らかな感触。
相変わらずというのか、何度見てもその作りやオーラには毎回の事ながら惚れ惚れしてしまいます。
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内布には、雰囲気の良いネパールのヘンプ素材を用いています。
実際に持った時の思いもよらない軽さもこの素材を使用しているからこそ。
ファスナー付きのポケットも内側・外側一か所ずつ付きますので、しっかりと実用性も兼ねて
考案された、使い勝手の良いショルダーバッグだと思います。
私達も実際に同型の大きいモデルをここ数年はずっと使用していますが、
少し革が馴染んでくると、より身体に添う様になり、モノの出し入れもし易くなります。
革の雰囲気も艶もぐっと増して、より一層好きになってしまうバッグです。

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色違いではINK BLACKを。
山羊革のしなやかで強靭な素材の雰囲気にも合う色ですが、真っ黒では無く少しグレーがかった黒が
強すぎず優しくて、そして深みを感じさせてくれます。
DARK BROWNとは全く印象が違うのですが、両方を見てしまうと色で悩まれる方も多いのは
どちらも引けを取らず、それぞれの良さがあるからです。
迷わずにすっと決められる方がいると、その決断力が羨ましくもあり感動してしまいます。
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決して畏まった感じでは無く、カジュアルに持てるデザインのバッグですが
やはり革の雰囲気は特別で、同じ装いでもバッグが変化するだけで凛とした空気が漂います。

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12月に入り、外の景色や温度の変化に応じて装いにも変化が現れると同時に
STYLE CRAFTのバッグをお選びになって下さる方もぐっと増したのです。
やはりこの季節になると、自分達もこのバッグを持つ機会が増えてきます。
このバッグを選び手にする理由は人それぞれ違うとは思うのですが、
私達にとってはウールのコートにレザーのバッグが冬の楽しみのひとつ。
この組み合わせには何とも言葉に表しがたい良さがあります。気持ちが高まります。
寒くても外へ出掛けてみようかなと前向きな気持ちにもなれます。
自分達が好きで展開しているバッグですが、ちょっとでもそんな気持ちでこのバッグを
お選びになって下さる方がいるとしたらそんな幸せな事は無いなと思います。
今年度はあと二日の営業となりましたが、ぜひ見に来て頂けたらと思います。

rasiku sasaki

定休日のお知らせ

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明日12月24日(水曜日)は、定休日となっております。
宜しくお願い致します。
どうぞ、みなさまにとって素敵な一日となりますように。

12月23日

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JAMES CHARLOTTE(ジェームスシャルロット)
英国の北東部に位置する老舗ニットメーカーの1つ。
タグにも表記してある通りオートメーション化による大量生産とは違い、昔ながらのハンドフレーム製法を採用。
丁寧に一点一点時間をかけて作られたニット製品からは、雰囲気の良さも勿論ありますが
またそれとは別の、込められた温度の様な物を感じます。
職人が編み機を絶妙な加減で手で作動させる事によって作られるため、仕上がりにも其々影響するでしょう。
熟練した高い技術が求められるからこその仕上がりと風合いを、このニットから感じて頂けたら。

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JAMES CHARLOTTE   DK3 6×6 RIB

color              LT.GRAPHITE

price              22000+TAX 

SIZE             S    /   M   /   L
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今回オーダーしたモデルは表情豊かな凹凸があり、保温性に長けている高さのあるタートルネックタイプ。
素材はWOOL90%に対してSILKを10%を掛け合わせたふっくらと柔らかさの感じられるウール。
チクチクとした感じもそこまで強く無く、ハイネックではありますが決して苦しくなく着るとまさに
身体を包み込まれる状態になり、そして暖かさの他に安心感までも感じられます。
糸は所々にオレンジや水色のネップが見える糸を使用。色糸が交わる事で、ぐっと深みが増して見えます。

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今シーズンはニットの提案の1つとしてタートルネックを選択肢も豊富に展開したいと考えていました。
多種多様な種類がある中でも、北国の寒さに耐えれるだけの質の物をあれこれと探しまわっている際に
見つけたのがJAMES CHARLOTTEのタートルネックセーターでした。程良い厚みと着るのにストレスにならない重さ。
首元の高さがそれなりにあるのでマフラー要らずという点にも惹かれました。
スタイリング写真では、アウターにメルトンのコートを合わせて着用しましたが、実際にこう着たいなと想像したのは
オイルドジャケットやギャバジンのトレンチコートとの合わせ。(コートの用意が無く出来ずでしたが・・・)
より雰囲気良く、大人が着るニットの味わい深さを惹き立てられるのではないでしょうか。
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シルエットは所謂ボックス型で、着丈はそれほど長く設定されていません。
身頃がゆったりとした作りなので、ある程度の体型をカバーしてくれます。
首元・袖・裾のテンションも全体的にきつい印象はなく、すっと身体に馴染んでくれると思います。
肌触りに関してはニットに対して敏感な方でなければストレス無く着て頂けると思いますし
少し不安があるようであれば、インナーに衿の高いボタンダウンシャツを合わせて着るのをお勧めします。
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ニットに関して言えば、自分自身は歳を重ねる程に着る頻度やバリエーションが増えてきています。
若い頃よりもしっくりときて、サマになってきたかなと感じることからも自然な流れかもしれません。
毎シーズン少しずつでも自分の中のイメージする装いに合ったニットを買い足していく・・・という楽しみと
ニットを展開すればするほどニットの奥深さを知り、僕自身の中でももっと知りたいという想いも芽生えました。
東北ならではの厳しい冬の寒さを過ごすにはニットは身体を守るという面に於いても必須アイテム。
寒さに耐えうるだけのモノを持っているだけで、何だか安心感にも繋がりますし、多少の寒さの中でも
出掛けるのも苦では無くなるはずです。きっと・・・。
″JAMES CHARLOTTE″ 残りわずかですが気になった方は是非。

rasiku sasaki

12月21日

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TEMBEA      GAME POUCH LOGO  

price        10800+TAX

SIZE        22×28
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color    NATURAL SOLD
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color    MUSTARD SOLD
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color    NAVY SOLD

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TEMBEA LOGOシリーズより新型のGAME POUCHが入荷しました。
紐の調節が自由にでき、手持ちや肩掛けにしても良いですし、紐を長くし襷掛けにしても
お持ち頂けるバッグです。デザインイメージはゲームで勝った時のコインを入れる為のポーチ。
男性が持つ事を想像してデザインもシンプルに直線的。
普段バッグを持たない男性にも、財布・携帯・鍵・・・他小物少しをささっと入れて持ち歩ける
そんなさり気なく、且つ女性からの印象も良いのでは・・・と個人的には思うので
贈り物としてもお勧めしたいバッグとなっています。
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揺れるタッセルがアクセントに。
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TEMBEA特有の生地の耳遣いも、美しさと拘りが感じられる部分でもあり
男女問わずに、惹かれるポイントでもあります。
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マチは殆ど無く、縦長のデザイン。最低限必要な物だけが入るスペース。
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二つの袋がくっついた様な構造で、その二つの接着部分も小さなポケットとなり
全部で三つのポケットがあります。
単純な作りの中に、ちょっとした工夫や面白味の詰まったTEMBEAのバッグは
いつでも持ち歩きたくなりますし、在りそうで無いものが多いという点が何よりも魅力。
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この時期ですとティッシュやリップクリームなど、細々した物をアウターのポケットにあれこれ詰め込んでたり・・・
という事はないでしょうか。トートやリュックだと、持ち物が少なくて大き過ぎたりという方や
ふだんバッグを持たない方にも、場面によってはちょっとした入れ物が欲しいという方。
旅行の時のサブバッグとしても便利ですし、使い道も持つ場面も人それぞれで良いと思います。
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男性はツイードジャケットとウールのスラックスに対して、スニーカーとバッグはキャンバスで。
力を入れ過ぎず、でも抜きすぎず・・・のバランスにしたい時、TEMBEAのバッグがとても良い。
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TEMBEAのバッグの良さは、日常にすっと馴染み何度も使う事で実感して頂ける部分が大きく
一度手にして使って下さると、次は何にしようかと考える方も少なくありません。
気取らず、それでいて気の利いたデザインは、私達自身も毎回わくわくしてしまう様な
アイディアが詰まっていて、それが決して現実の世界からかけ離れたものでは無く
極々身近で誰にでも共感できる様な、普段の日常に添った場面からヒントを得て
作られるものだからこそだと思います。

rasiku sasaki

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