12月9日

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GUERNSEY WOOLLENNS   TRADITIONAL GUERNSEY SWEATER 

color         NAVY

price         23000+TAX 

SIZE         34   /   36   /   38   /   40 SOLD
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color         ARAN

SIZE         34   /   36   /   38   /   40

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color         OATMEAL

SIZE         34   /   36   /   38   /   40
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今日は何を着ようかと考える際に、早くも必要不可欠になってしまっているニットアイテム。
rasikuにおいて様々な種類がある中でも抜群の保温性と耐久性を誇るガンジーネックセーターは、
質実剛健な見た目だけに留まらず、歴史的な背景やそれらを表す伝統的で廃ることの無いデザイン。
そしてワークウェアならではの機能性など、色々な角度から見ても力強く説得力のある1枚だと感じます。
好みはそれぞれあると思いますが、そんな無骨な作りととにかく暖かさを求める方にはお勧めです。
実際に私自身も、寒さが一段と厳しい日には気付けばこのニットに手を伸ばしている事が多い程
盛岡で暮らすうえでは無くてはならない存在となってしまっています。
昨年はメンズのみでの展開でしたが、今シーズンは一番小さいサイズでもある34からご用意致しました。
サイズ34は女性の方にも着て頂けますので、スタイリングをぜひ参考にして頂けたらと思います。
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166cm サイズ34着用
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太い未脱脂羊毛糸をぎっちりと緻密に編み上げたセーターは身体にぴたりとフィットします。
決して軽いとは言えない、むしろ重いと感じる人もいると多いと思いますが
全ては船乗り達が過酷な環境下においてその身を守る為に着られてきたセーターであるが故。
多少の水気は弾きますし、身体に沿うシルエットが強い風の侵入も防ぎ保温性を高めます。
実際に着てみると、なんだか色々な事を想像し感じ取れる・・・そんな深みのあるセーター。
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特徴的なデティールでもある、浅いハイネック。前後関係なく着られるという特殊な形でもあります。
首回りを覆う事で保温性を高める為のデザインは、実際に着てみると暖かさは勿論ですが
この絶妙な高さがよりクラシックで見た目においての雰囲気の良さを感じさせます。

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豊漁と家族の無事を願い、漁師達の帰りを待つ女性たちの手によって編み上げられたセーターには
編地にもひとつひとつ意味があり、その家族の想いが込められていると言われています。
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力強くぎゅっと目の詰まった生地は、袖を通した瞬間も決して着心地の良いモノとは言えません。
試着されて、肩や腕周りに違和感を感じられると口にする方も少なくありません。
ですがこの生地が袖を通すほどに、不思議と心地良くなり特別な一着へと変化していきます。
自分達にとっても冬のユニフォームの様な存在でもあるガンジーセーター。
雪国で暮らす方であれば、試す価値はあると思います。

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長い歴史の中で、今も変わらずに一つの産業として残り作り続けられているガンジーセーター。
その土地で暮らす人々の生活の一部となり愛され続けられているからこそ、
今、こうして自分達の元にも海を越え届けられているのだと思います。
自分達にとっても、厳しい冬を過ごす為に欠かす事の出来ないセーター。
時代を越えても尚、残り続ける物にはそれに相応しい理由があります。
勿論個々の好みはあるので、誰にでも合う物では無いのですが。
ぜひ、一度袖を通してみて体感して頂けたらと思います。

rasiku  sasaki

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