1月9日

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TATAMIZE    shawlcollar jacket

color         ネイビー      

price         42000+tax

SIZE        S   /   M   /   L
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ざっくりとしたウールツィードを用いたAラインのシルエットが、何ともTATAMIZEらしいshawlcollar jacket。
いくら寒い地域と言っても、誰しもが毎日厚手のコートやダウンジャケットを着る訳ではありませんし、
車移動が多い方であれば尚更の事。洋服はその日の″気候″と″気温″と″気分″に合わせた着こなしをするから
愉しいのだと思います。僕自身も雪と寒さ厳しい土地で暮らす様になって数年が経ち、
重量系アウターの必要性を実感しつつも、ここ何年かで冬の寒さに対する着こなしに於ける固定概念を
少ずつでも無くしていきたいという事も考える様になりました。
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素材はウール80%・アクリル・ナイロン・コットンの混合素材を用いています。ややざっくりとした表情が特徴。
一番気に入っているディティールは、首元に付いたチンストラップをする事でショールカラーがスタンドカラーに変化して
冬の冷たい風がシャットアウトされ保温性が確保出来る事。
率直に言ってしまえば、チンストラップを留めた際の面構えの良さがとても好きです。
コートなどには良く見かける事の多いチンストラップですが、ジャケットとなるとそう多くは見かけないと思いますし
実際に機能として使えるとなるとより限られる気がしています。
インナーに目のしっかりと詰まった保温性の高いニットを着込んでしまえば、よっぽど寒い日でない限りは
十分に対応出来ますし、春先の風が冷たい時期まで長い期間着られるのも着用頻度が多くなる理由です。
僕自身は購入して2シーズン目になりますが、何だかんだと秋冬での着用率が一番高いジャケット(上着)です。
汎用性・機能性・ファッション性に優れた1枚だと思っています。
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フロントは3つ釦で、ツールポケット・パッチポケット・ハンドウォーマーポケットの合計4つが付きます。
シルエットに関しても身頃とアームホールがゆったりとした作りなので冬場は厚手のニットを着込む事も可能。
ジャケットの場合、アームホールが細く設定されているモノが殆どでインナーに厚手のモノを合わせるのは難しいのですが
きちんと可動域があって、ストレスになりにくいTATAMIZEらしい考え抜かれたパターンだからこその
1枚だと思います。
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バックスタイルはサイドベンツを採用。クラシックな趣きある表情と動きがプラスされます。
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インナーはコットン100%の生成色のスレーキで内ポケットを完備。
袖には袖通りを良くする滑りの良い生地が貼られていますので、着用時のストレスを大きく軽減させてくれます。
僕自身はコートやジャケットを選ぶ際の判断材料の1つで、一概には言い切れませんが袖通りの良い洋服は
ついつい手が伸びやすい傾向にあると思っています。きっと私だけではないはず・・・
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TATAMIZE    shawlcollar jacket

color         オリーブ      

price         42000+tax

SIZE        S   /   M   /   L SOLD

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もう一色は深みのあるオリーブを用いた1枚で、ミリタリーを連想させる雰囲気のある色目です。
インナーにシンプルなタートルネックニットを合わせて、白のボトムスで綺麗な印象をプラスしたコーディネート。
今時期でしたら十分にこの組み合わせでも過ごせると思いますし、よっぽどの気温でない限りは
保温性とファッション性とを損なわずに、すっきりとした印象で着て頂けるのではないでしょうか。
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カラー″オリーブ″には飴色のナット釦が良いアクセントになります。
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私自身は歳を重ねるにつれてジャケットを着用する頻度が高くなってきた様に思います。
理由は色々とあるのですが、一番考える様になった事は洋服が自分自身の満足としてだけではなく
行く場所や対する人へ敬意を表したり、自分自身を表現する手段としても大袈裟な事では無く
見られるという事を意識する様になったからだと思っています。
単純に、好きなお店に食事に行く時や、大切な方と食卓を囲む機会に着ていく服を
あれこれ考える事も、男性がもっと自由に愉しめたら良いなとも思います。
何処に出掛けるにしても不自由なく着る事の出来るジャケットというのは、決して持っていて
損はないですしワードローブにあればいざと言う時の力強い味方になってくれるはずです。
サイズが欠けていますが、気になった方は是非袖を通しにいらして下さい。
rasiku  sasaki

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