2月1日

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FUJITO      Acer

color        INDIGO      

price        25000+tax

size        28  /  29  /  30  /  31  /  32  /  33  /  34  /  36

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しばらくの間、サイズ欠け等で在庫をきらせていましたFUJITOのアイコンとも言えるデニム2型が
再びフルサイズ入荷致しました。
昨シーズンまでは2インチ刻みのサイズ展開でしたが、今シーズンから1インチ刻みとなりましたのでより選択肢の幅が
広がりました。今回は新たにACER28インチ=ウエスト約72CM THEA28インチ=76CM 最小サイズから
ご用意致しましたので、本格的なデニムをお探しの女性にも是非試して頂きたい逸品です。
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力織機で織られたしっかりとした肉感を感じられる14.5OZのセルヴィッチ付きのデニム。
″ACER″はフロントの合わせがボタンフライで、シルエットも殆どテーパードさせていない″501タイプ″で
FUJITOを立ち上げてから一切変わらずに作り続けている非常に完成度の高いモデルです。
デザイナー自身が過去に培った経験と知識をもとに誕生した普遍的且つ何処か懐かしさ感じられるデニムは
実際に穿いて頂ければ、この一本に込められた想いや拘りを十分に感じて頂けると思います。
腰の内側部分に「FUJITO」のロゴがペイントで力強くはっきりと描かれているのも特徴の1つで、
穿いてしまえば見えない部分なのですが、こういった部分にもデニムへの愛情が感じられます。
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隠しリベット・セルヴィッチなど、ヴィンテージのディティールを踏襲しています。
所謂レプリカブランドともまた違った雰囲気で、FUJJITOが提案する着こなしの一部としてのデニムであり
LOOK BOOKなどを見ても、いかにもバリバリという感じでは無く自然体でさらりと着こなしの中に
取り入れらているデニムコーディネートはいつも印象的で、つい真似てみたくなります。
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身長178CM 体重63キロ 着用サイズ32
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シルエットは日本人の体型を考慮して、お尻周りはややすっきりと削ぎ落とした印象を受けます。
ワタリ~スソまで殆どテーパードさせずにゆったりとしたバランスで仕上げています。
一概には言い切れませんが″ACER″は普段穿かれるサイズよりも1~2サイズくらい大き目をお勧めしています。
今回は写真を比較する為に同サイズ(32インチ)を着用してみましたが、僕自身が普段着用しているサイズは
34インチでウエストは少し余裕がありますが、大きすぎずで丁度良いと感じています。
店頭で穿き比べて頂くのが一番分かり易いと思いますので、着写はシルエットのご参考までに・・・
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FUJITO      THEA

color        INDIGO      

price        25000+tax

size        28  /  29  /  30  /  31  /  32  /  33  /  34  / 36
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もう一方は、フロントに合わせがジップフライのスリムシルエット″THEA”
″505タイプ″をイメージして作製されたモデルで、股上が深くスソにかけて綺麗にテーパードするのでシルエットにクセが無く
穿き易さだけで比較すれば″THEA”の方が体型も選ばずに全体がすっとまとまる印象を受けます。
一昔前までは″501派″と″505派″など雑誌媒体でも良く見かけましたが、どちらも一長一短がありますので
ご自身にあったサイズやシルエットのモノを良く吟味して選ばれるのが一番だと思います。
私を含め服好きの男性は結局どちらも・・・という方が多い様な気がしていますが(笑)
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rasikuでは特に女性に人気の高い″THEA”は、股上が深くお尻周りがゆったりとしている点が
女性の体型にもフィットし易く、フロントの合わせ(ZIP)も慣れている点が大きな理由だと感じています。
ジャケットスタイルやトップスにコートやアウター等のボリュームが出易い季節、全体をスッキリとまとめたい時などには
裾がテーパードしているパンツは重宝しますし、バランス良く着こなして頂けると思います。

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デニムと言う普遍的なアイテムだけに、選択肢は無数に存在しますし″これ″というモノに出逢うのも難しい
と思います。僕自身も、その時々の気分で選ぶデニムがころころ変わるときもありますし
そう多くは無いのですが、しばらく同じものに何度も手が伸びているという時もあります。
恐らくその人其々のデニムとの付き合い方があると思うので、これが正解です!という事は
言えませんが、どう穿きたいか・どんな風にデニムを穿く自分でありたいか・・等のご相談でしたら
何らかのアドバイスや、ちょっとした部分の見え方の工夫といったご提案が出来るかと思いますので
気になった方は、FUJITOのデニムを先ずご試着から。ぜひ。

rasiku sasaki

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