2月13日

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INDIVIDUALIZED SHIRTS     STANDARD FIT

color           CANDY STRIPE

price           22000+tax

SIZE            14H  /  15  /  15H SOLD  

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生粋のアメリカ製のシャツブランド″INDIVIDUALIZED SHIRTS″
rasikuでも毎シーズン欠かさずに展開しており、今シーズンもどんな提案をしようかと想像を膨らませました。
今シーズンオーダーしたのはストライプとチェック柄の2種。(その他、無地一種も届いていますがまた後日に)
先にご紹介する″CANDY STRIPE”ですが、持っていそうで意外と後回しにしがちな柄ではないでしょうか。
普段からジャケットスタイルが身体に馴染み、オンオフ問わずシーンによってきちんとした装いを意識されている方には
ストライプ柄はあまり畏まりすぎず、それでいて爽やかな印象を与えてくれるので一枚あると重宝します。
他にもシャツの上に、コットンニットのプルオーバータイプやカーディガンなどの上質なアイテムを組み合わせるのも
好相性だと思います。
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日本人体型を考慮して作製された″STANDARD FIT”を採用。
身頃の設定が程よくゆったりとしていて、窮屈さを感じないバランスに仕上がっています。
着丈はサイズ14H=73CM・15=73CM・15H=74CM
基本的にタックイン、タックアウトどちらでも雰囲気良く着て頂けると思います。
身長などによってその辺りの感じ方は個人差がありますので、着丈が気になる方は先ずは
“タックイン”での着方をお勧めします。僕自身インディビのシャツを着る際には、大抵″タックイン″をする着方が多いです。
前に勤めていたお店のオーナーから教わった、作りの良いシャツをきちんと″タックイン″で着るという事。
タックイン出来ない奴がシャツを着るのか?と諭された日の事、それがずっと頭の中に残っています。
・・・その頃は着方もわからないままに、只々日々インシャツ。笑
男として、シャツの1枚くらいきちんと着てみろという事だと今では解釈していますが。
勿論普段インシャツをしない方でも構いません、シャツらしいシャツを是非挑戦して頂けたらと思っています。
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この手のシャツの釦と言えば「貝釦」が思い浮かびますが、貝釦の場合に割れてしまう恐れがあるという事で
レジンという特殊な樹脂を用いたボタンを使用しています。5年・・10年・・・と後世に受け継がれるくらいに
着て貰いたいというブランドのポリシーが1つ1つのパーツからも感じて頂けると思います。
僕自身のクローゼットの中で実際10年物と言える物のひとつに、このインディビが含まれています。
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INDIVIDUALIZED SHIRTS     STANDARD FIT

color           HEATHER GINGHAM

price           22000+tax

SIZE            14H  /  15  /  15H  

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もう1色は展示会で真っ先に目に留まったカラーで大き目のギンガムチェックが映える″HEATHER GINGHAM″
春から初夏にかけての装いを想定し1枚で着用した際の清々しさと程良い存在感が目を惹きます。
着用しているオフ白のボトムスとの相性は抜群で、足元は黒のローファーなどが気分に合うのではないでしょうか。
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一針一針のミシン目の細かさ、衿の絶妙なロール具合はインディビならではの特徴的なディティールで、
それらは実際に着てみる事で、口頭で伝えるより遥かにシャツを纏うという感覚を肌で
理解できると思います。
アメリカのシャツ専門ブランドとしての誇りとクラフトマンシップを感じる部分でもあります。
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素材は通年着用可能な張りのある生地感でカラーは鮮やかなブルーに対してグレージュを合わせた、爽やかさと
落ち着いた雰囲気とを兼ね備えた何とも言えない絶妙な色合いが特徴です。
ジャケットなどはあえてミリタリー系のアイテムとを組み合わせると、より一層カラーが引き立つ組み合わせになると
思いますし、気が早いですが初夏くらいからでしたらショーツに合わせたコーディネートを楽しむのもお勧めです。
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INDIVIDUALIZED SHIRTSの完成度は90%です。袖を通し、長く着込むことで、オーナーの身体に馴染み
100%に完成するのです。ですから私たちは「一枚のシャツはパートナーであるお客様と共に創り上げる」ことを
企業哲学として掲げています。※HPより抜粋
上記の企業理念が示す通りに、何度も着用を重ねてこそ良さが伝わるシャツだと僕自身も思っています。
10年前に購入した″INDIVIDUALIZED SHIRTS″が、それこそ袖口は擦り切れそうな箇所もありますが
それでもいまだにワードローブに残っていますし、その当時から変わることの無い作りの良さを継続し、
作り続けているという事を、証明していると思います。
僕自身もこれからも少しずつ買い足していきたいと思うシャツメーカーの1つですし、永く付き合えるシャツを
お探しの方に是非一度袖を通して頂ければと思っております。

rasiku sasaki

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