2月14日

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trippen      YEN

color        BLK×BK(BOX CALF)

price       40000+tax

SIZE        35   /   36   /   37   /   38  /   39 SOLD
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個人的にも気に入り過ぎて、春夏用に・・・と思っていたものの気付けばフルシーズン穿き続けていた
trippenの数あるコレクションの中でも、初期の頃より定番として存在する″YEN″  
今シーズンは素材をDEER SKINではなくBOX CALFにてオーダー致しました。

再度オーダーしたいとおもったきっかけは、自分自身も履いていてとても良かったという事もありますが
それはあくまでも個人的な感想に過ぎずで、理由がもう1つあります。
あるとき訪ねたCAFEの従業員の方の履かれていた靴が、偶然にもこのBOX CALFのYENだったのです。
白いトップスに黒いボトム。モノトーンの潔い装いの足元には艶やかに光沢を帯びたBLACKのYEN。
きびきびと動く美しい仕事姿に当然の様に似合っていた装いは、決してその空間で目立つ訳では
無かったのですが、頭から離れませんでした。
一切の装飾を排したプレーンな靴。
きっと履く人の数だけ異なる表情を見せてくれるのではないかと思います。
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素材に使用されたBOX CALFは油分を多く含みやや固さも感じる耐久性に富んだ革のひとつです。
多少の雨や雪でしたらそこまで気にせずに履いて頂けるので、自分達にとっても同素材を用いた
trippenの靴は冬の必需品となっています。
冬に履ける靴が少なく、その為何とか履ける靴をガシガシとハードに履いてしまうという、
北国における冬の靴問題にとっても、何かtrippenの靴が解決策の一つとしてお役に立てたら
いいなとも思います。
とは言え、このYENが向いていると思う季節は冬では無く春夏に履く事を想像してのセレクト。
スリッポンの様に気軽に足に馴染み、軽快な装いをほんの少しきりっと見せてくれる役目として。
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trippenのシューズの特徴でもある、大きく突き出しているコバ。
ステッチダウン製法による2本の力強いステッチで、ソールと本体を繋ぎ合わせています。
ソール交換が可能な点も永く履いて頂ける理由の1つという事は言うまでもありません。
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内側に斜めに付いているゴムが、脱ぎ履きの際のフィッティングを調整する大事な役目を果たしています。
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甲はやや低めの設定なので、甲高の方には若干不向きな靴かもしれません。
ソールはお馴染みの凹凸が特徴のtrippen sole。
クラシックな趣と無骨な表情がなんとも好みで、やや硬さがありますがその分グリップ力に優れ
背骨を保護する役割も担っています。

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個人的にも出張や旅行の際のお供靴としても重宝しています。
ワンピースにもパンツにもどちらでも合いますし、靴下で毎回変化を付けるのも楽しいです。
trippenの靴を既にお持ちの方が二足目・・・としてこういったスッと気軽に履ける靴を
選んで下さったり、ずっと気になっていたという方が思いきって選んで下さったりと
嬉しい出逢いが続きまして、サイズが既に欠けてしまっているのですが
私達も焦らず実際に足を入れてみて納得して購入して頂くのが一番と考えていますので
ぜひ、気になられた方は店頭に足をお運びください。
お待ちしております。

rasiku sasaki

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