4月9日

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TATAMIZE     BOAT NACK KINIT

color         BLACK  

price         23000+TAX

SIZE         S   /   M   /   L 
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コットン素材を用いたリブ使いが特徴的なボートネックニット。
今シーズンは僕自身も好きで良く着る機会が増えてきた事もあり、コットンニットを幾つかセレクトしていますが、
同じコットン素材でもバスクシャツやスウェット等とは一味違ったコーディネートを楽しんで頂けると思います。
僕自身もコットンニットを手に入れたのでは20代後半で、それは今でも伸びが出ないように大切に着ている一枚。
特に春の装いには欠かせないアイテムの1つです。
ニットの良さとしてカジュアルながらもクリーンな印象を持たせる事が出来、着用時のストレスも感じにくい点が
挙げられます。且つ薄手なのでジャケットなどを着ても窮屈になりすぎずに保温性も確保出来ます。
目の詰まったガシガシと洗える洋服とは違い少しだけ気を遣う部分もありますが、そういった部分を
理解しながら付き合い方を工夫できたり、行く場所や逢う人によって服装の使い分けが出来る男性は
単純に素敵だと思います。
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素材に使用されている糸は極力細く風合いが感じれらるモノを使用しています。
ニットの一番悩みの種でもある伸びを最小限に防ぐ為に、出来る限り高密度に編んだ適度なハリと伸縮性を
感じられる1枚に仕上がっています。
首元は商品名にもある通りボートネックの仕様で、季節に応じてシャツを一枚挟んで着るも良いですし
気候が良くなれば、インナーにタンクトップなどを合わせて着る着方もお勧めです。
コットンなので言うまでも無く肌触りもとても良いです。
あとは洗濯の際に一手間を惜しまずそういった事も含め、楽しめるかだと思います。
実際に着てみて覚える事であったり、素材の特性を理解し付き合っていくのも洋服の醍醐味です。
何でもかんでもお手入れが簡単な洋服っていうのは、あまりにも味気ない気がしますしね。
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肩は継ぎ目が無くコットンのスレーキを縫い付けています。
袖・裾のリブ使いが何ともTATAMIZEらしさを感じる部分で、シンプルなアイテムではありますが表情があって
ちょっとしたアクセントになりますし、リブのテンション自体もきつ過ぎないので見た目以上にバランス良く
袖を折り返しても良いですし自分なりの着方で楽しんで頂けると思います。
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肩も少し落ちるシルエットが何とも言えない良い表情を作りだします。
身頃に対して直線的に袖を付けている事により落ち感が出るのですが、如何にも・・・
という訳ではなく、あくまでも自然な表情が特に洋服好きな方には理解して頂ける
ディティールでありシルエットではないでしょうか。
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春の寒暖の差が大きい季節は、何所で温度調整をするのかが悩ましい季節でもあります。
逆を言えばだからこそ洋服の機能であったり、着こなしを一番に楽しめる時期ではないかと思っています。
コットンのニットはそういった曖昧な季節を上手にまとめてくれるアイテムの1つになると思いますし
心強い味方になってくれるのは間違いありません。
スウェットなどともまた違う、新しい引き出しとして単純に着てみたいと思う方には
自信を持ってお薦め出来る一着です。
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TATAMIZE     SHAWL COLLAR JACKET

color         INDIGO  

price         43000+TAX

SIZE         S  /  M  /  L SOLD

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TATAMIZEらしいAラインのシルエットが特徴の″SHAWL COLLAR JACKET″
今春夏シーズンは鮮やかなインディゴのシアサッカー素材でリリースされています。
展示会で見た瞬間に着るイメージが湧いてしまったので、オーダーも確定。
春夏に特に穿きたいホワイト系のボトムスや色の落ちたデニム。
あれやこれと考えずに「さっ」と羽織るイメージで、それだけで季節感と清潔感を感じさせ
季節の移ろいを楽しむためには大切なジャケットだと思います。
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インディゴなので、当然色も落ちますし白のシャツやカットソーには色移りが出てしまいますが
それでもインナーは″白″が似合うジャケットだと思います。色が安定するまでは白を控えるか
あまり気にせずに着てしまうかのどちらかになってしまいますが、そういった事も体験する事で
洋服との付き合い方も変わってくると思いますので、そういった事も含めてこのジャケットをお勧めします。
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夏のシーズンに良く使われる素材なので、当然の事ながら防寒性には優れていません。
洋服には其々に目的と役割があるので、必要と感じるか感じないかも人それぞれだと思います。
このジャケットの素材とシルエット、インディゴの変化。自分ならこう着たい、着てる自分を想像する。
そんな事を楽しみたいと思って下さる方に手に取って頂ければ嬉しいです。
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適度にボリュームのあるアームホールや身頃のバランスは着ていてジャケットとは思えない程に軽快で、
インナーの合わせもシャツ・カットソーどちらも違和感なく溶け込むバランスの良さが″SHAWL COLLAR JACKET″の
良さだと着る度に実感しています。
春夏の素材ですが、軽くてコンパクトにまとまる点においても旅行や出張に行く際にもバッグに入れたり
嵩張らずに持ち運びも出来ますし、薄手のジャケットは一枚でも在るといざと言う時とても重宝します。
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まだ春本番という気候にはなりませんが、徐々に春らしい装いの方を多く目にする様になってきました。
三寒四温という言葉に大きく頷いてしまいますが、どっちつかずの気候でも楽しめる。
そんな洋服がある事で、毎年必ず訪れるこの季節と上手に付き合っていけるのではないかと
僕自身も年々強く思っています。このジャケットも、きっと一年目よりも二年、そして三年目と
時間の経過と共に自分らしい着こなしと、季節との関わり方を楽しませてくれる、
そんな存在となってくれるのではないかと思います。

rasiku sasaki

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