5月23日

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comm.arch   PURL SIDE UP C/D

color        VOLCANIC ASH  

price        18000+TAX

SIZE        2  /  3  /  4 

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気温差のある季節の変わり目や、旅先だったり移動中の車内での防寒対策として・・・など
軽い羽織の選択肢として最も気軽で重宝するアイテムの1つ″カーディガン″
今シーズンは素材重視でぼんやりとコットンニットのアイテムがあったら良いなと思っていた矢先に出逢いました。
素材に拘りを持つ″comm.ach”がリリースした″PURL SIDE UP C/D″は、着心地に関しては勿論ですが
特に惹かれたのは、他には無い柔らかで淡く繊細な色目とカラーネーミング。
僕自身もコットン素材のニットアイテムを着るようになって、その良さに気付いたのが20代後半くらい。
それ以前は正直、「素材」「肌触り」「着心地」よりも断然「格好良さ」で選ぶ事が多く
前者に対しての意識も非常に薄かった様に思います。
目にする事はあっても値段もそれなりでなかなか手が出せずにいましたし、自分には縁の無い
ものぐらいに思っていたかもしれません。それが段々とモノに対しての見方が変わってきて
値段や価値の意味について考えるようになり、初めて手にしたJHON SMEDLEYのコットンニット。
ガシガシ洗えてエイジングを楽しむ様な素材では勿論ありませんので、それなりに気を使う部分もありますが
そういった多少の″手間″も含めて″コットンニット″の良さがあると、実際に着てみて思えます。
見た目の部分においてもニットならではの清潔で柔らかな雰囲気は、同じコットンでもカットソー素材のモノとは
全くの別物であるという事は言うまでもありません。
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素材は世界3大綿の1つ、中国新疆ウイグル自治区で栽培されている新疆綿を使用。
通常のコットン繊維と比較すると約2倍の長さがあり、主に高級シャツやシーツなどに利用される素材です。
軽くて柔らかな長繊維を国内の工場で14GGで編み上げ、シルキーで滑らかな肌触りを実現しています。
ポケット・裾・袖口は全て2段リブの仕様で、日本製ならではのきめ細やかな作りとそれを実現する
職人さんがいてこその仕上がりだと思います。当たり前に見えるこういった1つ1つのディティールですが
実際に袖を通して着てみると、機能性は勿論ですが美しい仕上がりと着心地に体が自然に反応して、
丁寧に着たいという想いも湧いてくる1枚になるのではないでしょうか。
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僕の中でネイビー、ホワイト、カーキ、グレーは、洋服を着る際の基準にするカラーなのですが″VOLCANIC ASH″は
そういった意味では、今回オーダーをした3色の中では一番汎用性の高いカラーリングだと思います。
ワードローブの力強い味方になってくれるのは間違いありません。
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color        DAWN SKY  

price        18000+TAX

SIZE        2  /  3  /  4 

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color        YELLOW DUST  

price        18000+TAX

SIZE        2  /  3  /  4 

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今シーズンは他にもコットンニットのアイテムを店頭に並べています。
冬のニットは必需品だとしても、春夏のコットンニットは全部が全部必需品とは中々言えない部分がありますし
実際に僕自身もそうでしたが、洗濯の事や面倒くさい事を考えると手が出しにくいアイテムの1つだと思います。
それでもお店に並べるのには理由があって、僕自身もいざ手にしてみると意外と着る機会が多い事と、
それでいてちゃんと大人としての階段を踏んだ様な、そんな気がしたんです。
あくまでも僕は、ですが。
この手のアイテムは正直言うとあまり男性は手が伸びない傾向にありますが、僕が単純に好きになり
よく着るのでお勧めしたいと思います。気になった方がいて下さると嬉しいです。
今日も″YELLOW DUST″を着ていますが、夕方の涼しい時間帯には本当に丁度良い。
肌触りの良いものを身に付けると少し贅沢な気持ちになれますしね。
着ていて楽で、気持ちも良くて、それでいてきちんと見える事が単純に嬉しいです。

rasiku  sasaki

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