7月7日

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comm.arch   WHOLEGARMENT KNITTED TEE

color       COALMINE  

price       16000+TAX

SIZE       2   /   3   /   4

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″comm.arch″から届いたニットは如何にもこのブランドらしい色遣いが際立つ半袖ニット。
素材にスーピマ綿・エジプト綿の長繊維の2種を掛け合わせて作られた糸は、程よい光沢ととろみがあって
心地良さと贅沢を感じる事の出来る1枚になっています。
頻繁に着て洗って風合いを出す!といった洋服ともまた違い、当然デリケートな素材は洗濯方法にも
気を遣いますし、多少の手間は掛かりますが、そういった事も含めて経験をして自分で確かめて
洋服の楽しさと感じて頂ければ良いなと思っています。
僕もコットンニットは自分で手洗いをして平干しをしますが、案外やってみるとそこまで面倒に感じる事も無く
むしろ自分でやる事で、愛着もぐっと深まるのは確かなんじゃないかと思います。
冬のニットなども自分で手入れしていますが、毛玉ですら可愛く見えてくるので不思議です。笑
そんな話はさておき、このコットンニットはより着易くする為に製品自体はお湯で一度洗いをかけていますので、
極端な縮みなどの心配はありません。
カットソーとは一味違ったコットンニットならではの滑らかで贅沢な着心地を、マンネリ化してしまう夏の着こなしの
一味違った選択肢として、今後も提案していきたいアイテムの1つです。
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ニットなので当たり前ですが、肌に当たった時のするりとした着心地はカットソーとは全くの別物です。
見え方もラフになり過ぎず、その質感からか程良い緊張感も出せる点もコットンニットのメリットではないでしょうか。
感覚としてはカジュアルにも綺麗目にも着れるポロシャツ近いアイテムだと思っています。
僕自身が重要に感じたのはサイズの選び方で、あまりにぴったりしたサイズですと身体のラインが見えすぎて
しまい窮屈な印象になってしまいます。身頃に余裕のあるサイズ感で着る方がシルエットに適度なリラックス感も出て
伸縮性のあるコットンニットの特性をより活かせる着方が出来ると思います。
※身長178CM 体重63キロ 着用サイズ4
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見た目がミニマムなアイテムだけに、素材の善し悪しとカラーリングが重要なポイント。
ニット専門ブランドならではの拘りとそれを可能にする日本国内の工場との連携によって″comm.arch″の
製品は作られています。一度袖を通して頂ければデザイナーの素材に対する想いや拘り、ホールガーメントによる
一切の継ぎ目のない美しい仕上がり、日本製の質の高さを実感して頂けると思います。
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首元・袖口・裾と其々に違う編み方で処理がされています。
見た目のちょっとしたアクセントになりますし、どの箇所もリブのテンションがきつすぎないので
こういった部分は本当に着ていて心地が良いです。
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″COALMINE″炭鉱と付けられたカラーは、チャコールグレーに近い色合いですが何処か柔らかな印象を受けます。
ブラックやネイビーといったダークトーンな着合わせや、色落ちした雰囲気の良いデニムなどとも好相性だと思います。
靴は黒の革靴で引き締めるとぐっと落ち着いた印象にもなり、ニットの存在感をより
惹きたてるのではないでしょうか。
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color       SUMMER SKY  

SIZE       2   /   3   /   4

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color       YELLOW DUST  

SIZE       2   /   3   /   4
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日常着とは違った角度からセレクトをしたニット素材の″WHOLEGARMENT KNITTED TEE″
僕自身は年齢を重ねるにつれて、根本的に好きな物は変わらずにあっても、ひとつの変化として
着ていて心地が良い思える洋服を手に取る機会が増えてきたように感じています。
若い頃はエイジングしてこそ洋服!!といった考え方が強かったのですが、それはそれで若気の至り(笑)
今は、自分が手にした事のないアイテムを意識して選んで、どう着こなすのかを考えるだけでわくわくして、
どのタイミングで着るのか・・・天気や気温もそうですが、行く場所や逢う人などなど・・・
そういった事を含めて洋服を楽しむ余裕も出てきました。
自分自身のスタイルに落とし込むまでは、僕自身ですら多少の時間と考える力が必要です。
新しいアイテムとの出逢いと積み重ねが、結局のところ「洋服」を楽しむ事に繋がっていくのだと思っています。
早速ですが僕は色落ちした薄い色のデニムに靴はローファーを合わせて着てみようと思います。
どういった合わせをしようか・・・ぜひ想像してみて下さい。

rasiku  sasaki

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