9月3日

火曜日まで開催致しました、鶫 tsugumi 銀小物製作所のアクセサリー展示販売会。
最終日も見にいらして下さった方も多く、最後の最後まできらきらと楽しい時間を
過ごさせて頂きました。会期中足を運んで下さりご覧頂いたみなさまに、心より感謝いたします。
店内の洋服もまた少し入れ替わりなどもしまして、ぐっと秋めいてまいりました。
少しずつご紹介もしていきたいと思いますが、ぜひ店頭でゆっくりと見て頂き
先の季節を想像して、洋服でもわくわくして頂けたらなと思います。
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A VONTADE    1951 Wind Shell Trousers Remake Skirt

color          OLIVE

price         18000+tax

SIZE          S/R   /   M/L
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A vontadeからオリジナルファブリックを用いたリメイクスカートが届いています。
1950年代にアメリカ軍が実際に使用していたパラシュートパンツを一度解体して、新たな製品として世に
送り出していますが、以前はある程度数が出た軍パンも年々減少傾向にあります。
現代の物作りに於いても似た様な生地感のものは作れたとしても、オリジナルに勝るファブリックは
殆ど無いと言ってもいいと思います。
こういったアイテムは基本的にはその人自身が価値を見出せるかどうかによりますが、
上記にあげた事なども含めて、とても希少だと私達自身は捉えていますし、何とも表現し難い生地感や
その物のもつ力にとても魅力を感じます。
サイズは2サイズご用意していますので、ぜひ試して見て頂けたらなと思います。
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何と言っても特筆すべきはアメリカ軍のオリジナルファブリック。軍支給のものだけに見るからに目の詰まった生地の
張りとコシは、60年前のものとは思えないくらい素晴らしい生地感です。
細かなパーツも全て当時のものをそのまま使用。

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左右に大きなマチ付きのカーゴポケットとヒップポケットが1つで合計3つのパッチポケットが付きます。

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この手のスカートは好みがハッキリと分かれそうですが、この狙ってない無骨な雰囲気がお好きな方には
お勧めしたいなと思いますし、とても面白味のあるアイテムだとも思っています。
こういったアイテムは足元の選び方が重要で、合わせる物で大きく見え方が変わってきます。
イメージ出来るのはDANSKOのようなサボタイプであったり、rasikuでも展開しているtrippenなどとも相性が
良いと思います。勿論スニーカーも良いですが革靴を合わせる事で季節感も出せますし、同時に何処か1か所は
きちんと感を取り入れるという点がポイントだと思っています。
シャツにニットベストなど合わせても◎。
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ウエストはアジャスターで調整が可能。ZIPはオリジナルの「TALON社製」の雰囲気抜群のジップが付きます。
こういったパーツの云々は、男性でも好きな方が多いのでは。
ヴィンテージどうこうの話を抜きにしても、きっと何気なく見て触れて、質感の違いなどは
感じて頂けるのではないかなと思います。
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A vontadeが手掛ける洋服も着ていて、幾度となくその耐久性であったりタフさについては
肌で感じてきましたし、クローゼットに残り続ける物が多いのも、作りの良さだけに限らず
無骨でクラシックな一面があって、また着たいという想いが必ず巡ってくるからこそだと感じます。
今回のリメイクスカートもA vontadeらしさ満載ですし、どこか根っこにある温故知新のような
古き良きものを現代に落とし込んだ物作りは、このブランドの真骨頂だと思っています。
ヴィンテージファブリックを用いたスカート、ぜひお試しください。

rasiku sasaki

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