9月12日

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TATAMIZE    P/O SHIRTS BD

color        IND DENIM   

price        19500+tax 

SIZE        S   /   M   /   L

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TATAMIZEのシャツ=プルオーバータイプというくらい、店内でもアイコンになりつつありますが、
僕自身このシャツに出逢う前まではプルオーバーのシャツは何となく、なんですが苦手なイメージがあって
殆ど着ることがありませんでした。(持っていたけれど、あまり着なかった。)
理由として身頃がゆったりとしていて1枚で着るには良いものの、重ね着をしたい時の使い勝手や
シルエットがあまり良くない様な気がして、前開きのシャツが自然と増える一方でした。
TATAMIZEのプルオーバーシャツは着た際に身頃と丈がスッキリと感じ、それがフルオープンシャツと変わらないぐらいの
バランスの良さで、腕から袖口にかけてのラインであったり曲線的なカフスの形状など、
袖を通すと自然と、あぁいいな。と頷いてしまう程、今までのイメージとはタイプの違うシャツでした。
そして重ね着をしても全く違和感が無かったというのが惹かれた大きな理由です。
rasikuでは毎シーズン欠かさずに提案しているアイテムの1つでもありますが、今シーズンはボタンダウンとレギュラーカラーの
2種類の衿型をセレクトしています。
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台襟は低めに設定されていて衿のロールなども然程ありません。
ワークシャツでもなくドレスシャツでもない何とも言えないバランス感はTATAMIZEらしさだと思います。
素材も柔らかさの中に固さがしっかりとある目の詰まったデニム地は、一枚でもサマになりますし
これからの季節はニットベストなどを合わせて着るとより季節感が出せるのではないでしょうか。
プルオーバータイプの場合、重ね着をすると丈感がすっきりとしているので全体のバランスが取り易いのも
着てみて気付いた点で、夏場であればショーツ、秋冬はベストとの合わせが僕自身の鉄板コーディネートです。
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裾のカッティング、ガゼット、ワークウェアに良く見られるディティールを織り交ぜながらも、見た目はそういった部分を
一切感じさせない所が好みで、抵抗が無い方でしたら太めのボトムスにタックインをしてバランスをあえて崩した
着方もお勧めです。シャツのバリエーションをある程度お持ちの方には一度袖を通して頂きたい1枚です。
直球なボタンダウンシャツとはまた違った良さを感じて頂けると思います。

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何枚持っていてもBLUEのシャツは欲しくなってしまいますし、見た目も綺麗です。
汎用性の高さで言えば白いシャツと同じくらい着用頻度が高く、汚れもあまり気にせずに着られる点や
時間の経過と共に増す風合いが味として楽しめるのもBLUEのシャツの大きな魅力だと思います。

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TATAMIZE    P/O SHIRTS PLAIN

color        IND GINGHAM   

price        19000+tax 

SIZE        S   /   M   /   L

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衿元はレギュラーカラー、糸にインディゴの染料を用いた細かな柄のギンガムチェック。
通年を通して着れる薄手ながらもしっかりとした張りのある素材で、この生地感であればインナーとしても
重宝すると思いますし、インディゴならではの鮮やかな色合いは存在感を放ちます。
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レギュラーカラには胸ポケットが付かず、見た目もシンプル且つプレーンな表情が際立ちます。
見た目がシンプルだからこそ、その素材感や柄に雰囲気があって、どこか抜けた表情の
このチェック柄にはウールのアイテムがきっと合うだろうなと想像出来て、とても惹かれました。
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プルオーバータイプの時点で、昔の僕の様に食わず嫌いで近寄らない方もいるかもしれませんが
もし素材や形や色で惹かれた方は、出来れば試して見て頂きたいです。
それでも良いと選ばれ、支持されているのには必ず理由があります。
自分なりのサイズ感や着方を色々と考える余白や遊びの部分が多く残されているシャツだと
僕は捉えて展開をしています。
そういう部分が感覚的に分かる方にはきっと良さを感じて頂けると思いますし、
どう着るかを考える時間も含めて楽しんで頂けるのではと思っています。
どちらのBLUEもとてもお勧めです。是非店頭でお試し下さい。

rasiku  sasaki

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