10月25日

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デンマーク伝統のセーラーセーターを最高品質で作りだそうという想いで2009年に立ち上げられたブランド
″ANDERSEN-ANDERSEN″。古いセーラーセーターから素材・デザイン・技法を追求し、ウールの紡績・染色
ニッティング技法の探求に数年を費やし試行錯誤の末に辿り着いた理想のセーラーセーター。
単純に伝統を踏襲するだけではなく現代的なエッセンスを織り交ぜる事により、
オリジナリティ溢れる素晴らしい逸品に仕上がっています。
僕らも岩手の寒い冬を経験して絶対に無くてはならないアイテムの1つがニットだと思っています。
その中でも保温性・ファッション性に優れたニットというのはなかなか見つかる訳ではありません。
僕ら夫婦も1枚ずつ購入して着ていましたが、多少の重みは感じるものの冬の冷たい風から身体を
見事に守ってくれるので、これに変わるものは他にはないと思って着ています。
価格だけ見ればなかなか手が伸びないかもしれませんが、消耗品とは違った1枚になると思いますので
寒い冬を楽しむ為の道具として手にしてみてはいかがでしょうか。
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ANDERSEN-ANDERSEN  CREW NECK

color       BLUE

price       42000+TAX

SIZE       S   /   M SOLD
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昨シーズンはタートルネックを展開していましたが、今シーズンはすっきりとしたクルーネックタイプをセレクトしました。
使用されている糸はイタリア製エクストラスパンメリノウールを採用しています。5ゲージの糸は太くざっくりとしたニットに
見えますが、袖を通すと身体を包み込む様なフィッティングで動き易さと着心地の良さを両立しています。
前後が対称のデザインも特徴の1つ。元々は海軍の古いセーターからインスピレーションを受けて作製されており
暗闇でも前後を気にせずに素早く着れる事からこのデザインが生まれています。

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首元のデザインはクルーネックですが、やや高さのあるカタチでモックネックに近いデザインを採用しています。
肌が強い方はクルーネックのカットソーなどに合わせて、ニットが苦手な方はボタンダウンなどのシャツを1枚挟む事で
直接首元に触れる事無く、がしっとした肌触りも気にせずに着て頂けると思います。
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ヘヴィーウェイトのニットですが、重さや野暮ったさを一切感じさせない美しいシルエットもANDERSEN-ANDERSENの
大きな特徴です。削ぎ落とされたシンプルなデザインなので合わせ易いですし、上質なニットはコーディネートした際に
それだけで存在感を放ちます。色の落ちたデニム・軍パン・チノなどのベーシックなパンツに合わせるだけで
十分に恰好良いですし、年齢を重ねれば重ねる程に板について似合ってくるニットだと思います。
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「いつかはヴィンテージショップに並ぶようなセーターを・・・」という想いを込めて作られているだけあって
手間のかかるリンキング処理を熟練した職人の手を介しながら1枚1枚丁寧に作られています。
こういった手間暇を惜しまないモノ作りは、手に触れて実際に着る事で肌で感じる事が出来ると思います。
画像だけでは伝わりきらない実直な雰囲気と想像を超える重厚な質感からは、セーターという枠に収まりきらない
どこか伝統工芸品にも似た感覚を覚えます。
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ANDERSEN-ANDERSEN  CREW NECK

color       GREY

price       42000+TAX

SIZE       S   /   M SOLD
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カラーは2色展開でGREYは個人的に好きな色の1つ。
白いシャツにチノパンを合わせて、靴は黒の革靴、もしくは白のスニーカーが僕自身の鉄板コーディネート。
清潔感も出せてお勧めのスタイル。これにネイビーのウールコートを羽織れば岩手の冬でも安心だと思います。
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毎シーズン少しずつ展開しているANDERSEN-ANDERSENのニット。
今シーズンは既に手にして下さる方もいて展開していながら、あぁこの季節が来たんだなとしみじみ。
僕らのような小さなお店では色や種類を多くは展開出来ませんが、何かのタイミングでこれと思えるニットに出逢って
貰えたら嬉しいです。大切に着ていただければ次世代にまで受け継がれるくらいのクオリティを持っているニットだと
僕らは思っています。今日くらいの気温と気候でしたらそろそろ厚手のニットも活躍するのではないでしょうか。
お勧めの1枚です。気になった方はぜひ。

rasiku sasaki 

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