11月13日

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TATAMIZE   SHAWL COLLAR JACKET

color     OLIVE

price     46500+tax

SIZE     S   /   M   /   L

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今シーズンも届いています。TATAMIZEの″SHAWL COLLAR JACKET″
僕もここ数年、シーズン毎に必ず一着はジャケットを購入して着るのですが、
(というのもジャケットは自ら着ていかないと自分に似合わないと思っているから。)
少しずつ増えるジャケットの中でも結局なんだかんだで一番着用する回数が多いのが
この″SHAWL COLLAR JACKET″だと思います。
理由は色々あるのですが、この時期に着る理由としてはこれから必然的にニットを
着用する事が多くなります。僕自身肩幅があるので身頃と腕周りの作りがある程度
ゆったりとしていないとジャケットが窮屈になってしまい着る機会が減ってしまいますが、
TATAMIZEのジャケットはニットを着た状態でもストレスなく着れるので、ジャケットを着ているけど
着ていないみたいに着心地が良い。気持ちが良いと自然と手に取る頻度も上がります。
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もう一つの理由が首元のショールカラーをスタンドにして着れる点。
僕はこのジャケットを着る時衿はスタンドにして着る事が殆どで、巻き物をしなくても保温性があり
尚且つデザイン性という部分においても、チンストラップの形であったり首にそっと添う衿であったり
何とも言えぬ魅力があると思っています。
その名の通りではありますが、この襟こそ″SHAWL COLLAR JACKET″の顔とも
言える部分で、独特の表情、空気感を生み出しているのではないかなと思います。
肩幅・身頃・袖が細くなっていて見た目もすっと恰好良く決まるジャケットとは異なる
どこか肩の力が抜けているバランスやシルエットで、この少しアンバランスな形だからこそ好んで
着てしまいます。

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パリッとした肌触りのウールツィードはTATAMIZEのオリジナルファブリックを使用。
昨年まで使用していたオリーブの表情ともまた違う、より洗練された印象を受けます。
デニム・チノ・グレーのトラウザー、着用している白のボトムスとも相性は抜群です。
襟元はショールカラーで着ても良いですし、スタンドにしても。
僕自身は一番下の釦だけを外してそれ以外は全て留めて、少しだけインナーを覗かせて
着ることが多いです。
その辺りは個人のアレンジの仕方次第で色々と楽しんで頂けたらと思います。
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シルエットはAラインでバックのスタイルは両サイドにスリットが入ります。
スリットがあるお陰でシルエットも綺麗な広がりをみせてくれますし、何と言っても歩いた際に
ジャケットが軽やかに動きに合わせて振れるのがとっても良い。
僕は歩いて何処かに出掛けたりする際にこのジャケットを着たいなと思うのですが、
着てみることでより良さを感じられたり、目的や行く場所によって洋服を思い浮かべ、
それを着ていく事で気持ちが変わったりするというのは、ただ単純な見た目の格好良さ
だけではない心の豊かさにも繋がっている様な気がしています。
ただのジャケット1枚かもしれませんが、時間と場所を楽しむ為の道具としての
側面や役割を果たしてくれるのかもしれません。
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左胸にパッチポケットとその横に小さなツールポケット、ハンドウォーマーポケットの合計4つ。
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内ポケットは左右の違う位置に1つずつ付きます。
デザインや素材の良さだけではなく、機能性も兼ね備えたジャケットだからこそワードローブに
残る1枚になってくるのだと思います。
僕も素材違いで春夏用と秋冬用と1枚ずつ所有していて、同じジャケットだとしても
着たいと思う時が違えばそれぞれは別物。
それぐらい、欠かす事の出来ない一着。
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そういえば、先月行われた合同展示会entwineでも、僕を含めこのジャケットを着用している
出展者の方が多く見られました。其々に着こなしが違っていて素敵で楽しかったですし、
スタイルを限定しない汎用性の高さと自由度があって、洋服はやっぱり面白いなと改めて
思った瞬間でもありました。
また今年も何度も着ることになりそうですが、何年着ても色褪せることのない
TATAMIZEならではのじわじわっと好きでい続けてしまう、不思議な魅力に
ぜひまだの方は触れて頂けたらいいなと思っています。

rasiku sasaki

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