1月15日

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GUERNSEY WOOLLENS  POLO ARAN SWEATER TURTLENECK

color       NAVY    

price       24000+tax              

SIZE       S  /  M  /  L
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1976年に創業したGUERNSEY WOOLLENS。ガンジー諸島に伝わる伝統的且つ高品質なトラディショナルセーターを
今現在も生産地を変える事無く30年近く作り続けています。
rasikuでは毎冬″TRADITIONAL GUERNSEY SWEATER″を展開してきましたが、今シーズンはざっくりとした
ケーブル編みが一際目を惹く″POLO ARAN SWEATER″のタートルネックタイプをセレクトしました。
見た目はボリュームもありごつくていざ着るとストレスに感じそうな雰囲気ですが、編地のテンションがガチガチという訳では
ありませんので見ると着るとでは全く印象の異なる1枚だと思います。
僕自身も展示会で見た時は少しストレスに感じる着心地かなと思っていたのですが、いざ袖を通すと
予想に反して重さもさほど気にならず、ふかふかと弾力のある生地がしっかりと身を包み込み
とても着易く作られた柔らかなフィット感は、岩手の冬の心強い味方になってれると思っています。
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首元のタートルネックは高さのあるタイプで使用されている糸もある程度油分は抜いていますが、それでも多少チクチクする
着心地になります。苦手な方は薄手のタートルを挟んで着るのがお勧めで、そうする事でより保温性が上がり
コートは重たいモノを羽織らなくても、目の詰まった風を通しにくい薄手のコートでも対応出来ると思います。
ケーブル編みの模様は「海」に纏わるイメージ、波であったりロープやハシゴと言った道具などを表現していると
言われています。人々の生活と洋服との関係が色濃く残る時代背景のあるモノが現在に至るまで、
今も尚脈々と受け繋がれ作り続けらている事も、洋服を扱う者としてとても重要な要素に感じますし、
それらを自分たちなりアプローチ方法や着方でじっくり提案していければと思っています。
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シルエットの特徴として肩線がドロップした作りになっています。
こうする事により着用時のストレスを軽減すると共に、肩幅ががっちりとした体型の方などにも着用して頂けると思います。
サイズ感もジャストサイズで選ぶよりは、気持ちゆったりとした雰囲気で着用される方がお勧めです。
※178CM 体重63キロ   Mサイズ着用
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ニットは様々な種類がありますが、保温性を重視したニットをお探しの方には″POLO ARAN SWEATER″はお勧めです。
タートルネックの好みは好き嫌いがはっきりと分かれると思いますので、真冬の厳しい寒さを乗り越える為の道具の様な
役割としてワードローブに忍ばせておくのも良いと思います。温かみのあるニットは1枚あると何だかんだと重宝しますし
何よりもこの見た目のクラシックな雰囲気が洋服好きには堪りません・・・(笑)
ハイテク素材やフリースなど暖かな素材のモノは様々ありますが、クラシックでモダンなもの程飽きがきにくい気がしているので
もっと気軽に暖かなアイテムもありますが、僕は断然セーターをお勧めします。
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color       CHARCOAL    

price       24000+tax              

SIZE       S  /  M  /  L
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カラーは″NAVY”と″CHARCOAL”の2色
どちらも汎用性の高い色ですので、デニム・チノ・軍パンなどのベーシックなボトムスにどれも合わせ易いと思います。
トップスはオイルドのジャケットや肩と袖周りがゆったりとしたデザインのコート類が好相性だと思います。
毎シーズン変わらずに作り続けれているカタチですので、今着たいと思うタイミングで選んで頂ければ嬉しいです。
ニットはまだこれから活躍するアイテムなので、冬を楽しむ為の手段と方法として選ばれてみては如何でしょうか。
rasiku  sasaki

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