2月28日

IMG_7232
STYLE CRAFT   T-01(DEER SKIN)

color          BLACK

price         62000+tax

SIZE         36×38×5 SOLD
IMG_7242
STYLE CRAFTの鞄
毎シーズン、形・素材・色でとても悩みます。いつでも選びたくなる定番のモデルもやっぱりいいと思います。
同時に、まだ選んだことの無いモデルの中でも素敵だなと憧れを持ち続けているものもあります。
何を選ぶかは自分達次第とは言えど、毎回いろんな気持ちと葛藤しながら選ぶのです。
それだけ良いと思えるものがあるので、これは本当に有難くて嬉しい悩みだと思います。
今季はrasikuとしては思いきった決断で、その憧れのモデルを数型選んでいます。
その中のひとつが、この″Tー01″
金属のパーツも一切使用していない極々シンプルで余計なものは削ぎ落とした形はとてもシックな雰囲気。
このモデルだからこそ革の質感や存在感が一層際立つので、STYLE CRAFTの神髄が伝わるモデルとも
言えると思います。
そして選んだ素材は一度触れてしまうと忘れられない滑らかな質感を持つ、DEER SKIN。
美しい光沢感とこの素材にしかないとろけるような手触り。
持った時の高揚感は時間が経ってもいつまでも続きます。ぜひ堪能して頂けたらと思います。
IMG_7243

IMG_7247
四角く直線的なデザインですが、全体的にはやわらかいフォルム。
きりっと締まる色のBlackは、揉み革特有のシボ感や艶によって深みのある色に感じます。
平たいハンドルは長さの調節は出来ないのですが、手に持っても肩に掛けてもどちらでも程良く
手や身体に馴染む。決して機能的ではないけれどしっくりとくるところ。など。
どこか近寄りがたい硬い表情や空気を纏いながらも、その反面とても柔和な一面も持つという。

IMG_7251

IMG_7258
マチがそこまで無いので容量も見た目の面においても、そこまで沢山荷物を入れるという感じでは無く、
さっと気軽に最小限の荷物だけを入れて出掛ける。そんな場面で持てるバッグをお探しの方にお勧めです。
インナーはSTYLE CRAFT特有のヘンプ遣い。ZIP付のポケットがあり鍵等の細かな貴重品は分けて収納ができます。
軽やかで柔らかいのでコンパクトに持ち運びも出来るので旅行などのサブバッグとしてお使い頂くのも
良いのではないかなと思います。
行き先にもよりますが、ある程度きちんとした装いが必要な場所で持つにも違和感無いですし
尚且つカジュアルな服装にも合うので、旅先のお出掛けも一層気分よく出来そうです。
クラフトでも無く作品でも無い。そのどちらにも寄り過ぎないバランス感はSTYLE CRAFTの鞄の持つ
魅力であり、だからこそバッグだけが際立ったり主張される事無く選んで下さった方がそれぞれ
持ちたい様に持って、デイリーにも特別な日にもどちらにも使って下さるのだと思います。
IMG_7205

IMG_7212

IMG_7216

IMG_7223

IMG_7229
あまり大きなサイズのバッグでは無いので、女性が持つ事を想像して選びました。
普段から持ち物の多くない方や、コンパクトでいざという時にも使えるバッグをお探しの方にも
お勧めできるサイズ感だと思います。
個人的にも鹿革のバッグをずっと使っていますが、使えば使う程(時々ケアも含む)年数を重ねれば
重ねる程、その色味も艶も味わい深く美しく変化を遂げています。
鹿革のくったり、そして滑々とした質感はずっと撫でていたくなる程です。
お客様とも、一度持つとダメですよねと笑ってしまう程。それでも気持ちは大満足でにやけています。
ずっと使う。長く使う。心を込めて使う。飾るのではなく使ってこそ良いと思える物。
頭ではイメージしていても、そう本当に思える物との出逢いは中々無いものです。
ぜひ、この鞄に触れて見て頂けたらと思います。

rasiku sasaki

2月26日

IMG_7143
trippen   YEN

color     BLK-BK   

price     45000+TAX

SIZE     39  /  40  /  41  /  42  /  43  /  44 

IMG_7148

IMG_7152
trippenの数あるラインナップの中で一番始めに作られたシューズがスリッポンタイプの革靴″YEN”
コロンとした愛嬌のあるプレーンな表情に対して無骨な凹凸のあるtrippenソールの組み合わせがとても好みです。
アッパーには光沢が特徴の″BOX CALF″を使用。多少の雨や雪でくらいであれば問題なく履けるタフな素材です。
trippenで使用されるレザーの中では一番硬い革で、履きはじめはきつく感じたり靴擦れなど慣れるまでに
多少の時間と我慢が必要ですが、馴染んできた時の美しい艶のある表情と足をしっかりと包み込んでいる
安心感は″BOX CALF”ならではだと思います。ステッチダウン製法によるダブルステッチでコバがつきだしていますので
浸水なども比較的し難く、岩手でも通年を通して履いて頂ける革靴だと思います。
IMG_7154

IMG_7156

IMG_7160
昨年のtrippen展の際にYENを購入し履いていますが、ミニマムなデザインとボリュームを出せる革靴は太いパンツを
好んで履く僕のスタイルにはぴったりとはまり、足元できちんとしたイメージも出せるのでとても重宝しています。
今では希少になりつつある自社製のソールが全ての靴に付いているので、レザーソールよりも足の負担が軽減され
出張などで長時間歩く際にも履けますし、服装も気にせずに合わせ易い点も革靴選びでは重要な要素の1つです。
歩き易くそれでいて長時間履ける革靴は1足持っておくだけで、スニーカー以外の選択肢として何を履いていくのか
迷う気持ちを軽減してくれますし、それによって服装の幅も大きく広がってくると思います。
最近はスウェットを好んで着るので、トップスに対して足元に革靴を合わせる事でルーズに見えすぎずに全体のバランスが
保たれますし、程よく力の抜けた雰囲気を出せるのはtrippenならではだと思っています。
無骨で男らしい革靴も履きますが、それとは全く違った良さを感じる事が出来る1足です。
IMG_7161

IMG_7158
革靴には珍しくインソールが取り外し出来ます。
trippenは全て自社工場で作っていますので、負荷が掛かりやすくダメージの出易いインソールを新しく交換する事も可能。
ソールの交換に関しても、時期などにもよりますが約2週間くらいで新しいソールになって戻ってきます。
その他のパーツなども修理が可能で、販売するだけではなく1つ1つしっかりとしたアフターフォローの体制が構築されている点も
買う側にとっては安心感に繋がりますし、大切に履いていきたいと思わせる靴だと思います。
海外に生産拠点を移すのではなく、trippenが貫いている自社工場での生産に拘り続けるという精神は
物作りの本質的且つシンプルな考え方なのかもしれませんし、それは製品にしっかりと現れていると思います。

IMG_7174

IMG_7168

IMG_7169

IMG_7173

IMG_7181
フランス軍M-47の太いカーゴパンツにYENの合わせは、僕の中での鉄板コーディネートの1つ。
コバのある革靴は裾のボリュームに対して負けない存在感を放ってくれるのが特徴的で、それに加えてtrippen soleは
無骨な雰囲気も合わせ持っているので、全体の雰囲気が柔らかくなり過ぎない点が良いです。
IMG_7200

IMG_7190

IMG_7193

IMG_7196

IMG_7201
僕がイメージしているtrippenの靴の良さは、休日にかっちりとした革靴は履きたくないという方や
スニーカー程カジュアルになり過ぎずに、歩き易い革靴を探しているという方にぴったりだと思い展開をしています。
毎シーズン型数を絞って展開していますが、その中でもYENは実際に履いてみて想像以上の汎用性の高さに
加えてフィッティングの良さもついつい手が伸びてしまう理由の1つだと思います。
一番小さいサイズ39(約25CM)~44(約29CM)まで6サイズ揃えておりますので、是非サイズが揃っているうちに
ご試着にいらして下さい。新しい靴と共に春の1歩を踏み出すのも良いのではないでしょうか。
rasiku  sasaki

定休日のお知らせ

IMG_6948
明日24日(水曜日)は定休日となっております。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

2月23日

IMG_6903
JUJUDHAU    EAZY COAT

color        CANVAS NAVY    /    CANVAS BLACK 

price        23500+TAX

SIZE        F SOLD 
IMG_6759

IMG_6768

IMG_6771
jujudhauから届くこの目の詰まったキャンバス地。
今シーズンも出逢えたこの生地、あまりの嬉しさから今季はその生地で作られた定番の3型を、
心惹かれた3色に絞ってオーダーしています。絞ったと言ってもずらりと並ぶと見応えあります。
一番始めにご紹介するこのEAZY COATは、他の生地でも何度か展開してきましたが
その汎用性の高さは想像以上で、自分達だけでは無く選んで下さった方とても喜んで着て下さることも
とても嬉しいです。
出来る事なら、ずっとずっと作っていて欲しいと思います・・・それぐらい好きな生地・形です。
個人的にももこのキャンバス地で作られたパンツを購入し穿いていますが、基本季節は問わずに着る事が出来、
自分の気持ちが向かった時に手にする。向かない時は向かない、それでいい。
そんな感じでとても気楽に付き合えるのが、jujudhauの服の良さだと思っています。
弱いハンガーだと落ちてしまうぐらい重くてかたい(笑)そんなガシガシとした頼もしい生地感ですが
だからこその経年変化を、楽しんで着る事が出来る一着です。
IMG_6773

IMG_6778
名前の通り、フロントには留め具も装飾も無いとてもとてもシンプルでばさっと羽織るのみのコート。
ピンで留めても良いですし、好みの釦があれば付けても良いと思います。ベルトを付けても◎。
無駄を出さない直線的なパターンが生み出す独特なシルエットは、ゆったりしているけれど大きく見えない。
そこもまた不思議で面白いです。
シンプルだからこそ中に着る服を選ばず、普段使いとしてデニム・スニーカーでもすっと馴染みますし、
写真の様なスカートやワンピースとあわせてもだらしなくならず、なんの違和感もありません。
ジャンルに縛られることの無い服だからこそ、どんなアイテムも受け止めてくれる懐の広さを感じるコートです。
IMG_6776

IMG_6782

IMG_6787

IMG_6790
余裕のある肩幅から身幅に対して、すっきりとしていてやや短めの袖。
整った・・・というよりはどこかアンバランスなようにも見える形なのですが、これこそ見ると着るとでは
印象に違いがあって、いざ袖を通すと型にはまらない自由さが絶妙なバランス感を生み出している。
そんな発見もきっと感じて頂ける、じわじわとクセになるコートだと思っています。
IMG_6915
JUJUDHAU    POCKET JACKET

color        CANVAS NAVY    /    CANVAS BLACK 

price        23500+TAX

SIZE        F 
IMG_6800

IMG_6811

IMG_6813
二型目は同素材を用いた大きなポケットが特徴のジャケット。
こちらもEAZY COATと同様に留め具などを一切付けず、衿も無くいたってシンプルで素朴な外見。
EAZY COATより丈が短い分、さらに余裕を持たせた身頃から綺麗に広がるAラインのシルエットによって
また違った印象を与えます。ビッグシルエットのジャケットはカーディガンの様に気兼ねなく羽織る事が出来ます。
IMG_6841

IMG_6820
大きな手もすっぽり隠れるポケット。
IMG_6822
腰に掛かるぐらいのこの着丈は普段パンツスタイルが多い方にお勧めです。
生地に張りがある分、カジュアルな装いに合わせてもどこか引き締まった印象を与えてくれます。
裾が広がっているので、あえて同様に広がりのあるワンピースやキュロットなどと合わせるのも良いです。
派手さが無い分、インナーを柄にしたりタートルにしたり小物遣いで自分なりのポイントを作って着ると、
それらがしっかりと際立ちます。
IMG_6828

IMG_6830

IMG_6834

IMG_6838
素材はとても力強くタフで無骨さも感じられるのに、決して男くささが強く漂う訳でも無く、
むしろ素朴で柔らかい印象すら覚えるjujudhauの服。
ネパールという場所でその土地に暮らす人の手によって生まれる服だからこそ、この服にしかない
匂いがあります。それはとても感覚的なものですが、袖を通して頂ければきっと感じて頂けると思います。
大らかで優しい、そして自由で逞しい。それは自然の中にいる時の気持ちにも似たような感覚です。
IMG_6924
JUJUDHAU    DUMPY PANTS

color        CANVAS NAVY    /    CANVAS GRAY 

price        19500+TAX

SIZE        F 
IMG_6858
そして最後は一番 ″らしさ″ が感じられるとも言える、DUMPY PANTS。
このPANTSも毎シーズン、様々な素材で展開しています。
キャンバス地ならではのハリ感が、柔らかい素材ともまた違ってくたっとせずこのパンツならではのシルエットを
しっかり形作ります。
腿の広がり、裾の窄まり。股下の不思議な空間など、穿いていてこれはパンツなのかな?と思える程、
何とも言えぬ感覚をもたらすこのパンツ。決して誰にでも穿ける・・・とは言い難いアイテムですが
不思議さと楽しさ、着るとどんな感じになるかな想像するワクワク感。
選んで下さる方と話していて伝わってくるのは、そういった気持ちが大きいなと感じます。
IMG_6866

IMG_6869

IMG_6875
捉え方はそれぞれだと思いますが、お尻のもたつきもこのパンツならでは。
ウエストの位置を変える事によってたふっとさせたり、すっきりさせたりと工夫次第で
印象も随分と変わるものです。裾がすっきりしているのでワンピースやチュニックを重ねても良いですし
短いトップスでボトムをメインにするも良し。綺麗なシャツと靴でバランス良くまとめるのもまた愉しです。
IMG_6881

IMG_6886

IMG_6891
色々と入荷はしておりますが、相変わらずのゆっくりとしたペースでBLOGは綴っています。
外の景色や気温を感じながら今の自分達の気の向くまま。
それも自分達らしいかなと思うのですが、今回は珍しく3型を一気にずらりとご紹介しました。
それぞれ色はNAVY/BLACK/GRAYでオーダーしましたが、少しずつお色欠けているものもございます。
ぜひ気になる物があれば、お立ち寄り頂けると嬉しいです。
バッグの様にガシッとしたキャンバス生地、正直こういった生地で作られる服もそう多くは無い気がします。
袖を通すまで時間がかかるけれど、いざ着ると不思議な程にクセになる。
背格好など体型も問わず、どう着ていただいても自然と着た人のものになる。
そんなjujudhauの服を、ぜひ今季もお楽しみください。

rasiku sasaki

2月22日

IMG_6670
FUJITO    HOOD COAT

color      KHAKI 

price      37000+TAX

SIZE      M   /   L SOLD
IMG_6674

IMG_6679

IMG_6682
FUJITOが定番アイテムとしてリリースしている、釦で簡単にフードの取り外しが出来るハーフ丈のコート。
今シーズンは撥水性のあるテフロン加工をされたナイロン素材を用いて、ライトに羽織れる一重のコートに仕上げています。
ミリタリー色が強く出過ぎない″KHAKI″の色目が気に入ったのと、表面がやや起毛をしているナイロン素材なのですが
コットンの様なハリとヌメリのある生地感にも惹かれました。クラシック過ぎない見た目とフードが付く事でスポーティーな一面を
併せ持った万能なコートで、大袈裟になり過ぎずに気軽に持ち運び出来るのもメリットです。
コート選びは素材や着る時期によって選ぶモノが大きく変わってくると思います。今シーズンは1枚仕立てで軽くて
中にある程度着込めるサイズ感のモノを多く取り揃えています。必然的に素材はナイロン中心になるのですが
今のナイロン素材は一昔前と比較すると比べものにならないくらい進化していて、如何にもナイロン着ています・・・
といったイメージには見えませんし、天然素材と比較すると高機能な点が一番のメリットだと思います。
選択肢の1つとして使い方によっては、梅雨時期まで考慮してレインコートの様な役割も果たしてくれますし
出張や旅行などに行く際にもこの″軽さ″は重宝するのではないでしょうか。
IMG_6687

IMG_6689
肩はラグランスリーブの仕様で、ニットなどの上から着用しても袖通りが良くストレスになり難い点もコート選びでは重要なポイント。
寒さの和らぐ今時期から着用出来ると思いますし、着丈が長すぎないので身長でコート選びが難しいという方にも
是非袖を通して頂きたいです。FUJITOらしい縫製の美しさと機能を兼ね備えた守備範囲の広いコートです。
IMG_6694

IMG_6695
トップの釦は剥き出しで、それ以外は比翼仕立てになります。

IMG_6700

IMG_6704

IMG_6707
内側のパイピングはオレンジで統一。左右に内ポケットが其々に付きます。
裏地までしっかりと作り込まれたコートやジャケットは、着る際の気持ちの部分でも大きく変わってきます。
FUJITOらしさはこういった見えない部分にもしっかりと現れていると思います。
IMG_6711

IMG_6714
フードは簡単に取り外しが出来ます。スタイルに合わせて使い分けて頂ければと思います。
IMG_6727

IMG_6717
カーキに合わせるボトム・・・と考えるとオリーブ系のパンツは同系色で若干ハードルが上がってしまうので、
デニム・チノ・グレーのトラウザーなどに合わせて頂ければと思っております。
特にデニムとの相性は抜群で、黒の革靴でスッキリとした着方もイメージが湧き易いですし
春先は白のスニーカーで足元を軽快にいくのも良いと思います。
ネイビーやベージュといったコートの王道な色目とは一味違った良さを感じますし、
春らしく軽快な素材感と綺麗に動きが出るのが何とも言えず好みです。
気軽に羽織れるコートをお探しの方には、是非袖を通して頂きたい1枚です。
IMG_6739
FUJITO    CREW NECK SWEAT

color      NAVY 

price      19000+TAX

SIZE      S   /   M SOLD
IMG_6741

IMG_6743

IMG_6744
FUJITOがFilMelangeに作製を依頼しているスウェットシリーズ。
見た目に派手さが無い分店頭に並んでいても、その存在はとても控えめ。
ですが一度袖を通すとその違いは明白で、カットソーやスウェットなどシンプルなもの程自分が着ていて気持ち良いと
思える、そんな良質なアイテムを身に付けたいと改めて思わせてくれるアイテムです。
以前はフードに固執していた時期がありましたが、着合わせなどを考えるとクルーネックのスウェットは予想以上に
使い勝手が良く、ジャケットやコートのデザインを邪魔せずにすっきりと見せてくれるので重宝しています。
ニットが重たく見えるタイミングで切り替えるのが良いと思いますし、ある程度の保温性も確保出来るので
着られた事がない方には、一度挑戦して頂きたい1枚です。
IMG_6746

IMG_6757
写真だと分かり難いのですが、前身頃と後ろ身頃につなぎ目がないのがFUJITOが作るスウェットの特徴で
脇にはリバースウィーブの仕様で伸びを防ぐ役割を果たしてくれます。ヴィンテージアイテムに共通するディティールで
特に洋服が好きな方にはこういった部分に惹かれる方も多いのではないでしょうか。
単純にスウェットと一括りにしてしまうとどれも同じように感じてしまいますが、テンションのかけ方でぎゅっと
編目が詰まって固めに仕上げているモノや逆にふわふわの柔らかな着心地であったり、保温効果に関しても
裏起毛やミニ裏毛など、見ると着るとでは全く違った印象を持つと思います。
そういった肌が直感的に感じる質の部分も楽しみながら頂ければ嬉しいです。

IMG_6753

IMG_6755

IMG_6747
雰囲気の良い軍パンやチノ、デニムと合わせてシンプルに着る。
誰でも案外簡単に出来る恰好でありながら″着熟す″ということになると難しいのが洋服の奥深さだと
思っています。それを着たら圧倒的に格好良く見える服とは対照的なアイテムで自分なりにパンツのサイズ感や
合わせる靴やバッグの選び方など、着る人の個性やイメージがあってこそより格好良く見えるのだと思います。
こういったアイテムを変に意識せずに無理なく雰囲気良く着こなせたら、それが一番格好良いと思っています。
まだまだ着熟すという所までは僕自身もいっていませんが、いつか格好良く着こなして説得力のある大人に
なってみたいものです。そんな想いもありつつ、rasikuに並べていますので是非手に取ってご覧下さい。

rasiku sasaki

PageTOP