2月13日

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UNIVERSAL WORKS  HENLEY(JHON SMEDLEY)

color       NAVY  

price       32000+TAX

SIZE       XS  /  S  /  M
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まだまだ朝晩の冷え込みは厳しいですが、日中は幾分過ごし易い気候になってきました。
春へ1歩1歩前進しているのを、自宅からお店までの遊歩道を歩きながら毎日肌で感じています。
厚手のニットにウールでは無くコットン素材のコートを羽織り、この厚手ニットがいつ脱げるかを想像しながら過ごしています。
秋冬に入荷した商品ですが、気候を考えるとこれからの季節と秋口が一番着るであろうと思うアイテムだったので
紹介はせずにいました。英国のブランド″UNIVERSAL WORKS”が最高峰のニットブランドJHON SMEDLEYに別注を
掛けているシリーズで袖のラインやカラーを切替したパターンなど独自のエッセンスをプラスした至高の1枚に仕上がっています。
今シーズンのモデルはカラーリングがとても気に入り3型(クルーネック・ヘンリーネック・カーディガン)をセレクトしました。
※本日は2型のみ、カーディガンは後日紹介致します。
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30ゲージの細番手の糸を使用したニットは、袖を通すときに少しの緊張を覚えつつも全てを見に纏った瞬間、
身体に吸い付くようなこれぞノンストレスという着心地に、素材本来の良さを全身で感じ取って頂けると思います。
上質なニットが与えてくれるコトは、言葉のいらない着れば納得する着心地。
袖を通してみてストレスのないテンションの具合やパーツを組み合わせるリンキングの処理方法など2世紀以上に渡って愛され続け
尚且つ自国での生産に拘り続けるブランドの凄味を実感しました。
僕自身も今までとは違った角度で洋服の奥深さ知るキッカケになったブランドの1つでもあります。
20代で初めて手にした″JHON SMEDLEY” 
洗濯もクリーニングではなく自宅で手洗いをしていますが、耐久性にも優れた素材という事を自分の手で確かめる事によって
より実感をしています。初めて手にした1枚はこれからも大切に着たいと思っていますし、もし穴が開いたりほつれが
出たとしてもその都度修理しながら着ていきたいと思える、僕にとっては欠かす事の出来ない1枚です。
普段の生活を考えると気楽に洗えてラフに扱える洋服が圧倒的に多いですし、このニットとは真逆にある様な無骨で
土っぽさや匂いのある服も当然好きです。それでもこの繊細で上質なニットを選んだのは、その時は着方や本当の
価値を十分に感じていなかったのですが、年齢を重ねると共に、何が良いのかを理解して着れる様になった事。
こういう服をなんて事無く着れるようになれたら、着こなしに幅や深みが出るのは間違いありませんし、
おとなって良いなぁと思える瞬間でもありますね。笑
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ヘンリーネックは首元に付いた釦がアクセントになり1枚着でも存在感がありますので、ジャケットのインナーで着ても良いですし
意外と探すと見つかり難いアイテムですので、一味違った着こなしををするのにはとてもお勧めです。
着方はこれから春先になり薄く色落ちしたデニムや太目のボトムスなどを穿く機会が増えてくると思いますので
ラフに見えるボトムスに上質なニットを合わせる事で、全体のバランスががらりと変わるので是非試して頂きたいです。
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UNIVERSAL WORKS  CREW NECK(JHON SMEDLEY)

color       NAVY  

price       30000+TAX

SIZE       XS  /  S  /  M
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もう1枚のクルーネックタイプは3色のカラーで構成された″UNIVERSAL WORKS”らしい色使いの1枚。
首元・袖と背中・身頃、其々にカラーを切替していて、3色共に落ち着いた色目なのでクセをあまり感じさせない
コーディネートにもすんなりとハマると思います。
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洋服に多少興味がある方であれば一度は目にしたり聞いたりした事があろう″JHON SMEDLEY”のニット。
知っていても知らなくても、どちらにせよこういった永きに渡り作り続けられている洋服こそ
自身の直感で手に取って頂きたいと思う服です。
着てみて初めて分かる事、感じる事がたくさん詰まっていると思います。
僕自身も一番最初は名前から手にしてみたニットも、いざ着ていくと自分なりの着方や着用出来る時期などが
定まってきて、ここ!というタイミングで着れたときに、幸福度がさらに高まります。
英国ブランド同士が織り成す伝統と繊細さと革新。
途切れることなく丁寧に引き継がれ、また現代からこの先へと繋がっていく1枚を、
是非店頭でご覧になって頂ければと思います。
rasiku  sasaki

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