2月16日

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A VONTADE    Crew Neck Sweater

color         ECRU 

price         28000+TAX

SIZE         one SOLD
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今朝方、起き抜けでつけたストーブに表示された気温は1℃。
雨が降ったかと思えば、ぐんと冷えて、二月の気候に翻弄されております。
いつもの二月の景色とは明らかに違う盛岡ですが、いやいや、まだ確実に寒いです。
なので未だ極厚ニットは手放せず、本日もがしっと着ていますが、もう重いのは脱ぎたいー!という方も
いらっしゃるのかもしれません。そんな方にお勧めしたい春から夏まで着れる美しいニットが届いています。
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コットンニットと聞くと甘い編地でとてもデリケートな印象、扱いも面倒なのではという方も多いと思います。
確かにガシガシとハードに着て、その都度洗ってという着方には向かないのは間違いないですが、
タフで楽な普段着からもかけ離れすぎずに、いつもとは気分を変えたい日であったり、カジュアルになり過ぎない
服装をしたい時など、さっと着れる薄手ニットは1枚あると男女問わずに重宝すると思います。
自分達にとっても選ぶ時に大事にするのは、あまりに現実離れしたものではなく、ワードローブにちょっとした
変化を加えるだけで、気分転換になったり着こなしの幅が広がったりするものが良いなと思っています。
だからこそ選んだのがこのニットなんです。
国内の高級メゾンのニットなども手掛ける希少なファクトリーが作製したニットというだけあり、編地そのものの美しさも
魅力ですが、そこに首元のガゼットだったり袖・裾の2段リブなどヴィンテージウェアに共通するディティールを巧みに取り入れて、
A VONTADEらしいエッセンスが加わる事でどこかほっとするというのか、頼もしさも感じて頂けると思います。
その素材に関しては、綿糸をシルケット加工を施す事で余分な毛羽を無くして、その加工された糸を強撚した後に
もう一度シルケット加工を施した糸を使用。そうする事で、素材はコットンですがシルクに匹敵するくらいの光沢が生まれ
それでいてだらっとならず引き締まった力強い編地にと仕上げる事が出来るのです。
日本の職人技を感じさせるきめ細やかな美しさと、芯の強さ。その両面を持ち合わせる1枚。
実際に手に触れて頂ければ素材の良さと質感に納得して頂けると思います。
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サイズは″one″のみの展開で、女性が着てややゆったりとした大き目の作りになっております。
インナーにシャツなどを挟んでも嵩張らずにストレスなく着て頂けると思いますし、冬の暖かいニットから移行して
春らしい服装をしたい時などにバスクシャツやスウェットも良いですが、コットンニットという選択肢もあるとより
ゆっくりじっくりと季節のうつろいと共に、装いの変化を楽しんで頂けるのではと思います。
お洗濯も自宅でやってみると意外と簡単に出来ますので、干す時さえ注意して頂ければ自然と取扱いにも慣れて
カットソーなどの消耗品ともまた違い、大切に着ることでワードローブに残る1枚になってくると思います。
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ニットならではのリンキングの処理などは見るだけでも美しさを感じる事が出来ますし、着る以外にも目で楽しむという
部分にも惹かれてしまいます。よりハイゲージで繊細なコットンニットは幾つか他にもご用意がございますが、
しっかりとした編地のものとなると、元々限られた中でより選択肢が狭くなってしまいますし、理想を追い求めると
なかなか出逢う機会が少ない様に思います。
誰でも手軽に着られるといったアイテムではないのですが、そういった洋服との出逢いがより深みのある着こなしや
ワードローブで着ていなかったモノと好相性だったりして、また違った一面が見えたりするのかもしれません。
ぜひ一度試してみて頂けたら嬉しいです。

rasiku sasaki

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