2月22日

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FUJITO    HOOD COAT

color      KHAKI 

price      37000+TAX

SIZE      M   /   L SOLD
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FUJITOが定番アイテムとしてリリースしている、釦で簡単にフードの取り外しが出来るハーフ丈のコート。
今シーズンは撥水性のあるテフロン加工をされたナイロン素材を用いて、ライトに羽織れる一重のコートに仕上げています。
ミリタリー色が強く出過ぎない″KHAKI″の色目が気に入ったのと、表面がやや起毛をしているナイロン素材なのですが
コットンの様なハリとヌメリのある生地感にも惹かれました。クラシック過ぎない見た目とフードが付く事でスポーティーな一面を
併せ持った万能なコートで、大袈裟になり過ぎずに気軽に持ち運び出来るのもメリットです。
コート選びは素材や着る時期によって選ぶモノが大きく変わってくると思います。今シーズンは1枚仕立てで軽くて
中にある程度着込めるサイズ感のモノを多く取り揃えています。必然的に素材はナイロン中心になるのですが
今のナイロン素材は一昔前と比較すると比べものにならないくらい進化していて、如何にもナイロン着ています・・・
といったイメージには見えませんし、天然素材と比較すると高機能な点が一番のメリットだと思います。
選択肢の1つとして使い方によっては、梅雨時期まで考慮してレインコートの様な役割も果たしてくれますし
出張や旅行などに行く際にもこの″軽さ″は重宝するのではないでしょうか。
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肩はラグランスリーブの仕様で、ニットなどの上から着用しても袖通りが良くストレスになり難い点もコート選びでは重要なポイント。
寒さの和らぐ今時期から着用出来ると思いますし、着丈が長すぎないので身長でコート選びが難しいという方にも
是非袖を通して頂きたいです。FUJITOらしい縫製の美しさと機能を兼ね備えた守備範囲の広いコートです。
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トップの釦は剥き出しで、それ以外は比翼仕立てになります。

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内側のパイピングはオレンジで統一。左右に内ポケットが其々に付きます。
裏地までしっかりと作り込まれたコートやジャケットは、着る際の気持ちの部分でも大きく変わってきます。
FUJITOらしさはこういった見えない部分にもしっかりと現れていると思います。
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フードは簡単に取り外しが出来ます。スタイルに合わせて使い分けて頂ければと思います。
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カーキに合わせるボトム・・・と考えるとオリーブ系のパンツは同系色で若干ハードルが上がってしまうので、
デニム・チノ・グレーのトラウザーなどに合わせて頂ければと思っております。
特にデニムとの相性は抜群で、黒の革靴でスッキリとした着方もイメージが湧き易いですし
春先は白のスニーカーで足元を軽快にいくのも良いと思います。
ネイビーやベージュといったコートの王道な色目とは一味違った良さを感じますし、
春らしく軽快な素材感と綺麗に動きが出るのが何とも言えず好みです。
気軽に羽織れるコートをお探しの方には、是非袖を通して頂きたい1枚です。
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FUJITO    CREW NECK SWEAT

color      NAVY 

price      19000+TAX

SIZE      S   /   M SOLD
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FUJITOがFilMelangeに作製を依頼しているスウェットシリーズ。
見た目に派手さが無い分店頭に並んでいても、その存在はとても控えめ。
ですが一度袖を通すとその違いは明白で、カットソーやスウェットなどシンプルなもの程自分が着ていて気持ち良いと
思える、そんな良質なアイテムを身に付けたいと改めて思わせてくれるアイテムです。
以前はフードに固執していた時期がありましたが、着合わせなどを考えるとクルーネックのスウェットは予想以上に
使い勝手が良く、ジャケットやコートのデザインを邪魔せずにすっきりと見せてくれるので重宝しています。
ニットが重たく見えるタイミングで切り替えるのが良いと思いますし、ある程度の保温性も確保出来るので
着られた事がない方には、一度挑戦して頂きたい1枚です。
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写真だと分かり難いのですが、前身頃と後ろ身頃につなぎ目がないのがFUJITOが作るスウェットの特徴で
脇にはリバースウィーブの仕様で伸びを防ぐ役割を果たしてくれます。ヴィンテージアイテムに共通するディティールで
特に洋服が好きな方にはこういった部分に惹かれる方も多いのではないでしょうか。
単純にスウェットと一括りにしてしまうとどれも同じように感じてしまいますが、テンションのかけ方でぎゅっと
編目が詰まって固めに仕上げているモノや逆にふわふわの柔らかな着心地であったり、保温効果に関しても
裏起毛やミニ裏毛など、見ると着るとでは全く違った印象を持つと思います。
そういった肌が直感的に感じる質の部分も楽しみながら頂ければ嬉しいです。

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雰囲気の良い軍パンやチノ、デニムと合わせてシンプルに着る。
誰でも案外簡単に出来る恰好でありながら″着熟す″ということになると難しいのが洋服の奥深さだと
思っています。それを着たら圧倒的に格好良く見える服とは対照的なアイテムで自分なりにパンツのサイズ感や
合わせる靴やバッグの選び方など、着る人の個性やイメージがあってこそより格好良く見えるのだと思います。
こういったアイテムを変に意識せずに無理なく雰囲気良く着こなせたら、それが一番格好良いと思っています。
まだまだ着熟すという所までは僕自身もいっていませんが、いつか格好良く着こなして説得力のある大人に
なってみたいものです。そんな想いもありつつ、rasikuに並べていますので是非手に取ってご覧下さい。

rasiku sasaki

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